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2006.08.1423:57

天才アーティスト宇多田ヒカルは、『テトリス DS』が大好きなゲームの達人でもあった!

■音楽の才能豊かな宇多田ヒカルは、テトリスの達人でもあった!

最近、宇多田ヒカルの新アルバム『ULTRA BLUE』を購入して、車の中で聴いたり自宅で疲れたときに何気なく聴いていますが、「Keep Tryin'」「COLORS」「誰かの願いが叶うころ」のシングル曲だけでなくその他の楽曲もいい感じに仕上がってますね。幻想的な雰囲気のムードのある曲もあり、ポップなリズムの楽しい曲もありといった感じで、どの曲も宇多田ヒカルの抜群の歌声と見事にマッチしています。

作詞作曲の才能と素晴らしい歌唱力に恵まれた日本を代表するディーヴァ(歌姫)宇多田ヒカルですが、パズル系やアクション系のゲームを愛好するかなりのゲーマーでもあるようです。先日は、東京有楽町の東京国際フォーラムで開催されたニンテンドー DSのイベント宇多田ヒカルとテトリス対戦!!」で、宇多田ヒカルが大好きなゲーム『テトリスDS』の腕前を披露してくれたようです。

日本でテトリスがブームになったのは、初代のゲームボーイのケーブル対戦で『テトリス』が発売されたときだと思いますが、あれからもう20年近い年月が流れていると思うと時の流れって早いものですね。『テトリス』はキャラクターやストーリーに依存しないパズル系ゲームなので、時代を越えてプレイされ続けているゲームです。

確かにテトリスは飽きにくいゲームで、やり始めるとはまってやめられなくなってしまう独特な興奮と面白さを持ったゲームですよね。電車の待ち時間や手持ち無沙汰な時に、気楽にプレイできる魅力もあるので、ニンテンドーDSのような携帯型ゲーム機にはぴったりのソフトだと思います。

宇多田ヒカルの『テトリスDS』の実力は以下の記事で見る限り相当に高いレベルにあるようで、素人で多少腕に覚えのあるゲーマーでは殆ど太刀打ちできないようです。宇多田ヒカルがテトリスフリークというのは、ダウンタウンが司会を務めるHEY×3か何かで聴いたことがあったのですが、任天堂でテトリスを開発した本当の達人に何度か勝利するほどに強かったというのは驚きですね。

しかし、彼女の言葉によると、『5歳のときからテトリスをプレイした』というのだから、テトリスの達人、テトリスの女王と呼ばれるレベルに到達するのも頷ける話。また、音楽方面で天才といわれる宇多田ですから、テトリスに必要な「ブロックの置き場所を判断する空間認識能力」「ブロックのスピードを見極めるリズム感覚」など天性の才能・知覚を持っているのかもしれませんね。

宇多田ヒカルとテトリス対戦!!」のイベントで本気モードになりテトリスの対戦に挑んだ宇多田は、ふだんはあまり見れないメガネ姿になって真剣にゲームをプレイしたそうです。ちなみに対戦成績は、抽選で選ばれ会場に来ていたお客さんとの対戦で、30戦して「26勝4敗」というのですからかなり強いですよね。初めのほうは、いつも使っている自分専用のニンテンドー DSではないので、ボタンのストロークや感触にやや違和感を感じてしまった宇多田ですが、調子を取り戻してからは連戦連勝モードに入っていき一般ユーザをなぎ倒していきます。

宇多田ヒカルは本気で『テトリス』超人だった! "宇多田ヒカルとテトリス対戦"開催!

イベントの内容はじつにシンプルで、宇多田ヒカルが参加30名とガチンコで1対1の対戦を行う、というもの。宇多田は『テトリス』の達人として有名で、本人曰く「5歳のときから毎日プレイしている」という筋金入りのテトリスマスターだ。テレビ番組などで宇多田が芸能人の腕自慢相手に連戦連勝を重ねていたことを知る人も多いだろう。そんな"テトリスの女王"相手に一般ユーザーがどこまで食い下がれるのか、注目が集まった。

ここで一般ユーザーとの対戦はとりあえず終了。なんと結果は、宇多田の24勝3敗!! とにかくその強さ、速さは脅威的で、ちょっと感動すら覚えるほどだった。お世辞抜きで、記者はこれほど『テトリス』がうまい人を初めて見た。

任天堂のテトリス開発チームにいる二人の達人との3番勝負では、初めの達人には負けてしまったものの、二番目の達人には実力拮抗の名勝負を見せて宇多田が3勝2敗で勝利していますから、その実力はプロのゲーマーとほぼ同等のレベルといっていいのではないかと思います。

テトリスをある程度やりこんだ人なら分かると思いますが、テトリスは偶然に下手な人が上手い人に勝つことがまず期待できない実力勝負のゲームですからね。その代わり、実力がほとんど同じ二人が対戦すると、どちらが勝つか分からないスリリングな対戦を楽しむことが出来るゲームでもあります。

圧倒的な質感と声量のある歌声と作曲の優れた才能を持つ宇多田ヒカルの意外な一面が、テトリス大好きなゲーマーというのも面白いですね。

どちらかというと、宇多田ヒカルはアウトドアというよりもインドア派な雰囲気を持っていますが、メガネを掛けているとアーティストっぽいオーラよりも、更にゲームやネットが好きそうな雰囲気が出ているような…。宇多田が無邪気にテトリスのゲームを楽しんだイベントのニュースを読んで、ひさびさにテトリスの対戦を誰かとしたい気分になってきました!

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