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2006.08.0321:10

堂本剛、ENDLICHERI☆ENDLICHERIは短期企画ではなく生涯続くプロジェクト!ZONEの元メンバー舞衣子(MAIKO)が新バンド「MARIA」を結成!

■堂本剛、ENDLICHERI☆ENDLICHERIを一生続けていくと宣言!

前回の音楽関連の記事で、Kinki Kidsが新しく発売した新曲『夏模様』が初登場1位を獲得して、ギネスブックにも載っているデビュー以来の連続1位の記録を23に伸ばしたという話をしました。最近は堂本剛のソロ活動のほうも絶好調で、今後もKinki Kidsだけでなくソロでも頑張っていくようです。しかし、1997年のデビュー以来CDセールスのトップを維持し続けているのは凄いですね。堂本光一はソロアーティストとしての活躍もさることながら、バラエティ番組の司会やドラマの俳優などへの適性を感じさせる多才さがあります。歌手としてのみ見るならば、僕の主観では堂本剛の作詞作曲のセンスにはかなり光るものというか非凡なアイデアの良さを感じますね。

堂本剛は感傷的な儚さと美しさを表現した曲「ソメイヨシノ」を販売して以来、ソロ活動の時の名義を「ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)」としています。このENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)という名称の由来を検索してみると、アフリカに棲息する古代魚の名前で、正式名はポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーという名前で、舌がもつれそうというか古代ローマのラテン語を彷彿とさせる覚え難い名前ですね。こんな複雑な名前の珍しい古代魚の名前を堂本剛さんは、一体どんな図鑑や文献から見つけてきたのでしょうか。意外に古生物学とか生物分類学(博物学)のような領域に興味があるのかな。

ENDLICHERI☆ENDLICHERIの名義の曲では、「The Rainbow Star」を喫茶店やカフェの有線放送で頻繁に耳にしていたのですが、この曲はサイケデリックというかヒプノティックな洗脳効果を感じさせる楽曲で聴いていると何となく聴きたくなるテンポの良い歌ですよね。どこかで聴いた懐かしさと心地よさと合わせて彼独自の不思議なメロディと興味深い歌詞を乗せてくるので、聴いていて飽きない曲が多いというのがENDLICHERI☆ENDLICHERIの強みでしょうね。

堂本剛“エンドリ-”は不滅です

「エンドリ-」は、堂本剛のソロ・ワーク・プロジェクトとして05年12月に活動をスタート。アーティスト兼プロデューサーとして、今年3月19日から5月21日までの46公演で12万4000人を動員した。2700人が来場したこの日のステージでは、タップダンスを交えるなど往年のディスコをほうふつとさせる構成で14曲を熱唱した。20日に全30回の追加公演の最終日を迎える。

KinKi Kidsの堂本剛(27)が8月2日に、神奈川県横浜市の開発地区「みなとみらい21」の特設会場で追加公演を行った際に、ソロプロジェクトである「ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)」の “生涯不滅”を宣言したそうです。堂本剛は、「これは一生やるものと考えている。決して短命なものじゃなく延命なもの」と発言して、ファンにKinki Kids以外のソロアーティストのプロジェクトも継続することを専制したので、これからもこの不思議なソロ活動プロジェクトENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)を楽しむことができそうです。

しかし、このプロジェクトが始まったきっかけは、ジーンズメーカーEDWINとのグッズ販売のコラボレーションだったようで、当初は3日間限定のイベントだったのが余りに人気と反響が大きく全国ツアーのロングコンサートも大好評だったために長期プロジェクトに変わっていったようですね。うーん、ジャニーズのブランド戦略というかアーティストの魅力をひきたてるためのイベントの使い方というのは実に見事なものですね。ファンを喜ばせながら、自分の支持と魅力を強めるという戦略は、通常の企業のWin-Winにもつながってくる部分があるなと思います。

■元ZONEの舞衣子が新たな仲間とともにMARIAを結成

SPEED人気の後に登場してきて若手バンドグループとして一世を風靡したZONEですが、2005年4月に解散したのでもう1年以上の月日が経つんですね。また、ZONEの正式な解散日時が2005年4月とはいえ、ヒット作に恵まれなくなって歌番組に余り出演しなくなってからの期間が長かったので、実際には2年以上メディア出演からは遠ざかっているという印象があります。

北海道札幌市出身の実力派ガールズバンドとして売り出されたZONEは、MIYU,MAIKO,MIZUHO,TAKAYOの4人のメンバーで構成されていて、「GOOD DAYS」「secret base ~君がくれたもの~」など多くのヒット曲を生み出しました。はじめTAKAYOが引退して、その後にメンバーの入れ替えがあったのですが、グループとしてのZONEの解散が決定的になったのは高校卒業を機会に自分と人生を見つめなおしたいというMIZUHOの宣言であったようですが、解散後は殆ど音沙汰がなくなっていました。

しかし、ZONEの元メンバーであった舞衣子(MAIKO)が、新たなバンドメンバーと組んで親バンドの「MARIA」を結成して音楽活動を再開したそうです。僕は頻繁に音楽ニュースをチェックしてなかったので知らなかったのですが、3月にMARIAのデビューシングル曲「小さな詩」がリリースされて、オリコンチャート初登場で10位を記録しています。

6人の新メンバーでMARIAを結成してからもう1年ほどの月日が流れたようですが、7月26日にはセカンドシングル「つぼみ」を発売し、8月には初の全国ツアーを回るなどMARIAとしての音楽活動は順調に発展していっているようです。以下のリンクにメンバーの談話が掲載されているので興味のある方は見てみてくださいね。

インタビュー:MARIA「ZONE解散から…また音楽を始めたい」
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テーマ : 堂本剛
ジャンル : アイドル・芸能

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