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2006.05.1109:56

荒川静香の「イナバウアー」がお酒の商品名になる?アサヒビールが商標登録を出願中!

つい先日、トリノ五輪フィギュアスケートの金メダリスト・荒川静香選手がアマチュアの競技生活から引退して、ショーや舞台などに出演するプロのスケーターとしての新生活のスタートを宣言しました。

荒川選手というと直観的に思いつくのが、流麗な動作で柔らかく上体をしならせる「イナバウアー」で、一時期マスメディアの報道をイナバウアー一色に染め上げました。その他にも、鮮やかに勢い良く回転する「ビールマンスピン」や華麗に美しく3回転を回る「トリプルアクセル」なども記憶に新しいところですが、こういったフィギュアスケートのテクニックの名前をマーケティングに利用しようとする企業が出てきたようです。

その企業は、ビールを中心とした酒造販売会社として最大手のアサヒビールで、既に特許庁に商標登録の出願をしているそうです。商標の指定商品は「日本酒、洋酒、果実酒、中国酒、薬味酒」ということですが、フィギュアスケートの技術名とお酒の組み合わせってイメージ的に季節限定という感じがしますがどうなのでしょうか?

宣伝広告効果も、荒川静香選手のネーミングバリューが継続している期間しか大きくなさそうなので、その全てが商品名になるかどうかは疑問ですが、イナバウアーをはじめて見せた本家のイナ・バウアー選手にはアサヒビールは打診していないそうで、その辺の権利関係も気になりますね。

荒川静香が金メダルを獲得したお祭り騒ぎのトリノオリンピックの熱狂も一段落しましたが、今後はサッカー・ワールドカップなどまだまだスポーツ関連で大きなイベントは続きますね。

次世代の新たなヒーローを生み出す可能性のあるオリンピックやワールドカップなどのイベントは、商品やサービスを宣伝してくれる魅力的なイメージキャラクターを探し続けている企業にとっても大きなビジネスチャンスなのかもしれません。

荒川選手:「イナバウアー」を商標登録出願 アサヒビール

トリノ五輪フィギュアスケートの金メダリスト、荒川静香選手の得意技として知られる「イナバウアー」を、アサヒビールが特許庁に商標登録出願していたことが10日、分かった。特許庁の審査で認められれば商品名として使用する可能性があり、話題を呼びそうだ。

同社によると、出願したのは五輪直後の3月3日。「イナバウアー」のほかにも、荒川選手が得意とする「ビールマンスピン」と「トリプルアクセル」も出願した。商標の指定商品は「日本酒、洋酒、果実酒、中国酒、薬味酒」とした。

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