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2006.07.0819:25

アクセス解析から見た恋のから騒ぎ12期MVP光丘仁美さんのブログとArtistic Info Designのブログ記事の検索順位の不思議!

昨日、スターバックスのコーヒー(カプチーノとかキャラメルマキアートとか)についてのブログを書いていたら、異常にカフェに出掛けたい衝動が湧き上がってきて、昼食前に豊かなアロマが香るコーヒーを飲みにスタバに立ち寄ってきました。一見、時間の無駄遣いに思える仕事途中のカフェですが、程よい甘みと優しい香りに包まれるコーヒーブレイクには集中力と発想力を回復させる効果がありますね。ちょうどオフィスに帰り着いた時に土砂降りの雨が降り出したので、僕がコーヒーを飲みに出掛けた時間帯は雨に打たれることのないベストな時間だったということですね。

しかし、実を言うと今日スタバで飲んでのはカプチーノのコーヒーじゃなくて、濃厚な味わいのチョコレートチップが散りばめられたジャバチップ・フラペチーノとかいうスイーツみたいな飲み物だったんですけどね。大人が飲むにはちょっと甘さが強すぎるという感じもありましたが、疲労感や倦怠感が強くて脳器官が栄養源としての糖質を欲している時にはお薦めのメニューですね。マンゴーのデザートも食べたかったけど、あんまり糖分を摂りすぎると生活習慣病リスクを上げるのでやめておきました。

ちなみに今スタバが力を入れているフラペチーノのメニューには、ストロベリーやマンゴーといったフレッシュな香りとフルーティーな甘酸っぱさを生かしたメニューも取り揃えられていてフルーツ好きな人はそういう飲み物も美味しいんじゃないかと思います。何か、スタバの宣伝しているような気がしてきたけど、スタバ以外のカフェテリアでもある程度集客力のあるお店は大抵一定のレベルの美味しいコーヒーを出してきます。豆の種類や焙煎抽出方法まで細かくこだわる通な人の場合は、自分で豆を引いて炒ってという手間隙かけたコーヒーじゃないとダメかもしれませんが、僕のような中途半端なコーヒーフリークはチェーン店レベルのコーヒーで十分に合格点だせますね。まぁ、ある程度、企業のブランディングやインテリアの雰囲気なんかで美味しく感じさせる心理的効果が生じるんでしょうけど。

カフェの話から変わりますが、先ほど久々にこのブログのアクセス解析を見てみたのですが、このブログで一番読まれているらしいコンテンツは、かなり昔に書いた『恋のから騒ぎ』、光丘仁美のミステリアスな雰囲気と声のリズムのコンテンツらしいんですよね。いや、自分自身がかつて『恋のから騒ぎ』を熱心に視聴していた事実の記憶すら失いかけていたんですが、東大大学院で哲学の研究(ニーチェのキリスト教批判やギリシア的世界の肯定などについて彼女のブログでも言及されているようです)をされている光丘仁美さんは今でも結構根強い関心と支持を得ているのかなあと改めて思わされました。だって、恋からのメンバーで既に卒業して半年くらい経過するのに、今でも固有名で検索されるメンバーというのは他にあまりいないですよね。

えっと、大体、特定の芸能人や著名人についての感想や分析を少し掘り下げて書くと人気を得やすく結構長い期間にわたってアクセスしてもらいやすいのですが、当ブログでは、他の芸能人よりも光丘仁美の検索ワードでアクセスする人が圧倒的に多くなっています。まぁ、最近は政治経済やIT関連のニュースに関する解説と感想のコンテンツを書くことが多いので、芸能ネタ自体減っているのですが、また時間が出来たら芸能ニュースも頻繁に取り上げていきたいなとは思っています。

この光丘仁美(みつおかさとみ)さんの検索キーワードを調べると、驚くべきことに、このArtistic Info Designのブログのほうが光丘仁美さんご本人のブログよりも高い検索順位を得ているようです。

Yahoo!の検索エンジンで“光丘仁美”を検索すると、僕の書いた記事は、現時点で4番目に表示されていますが、光丘仁美さん本人のブログ『ジャスミンのブログ』は10番目に表示されているんですよね……。

うーん、光丘仁美で検索した人がたどり着きたい情報は僕の記事なんかよりも彼女自身の発信するブログの情報ですから、検索エンジンの精度とアルゴリズムにはやや問題ありということになるかな……まぁ、僕としてはアクセス数増加のSEOの観点からこの検索結果はありがたいですけどね。ちなみにGoogleで彼女を検索した場合には、僕のブログ記事が2番目の順位で表示されますので、Googleの場合はもっと高い検索順位になっているんですよね。

まぁ、光丘さん自身それほどブログに力を入れているわけではないと思うので、SEO的観点からのアドバイスをするのも野暮なわけですが、光丘さんがご自身のブログを『光丘仁美の検索結果のトップ』にしたいのであれば、『ブログタイトルを“光丘仁美(ジャスミン)のブログ”に変更する』『独自URLでmitsuokasatomi.comを取得する』『更新頻度を上げる』などの試みをしてみると名前での検索順位が上がる可能性があると思います。でも、彼女のブログは6月付けの日記で更新が停止しているので、今後、更なるコンテンツ更新があるかどうか分からないのが残念ですね。というか、アクセス解析の検索結果から今日彼女のブログを発見するまでその存在すら知らなかったわけですが、せっかく書いていた興味深い話題の多いブログなので、また論文執筆が一段落して時間が出来たら更新を再開して欲しいなと思います(^^)

基本的に、検索エンジンは、著名人である場合には本人のサイトやブログをトップに表示するアルゴリズムを持っているのですが、個人で運営している場合にはブログ(サイト)のタイトルには必ずフルネームを書いていたほうがいいと思います。ジャスミンという通称で検索する人もいますがジャスミンは植物の一般名詞でもありますから、検索エンジンが「ジャスミン=光丘仁美」と解釈してくれる保障がなく、多くの人はフルネームで検索すると考えられますからね。



まぁ、芸能人ではないのに今でも一定の検索クエリを得ているというのは凄いと思いますが。あのインテリジェンスとエロティックとエキセントリックな雰囲気が同居したキャラクターというのは、リアル社会でもなかなか出会えないわけで……ある種のプレミアム(エキセントリックと紙一重)な魅力に惹かれる人が少なくないんでしょうね。哲学的思惟を恋愛の陶酔と絡めた話題というのは、ある程度、機知の効いたコミュニケーションを解する男性なら胸にぐっと迫るものがあるでしょうし、彼女の話し方の魅力は分かる人には分かるというインテレクチュアルな選好の強いものです。

うーん、会社でも学校でも哲学や文学や芸術、政治、ビジネスについて対等に直球勝負で話せる女性というのはなかなか出会えないですから、そういったものの代理的表象として知的な女性というものを意識することはありますね。知性というのは難しいもので、ビジネスのスキルや交渉力と教養知性は比例しない部分があって難しい。仕事がバリバリ出来てビジネスシーンで輝いている女性でも、哲学・文学・芸術などの領域への関心は全く無いというケースも少なくないわけです。そうなると、どうしても、ビジネスや恋愛オンリーの関係やセクシャリティな方向に流されてしまい、結婚してから後も会話の乏しい夫婦になる可能性が高い……その意味では容姿やスタイル以上に知的な共感レベルや話題のフィット感というのは男女関係に大切な気がします。

僕はここではあまり哲学や文学を語りませんが、実際にはビジネスや経済よりも世界の根本原理に接近する哲学的思索や古人の感性や人間描写を味わう文学のほうが好きなんですよね。必要に迫られてビジネスやIT関連の情報を整理することが多いのですが、プラトンやカントやジャック・ラカンなどの哲学書を時間を気にせずに読みふけりたいという衝動は絶えずあります。ドストエフスキーやトルストイ、ツルゲーネフ、ゴーゴリなどのロシア文学も学生時代にはよく読んでいましたが、あの重厚長大な物語を再読するには、自由になる多くの時間が必要ですから今ではなかなか読む暇がない。

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