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2006.05.1304:42

ブロガーから有利な条件を提案できる新型アフィリエイトの『blomo!』!オンライン広告ビジネスの成長と限界!

『自分のブログには、他のブログにはない圧倒的な媒体価値と高い宣伝効果がある』という自信満々なブロガーがいれば、是非、利用すべきASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)があります。それは、『blomo!』というサービスで、広告出稿に関する色々な条件をブロガーのほうから提示して、広告出稿者と契約を結ぶ事が出来るのです。

具体的にいうと、『広告の価格をあなたが設定できる』『広告を掲載して良いか否かあなたが決定する』『広告の掲載は期間契約である』『『blomo!』があなたのブログをプロモーションしてくれる』という良いこと尽くめのアフィリエイトサービスなのです。

ただここまでブロガー中心の条件設定をしてくれていると、多分、ブログの審査のほうがかなり厳しいのではないかなという予断が働いてしまいます。ページビューが一日に数千ないといけないとか、ブログの記事の品質が一定以上でないとダメだとか色々な基準があるとは思いますが、本当に自分のブログに大きなメディアとしての価値があると思う人であれば審査を受けてみる価値はありそうですね(^^)

ブロガーとブログに広告を出したい企業をマッチングする「ブロモ!」開始

ブロモ!は、ブログ運営者それぞれが独自に価格や広告掲載基準を設定できることが特徴となっており、自分のメディアのブランドに適した広告しか出稿させない権利が認められる。また、掲載期間ごとに広告料を支払うという対する広告掲載量という価格体系を採用している。インフォバーンでは広告が掲載されるよう、広告主に向けて、会員ブログのプロモーションも実施する。

ただ、まだサイトのほうを見ても具体的なアフィリエイトの説明が殆どなく、ブロガー用の説明にも企業用の説明にも『ブロモ!正式オープン』の項目が書いてあるので、正式にオープンするまでにはもう暫く時間がかかるのかもしれません。でも、ブログの登録自体は今すぐに出来るようですね。誰か利用してみたという方がいましたら、どんな感じだったのか感想でも聞かせて下さい。しかし、アフィリエイトの広告を出したいという企業が相当数集まってこないと、なかなかビジネスモデルが確立しないのではないかなと思います。

■インターネットの広告市場はどこまで成長拡大できるのか?

情報化社会の中で、企業や個人事業者が広告を出稿する媒体が多様化しています。そして、今一番、広告市場で大きな成長率を見せているのがインターネットのサイトやブログ、メールを利用したオンライン広告の市場です。メールを利用したオンライン広告は、スパムメールの流行で最近は先細りの傾向がありますが、GoogleやYahoo!、MSNなどの検索連動型広告やコンテンツ連動型広告(コンテンツマッチ広告)の市場規模はまだまだ拡大すると予測されています。

活況が続くオンライン広告市場--どこまで成長するのか

GoogleやYahooなど、広告販売を主たる収入源とするインターネット大手各社が、有望な収入源を見つけ出したことは明らかだ。市場調査会社のeMarketerは、米国のネット広告市場の売り上げが2006年には156億ドルになると見積もっているが、Googleの売り上げはそのうちの約 4分の1を占めると見込まれている。また、対するYahooの売り上げは20.7%を占めると見られていると、eMarketerのシニアアナリスト David Hallerman氏は述べている。

広告業界団体のInteractive Advertising Bureauと、監査法人のPricewaterhouseCoopersが先月公表した調査結果によると、米国でのネット広告への支出は、2005年に過去最高の125億ドルに達したという。

さらに、市場調査とコンサルティングを行うParks Associatesによると、米国のネット広告関連支出は、2010年までに235億ドルに増加する見通しだという。一方、世界全体のネット広告関連支出は、2005年の195億ドルから2010年には550億ドルまで増加すると、Piper Jaffrayは予想している。

オンライン広告市場には、動画配信の広告やデスクトップの検索に連動した広告などまだまだ未開拓の市場があり、閲覧者が必要とする商品の宣伝や興味を持ちやすい広告を配信できる技術も進歩を続けている。インターネットに質の高い情報を配信するブログやサイトが増えていて、GoogleやYahoo!の広告配信技術に対する信頼も高くなっている。

インターネットの広告市場は、確かに無限ではないし有限のパイを取り合う中で次第に成長速度は鈍化して減衰していくだろうが、後10年程度は緩やかな成長を続けていくのではないだろうか?

完全に成熟した市場になっても、インターネットの世界から宣伝広告ビジネスの市場が消滅することはないので、最後に最も効率的で有効性のある広告配信システムを確立したIT企業が市場の勝者になるのだろう。

同様に、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌といった既存メディアの広告ビジネスも消滅することはないが、成長することも期待できない。新聞や雑誌といった紙媒体は、特に、単価の下落や出稿者の減少などの問題が生じてくると思う。マスメディアの規模や影響力が完全に縮小することはないだろうが、テレビCMのような一人がちの独占形態で広告ビジネスを継続することは、今後、不可能に近くなるだろう。

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ジャンル : アフィリエイト

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