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2006.07.2911:02

Logicoolが左右対称のゲーミングマウス「G3 Laser Mouse」を発売!いつもと違う高性能なマウスやキーボードで快適なウェブ環境を!

インターネットなどでパソコンを操作するときに必ず必要になってくるデバイス(周辺機器)がマウスですが、マウスも各メーカーから色々な種類のマウスが販売されていますね。パソコンを買ったときに付いてくる付属のマウスでも、普通にネットをするくらいなら不便はないのですが、表計算ソフトのエクセルを頻繁に使い込む人やマウスを使ったアクションやシミュレーションゲームをする人の場合には、少し解像度の高い性能の良いマウスを使ったほうがストレスが溜まらなくていいですね。

僕はネットで作業をする仕事が少なくないので、マウスを1年から1年半で買い換えています。別にマウスが1年で壊れて使えなくなるわけじゃないのですが、同じデスクトップの環境だと仕事の能率や意欲が停滞しやすいという問題があるんですよね。新しいマウスやキーボードでインターネット検索をしたり、テキスト作成したりすると何故かやる気が出やすくなるのは何故なのだろう。とはいっても、僕はあまりに高い高級なデバイス(周辺機器)には興味がないので、デザインと機能性を重視して値ごろ感のある比較的安いマウスを買うことが多いです。

何故、マウスの話をしたかというと、最近、ロジクール(Logicool)からゲーマー専用のレスポンス(反応)が早い左右対称な(両手で使える)レーザーマウス「G3 Laser Mouse」が発売されたからです。僕はロジクールの比較的安価なオプティカルマウスの流麗なデザインと正確なトラッキングが好きで、大抵、ロジクール社のマウスを買っています。実際、パソコン付属のマウスよりもLogicoolのオプティカルマウスのほうが、ポインタの細かい動きを正確に素早くコントロールすることが出来ますのでお薦めです。僕が普段使っているのは、有線の光学マウスですが、デスクのスペースが狭い人はコードレスのレーザーマウスのほうが使いやすいかもしれません。

光学マウスであるオプティカルマウスのほうは2,000円しないくらいの値段で買えるのですが、オンラインゲームなどをハードに行うゲーマーに最適化されたレーザーマウスのゲーミングマウスシリーズは結構、いい値段がついていて高級品なんですよね。

ロジクール、左右対称のゲーミングマウス「G3 Laser Mouse」

株式会社ロジクールは、ゲーミングマウスの新モデルとして、レーザーマウス「G3 Laser Mouse」を8月25日に発売する。価格はオープンプライスで、同社直販サイトでの価格は5,480円。

対応OSはWindows 2000/XP/Vista。Windows Vistaで使用する場合には同社サイトからドライバをダウンロードする必要がある。

G3 Laser Mouseは左右対称デザインのコンパクトな有線マウス。ホイールを含めたボタンの数は6個。コンパクトな筐体は、爪を立てるように指先で握って手首を動かす操作法「フィンガーティップグリップ」に適しているとしている。

マウスには、ボールマウス、光学マウス、レーザーマウスの種類があり、有線マウスかコードレスマウスかの違いがあります。初めてマウスを買う人は、コードレスマウスを買いたがりますが、コードレスは電池を入れなくてはならないので充電などの手間がかかることに注意してくださいね。僕はデスクに線があっても困らないし、充電するのが面倒なので有線マウスを敢えて選んでいますが、線がないコードレスのほうがデスク周りがすっきりとして見栄えが良くなるというメリットはあると思います。

マウスの解像度やレスポンスといった性能面で選ぶなら、やはりレーザーマウスが一番高い性能を持っているでしょうね。但し、普通にネットをしてテキストやエクセルの図表を作成するだけならば、光学マウスレベルの解像度(400-800dpi)でも十分に快適なパソコン環境を構築できます。

マウスと同様毎日使うキーボードを選ぶ基準は、僕の場合は「フルキーボードだけのシンプルな機能のキーボード」を基準に選んでいます。キーボードにはメールや動画・音楽再生のショートカットキーなど多機能性を求めておらず、「タイピングのしやすさ・タイプ音の小ささ・場所をとらないキーボードの大きさ・キーの適度な抵抗とストローク(キーをどれくらいの強さで押せば画面に反映されるか)」を重視しているからです。

多機能なキーボードは見た目は豪華ですが、大きさが大きいので場所を取りますし、音楽をパソコンで頻繁に聴いたりする人でないとワンタッチボタンを使って実際の操作をする機会はそれほど多くないと思います。

Logicoolの製品ラインナップを見てみたのですが、「G3,G5,G7」といったGのつく製品がゲーミングマウスになっているようで、マウスの精細な動きと正確な反応を示す解像度が2,000dpiになっていてかなり性能は良いようです。

G5のレベルになると、400dpi、800dpi、2000dpiという3レベルの解像度の切り替えができたり、ウェイトをつけてマウスの重さを使いやすい重さに変更できるようです。1ピクセルの差を争って行うゲームの細かい操作に適していて、激しい加速を伴うマウス操作や正確な細かいマウスのトラッキングを行う人に向いているマウスといった感じです。

ロジクール以外にもマイクロソフトやBUFFAROといったメーカーが、高性能でデザイン性に優れたマウスを数多く販売しているので、『精確な細かいトラッキング・マウスの動きに合わせた素早いレスポンス』を実感してみたい人は、普段使っているマウスよりも少し性能の高いマウスを買って見るとよいのではないでしょうか。

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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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