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2006.02.0700:27

環境保護に役立つアイデアに賞金1,000万!『公益性や独創性のあるアイデア』への報酬の効果!

『公益性や独創性のある素晴らしいアイデアには惜しみなく高額の賞金をだそう』というこれからの経済活動と環境保護に役立つようなニュースがありました。

『一般人のアイディアに10万ドルを出すコンテスト』という記事にある話ですが、『最高のアイデアを競うコンテスト』で環境保護活動を促進するグッド・アイデアが最優秀賞を獲得したというものです。

このコンテストは、サービス従業員国際組合(SEIU)が主催したもので『シンス・スライスト・ブレッド(スライスされたパン以来)』と名づけられたアイデアを競うコンテストなのですが、この大会でピーター・スキッドモア氏が優勝したそうです。

そのグッド・アイデアというのは、『環境汚染の原因を作っている者に対し、地域のリニューアブル・エネルギー(持続的利用可能エネルギー)開発と環境復元のための税金を課すというアイデア』で、今後の地球環境を効率的に保護するのに役立つアイデアですよね。

日本でも公園や山林に、電気器具や家具、産業廃棄物などを不法投棄する不逞の輩が後を絶ちませんので、そういった犯罪に対しては非常に高額の罰金(破壊した環境を復元して、エネルギー政策に貢献できるレベルの罰金)を科するべきだと思います。

日本にも自然環境の破壊や土壌・海洋・大気の汚染につながる不法投棄に対しては、『産業廃棄物の不法投棄・焼却等に係る罰則』が定められているんですけど、最高罰金刑で1,000万(法人で1億)ですからまだまだ罰則が緩いですね。

不法投棄で莫大な利益を上げている悪徳企業からすれば、『1億の罰金のリスク』を踏んでも『10億の利益を得られるチャンス』を手に入れようとするでしょうから実効性に乏しいといえます。

まぁ、個人にしても法人にしても罰金刑より懲役禁固の自由刑のほうが抑止効果があるのかもしれませんが、やはり、刑務所にむやみやたらに収監して税金を投じるのは望ましいやり方ではないでしょう。本人や企業が壊した環境・生態や自然資源を復元するのに必要な罰金を高く徴収するほうが『合理的な罰し方』だと思います。

冒頭のアイデアに賞金を出したというニュースの話に戻れば、ベンチャー・ビジネスのような大きなリスクを取らなくても社会に貢献できるアイデアを考えることで報酬が得られるというのは良い考えですね。

『社会貢献や地球の利益、世界平和、人々の幸せにつながるグッドアイデアには一定の賞金や報酬を出す』という実利的なアイデアこそが、まさにベストアイデアだと思います。

頭の中にあるアイデアを実際のビジネスにつなげるには、様々な実務能力や運営資金、有効な人脈が必要ですけど、アイデアを教えるだけなら気楽に貢献できます。

また、それが本当に素晴らしいものであれば、資金力と実務能力のある経営者が実際のビジネスにできる可能性があります。

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