--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.08.2819:30

トム・クルーズが『目に余る奇行』が原因でパラマウントとの契約を打ち切りに!日本の映画『UDON』がアジア各国でも公開へ!

■トム・クルーズが『目に余る奇行』が原因で映画会社との契約解除!

ついこの間、日本に来日して『M:i:3(ミッション・インポッシブル3)』のド派手なプロモーションをお台場で見せてくれていたトム・クルーズ(44)ですが、幾つかの『目に余る奇行』が原因で、14年間続いていた米大手映画会社パラマウント・ピクチャーズとの契約を打ち切られたようですね。

いつも明るくてユーモアに満ちているトム・クルーズですが、確かに時々、ハイテンションになり過ぎて子どものように大声ではしゃぐような場面を見かけたことがあります。

そういった『テレビで飛び跳ねたり大声を出して騒いだりといった奇行』も契約打ち切りの原因に挙げられていますが、本当の原因になったのは『サイエントロジー』というアメリカの新興宗教への過度の傾倒と執着のようですね。

『トップ・ガン』で大ブレークして以降、トム・クルーズは、日本では最も知名度の高いハリウッド俳優の一人ですが、L・ロン・ハバードが創始した科学的理論と自己啓発的な集団を特徴とする『サイエントロジー(Scientology)』の熱心な信者であり布教者としても知られています。

サイエントロジーは初め、L・ロン・ハバードが開発した精神的治療や能力開発に用いる人間理論であったダイアネティクスというものから始まって、その後、宗教法人格を取得して『より優れた文明を築く、科学的な基盤を持つ宗教』として急速に世界各地に広まりました。

書かれている文章をすらすらと理解できない読字障害(ディスレクシア)という学習障害(LD)を抱えていたトム・クルーズは、サイエントロジーの学習指導や勉強の技術によって学習障害を克服してハリウッドの映画界で成功したと伝えられています。

その為、トム・クルーズのサイエントロジーに対する信仰心はなみなみならぬものがあり、映画『宇宙戦争』の撮影現場にサイエントロジーのブースを作るなどの行き過ぎた布教活動があったようです。

トム・クルーズ:目に余る奇行でクビ

レッドストーン会長はその理由として「目に余る奇行」を挙げた。昨年公開された「宇宙戦争」の撮影現場に信仰する「サイエントロジー」のブースを設けたり、テレビ番組で興奮して跳びはねたりした件を指摘。「最近の行動は許容範囲を超えていた」と説明した。

米メディアも昨今の奇行ぶりを話題にしていた。2年前には産後抑うつ症を薬で克服した女優ブルック・シールズ(41)と舌戦を展開。宗教上の理由から「薬の使用は無責任」と発言したクルーズに対し、シールズは「男に何が分かるの。黙って、エイリアンと戦って地球を守っていればいいのよ」と毒づいて注目を集めた。

クルーズは「トップガン」や「M:i(ミッション・インポッシブル)」シリーズなどでパラマウントに貢献してきたが、今年5月に公開された「M:i:3」の興収は過去2作に遠く及ばない1億3350万ドル(約156億円)にとどまるなど不振。翌6月にUSAトゥデーが調査会社ギャロップと行った世論調査でもクルーズに対して半数が「好ましくない」と回答するなど、パワーが失墜している。

日本では人気と支持率の高いトム・クルーズですが、5月に公開されたM:i:3の興行収入は余り良くなかったようで、アメリカの世論調査では、サイエントロジーへの異常な傾倒や奇行などにより、以前のような圧倒的な人気は見られなくなっているようです。

しかし、僕はトム・クルーズが主演している映画は「マイノリティ・レポート」「ラストサムライ」を筆頭として結構好きな映画が多いので、また映画に出れるように新たな映画会社との契約を勝ち取って欲しいなと思います。

トムの行き過ぎた宗教活動の問題は確かに大きな波紋を呼んでいますが、ディスレクシア(失読症)克服のきっかけとなったサイエントロジーへの傾倒というのは分からないでもないですし、時と場面をわきまえて宗教活動をするのであれば個人の自由ですしね。

サイエントロジー自体は特別危険なカルト宗教のようなものではなく、基本的には、自己啓発や能力開発、人格研鑽に重きを置く心理学的な宗教というか擬似科学的な精神療法の赴きのある宗教ですね。うーん、日本でもアメリカでも著名人が特定の新興宗教にのめり込むのは歓迎されず、基本的には人気が落ちる影響を与えてしまいますね…。

映画関連の話題では、ユースケ・サンタマリア(35)小西真奈美(27)が出演してる不思議なタイトルの映画「UDON」(監督本広克行)が日本だけでなくアジア各国で上演されることが決まったようです。

香港、タイ、シンガポールで公開されることが26日に決まったそうですが、日本の伝統的な食文化であるうどんをテーマとした映画が海外でどう評価されるのか楽しみですね。うどんとそばは、ラーメンとは違った後味がすっきりとした美味しさがあり、疲れて食欲がない時なんかに食べると非常に美味しいです。うどん屋に行った時は、大抵、ごぼう天うどんに生卵を落として食べますが、最近はざるさばやあったかいそばは食べてないなあ…。

関連記事

テーマ : UDON
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。