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2006.07.1702:53

草薙剛と柴咲コウが共演する『日本沈没』が好調な滑り出し!SunMinと久保田利伸が歌う主題歌『Keep Holding U』も人気!

SMAP結成当初は、日本を代表するイケメンとして最高の人気を誇った木村拓哉(キムタク)やバラエティ面で圧倒的な存在感を見せていた中居正広に押されて余り目立たなかった印象のある草薙剛ですが、最近のドラマや映画での活躍は目覚しいものがありますね。

とはいえ、草薙剛は、2003年度には所得番付でキムタクや中居くんを抜いてジャニーズナンバー1になっていたそうで、人気漫画がドラマ化された「いい人」や子役との共演が絶妙だった「僕と彼女と彼女の生きる道」あたりからSMAPの中でも存在感を強めてきた気もします。ぱっと見た目の容姿が特別かっこいいというわけではないですが、自然なリラックスした雰囲気や素朴な飾らないキャラクターなどが、人気というか俳優としての支持につながっているのかなと思います。

今回、草薙剛が抜擢された『日本沈没』という映画も、ヒロイン役の柴咲コウとの共演などが話題になっていて、公開直後からかなりの入場者と興業収入が予測されていてアジア周辺国での公開も取り沙汰されています。『日本沈没』の原作となったのは、1973年にミステリー作家の大御所である小松左京が発表した作品『日本沈没』ですが、日本を突然襲う火山噴火や大地震など天変地異の恐怖を題材としたSF小説として有名なものです。

映画「日本沈没」好発進!草なぎ、柴咲らがPR

同作は昭和48年に藤岡弘、(60)といしだあゆみ(58)が主演し、大ヒットした同名映画のリメーク版。地震や噴火など相次ぐ大災害で沈みゆく日本と、それに立ち向かう人々を描いた物語で、超満員の会場に大興奮の草なぎは「まさしく今(体中で)フォッサマグナがさけてきている感じ。みんなが沈没するぐらい気持ちが高まっています」と熱い思いを語った。

ヒロインの柴咲コウ(24)は「この映画で日本の芳しくない未来を見て、これからの日本を考える参考にしてほしい」とPR。ラストはキャスト全員で鏡割をし、大ヒットを祈願した。配給の東宝によると興収70億円を見込める好スタートで、アジア20カ国から配給オファーを受けている。

昭和48年には、藤岡弘(60)といしだあゆみ(58)が主演で『日本沈没』を映画化してヒットしたそうですが、公開初日あたりにだされた東映の発表によると興行収入は70億と見積もられているようです。それが実現すれば、今回の草薙剛と柴咲コウの映画が前作の集客数を抜くのはほぼ確実でしょうね。

柴咲コウも昔はテレビドラマにも良く出ていましたが、最近は映画専属の女優といった貫禄が出てきたような印象があります。カラープリンターか何かのCMに出ている時の柴咲コウさんは、綺麗なスタイルが目立っていて台詞の言い方などが可愛らしい感じですけどね。

僕は『日本沈没』の主題歌になっている『Keep Holding U』も声量のあるボーカルと悲壮感漂うメロディが美しくて気に入っていますが、韓国の歌姫SunMin(スン・ミン)久保田利伸のコラボというのは贅沢ですよね!SunMinは、本格的なR&Bの歌唱力を持っていて、伸びやかなボーカルがとても心地よいアーティストなので、一時的なブームで終わるのではなく、アジア各国で高い人気のあるBoAのように長い期間活躍するアーティストになるのではないかなと期待しています。

僕が草薙剛を見ていて意外だなというか素晴らしいなと思ったのは、韓国語の語学面での頑張りで、ごく短期間で韓国人との日常会話やハングルでの読み書きが出来るようになったのは凄いなと感心しました。韓国の国内で人気者になろうとしたチョナン・カン戦略が成功したか否かは微妙ですが、ただ歌って踊るだけの芸能人じゃなくて、知的な語学学習といった部分でも優れた才能を持っていることをアピールできたのは彼にとってプラスでしたね。

簡単な英会話をマスターするよりも、韓国語をマスターするほうが難しく感じます。しかし、韓国語をよく聞くと日本語の発音と近似した単語が多く、真剣に学ぶ気があれば一定期間で習得できる言語ではあるということです。しかし、それにしても芸能人としてのハードスケジュールを縫いながらの語学勉強で、あれだけの短期間でマスターするというのは語学面での才能があったんだろうなと思いますが。

SMAPといえば、昨日は26時間テレビで中居正広さんが懸命に頑張りながら司会を努めていましたが、初めのほうにあったみのもんたとのクイズミリオネアは馬鹿馬鹿しい昔の友人とのやり取りなどが面白かったですね。今度は、KAT-TUNが司会となる愛は地球を救うのほうの24時間テレビがあると思うのですが、ファンの人はそちらも要チェックかもしれません!

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テーマ : 日本沈没
ジャンル : 映画

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