--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.09.1609:32

デビュー15周年の“SMAP”は、延べ467回のライブで約834万人のファン動員の記録!日本映画『蟲師』『パプリカ』がベネチア映画祭受賞を逃す!

SMAP、デビュー15周年を国立競技場で祝う!

先ほど、元モー娘の後藤真希(ゴマキ)がデビュー7周年という話をしましたが、ジャニーズの大御所として磐石の存在感を強めているSMAPは、今年9月9日にデビュー15周年を迎えたようです。一時期は、キムタクこと木村拓哉の俳優としての活躍や歌番組などの司会を務める中居正広の好感度が目立っていましたが、今は、それぞれのメンバーが自分の得意とする仕事のフィールドを見つけて活躍していますね。

特に、韓国語を短期間でマスターしたことで有名な草薙剛は、俳優としての演技力や知名度を高めていて、今年公開された小松左京原作の『日本沈没』では、大勢の人たちを劇場に動員して大ヒットを記録しました。この日本を襲う史上空前の天変地異をテーマにした『日本沈没』の映画は、韓国へも輸出されて韓国では『グムエル‐漢江の怪物‐』を抜き去る大ヒットとなっているようです。一説では、日本が沈没するという映画の主題が、韓国の反日感情を持つ若者を刺激して大勢の人が詰め掛けたという話もありますが、それはそれとして、動員数と興行収入が多ければ映画興行としては大成功といって良いと思います。

SMAPデビュー15周年に当たる9月9日に開催されたSMAPのコンサート「Pop Up!SMAP-飛びます!トビだす!とびスマ?TOUR-」でも、東京新宿区の国立競技場に6万人ものファンを集めて大盛況だったようです。6万人と簡単に書いていますが、野球人気が低落傾向にある現在では巨人戦でも4万人を動員できないことが多いので、物凄い人気というか支持ですね。

ステージ上空をワイヤーで滑走しながら舞台に登場するなどド派手なパフォーマンスで会場を沸かせたようですが、中居正広さんは、『左足ふくらはぎの肉離れ』を起こしていてダンスに参加できなかったそうです。肉離れはかなり筋肉に無理な負担をかけるハードなトレーニングなどで起こすことが多いのですが、コンサートのためのダンスレッスンか何かで負傷したのかと思ったら、名古屋でのコンサートの本番中に痛めたそうです。

国立熱狂!SMAP15周年おめでとう!!新曲は「ありがとう」

3曲目が終わったところで、中居が突然、「私中居は左足のふくらはぎを肉離れしてしまいまして、踊ることはできないですけど、歌うことはできます(笑)。最後までよろしく!」と報告。会場がどよめく一幕も。

関係者によると、8月31日の名古屋公演で左足を痛め、治らなかったため7日に病院で検査したところ、「肉離れ」と診断されたといい、ステージにはテーピングを巻いて臨んだという。

そんなアクシデントにも見舞われたが、曲間は3D映像で楽しませたほか、「Bang!Bang!バカンス!」「夜空ノムコウ」などヒット曲のオンパレードで計30曲以上を熱唱し、熱狂の渦に巻き込んだ。

SMAP関連ということでいえば、この間、木村拓哉の奥さんの工藤静香『グータンヌーボ』に出演していて、江角マキコと家族や夫婦、子どもの話題で盛り上がっていたのを思い出しました。江角マキコに一生懸命に家庭生活の幸せや育児の日常などを語っていたので、意外に今でも良い家庭環境を維持しながら仲良く生活しているんですかね。グータンヌーボは司会をしている優香のぼそっという感想みたいなのが面白くて時々見てるんですけど、江角マキコと話題や性格の相性が合わない人だとなかなか話が進まなくて沈黙時間が増えるのも面白いところです。

ネット記事では、キムタクを旦那にした工藤静香の自信満々で高慢な態度が不快みたいな意見もありましたが、キムタクレベルの旦那を手に入れて自慢したくなるような気持ちは分からないでもないですね(^^;)

まぁ、結婚というのは、その場の巡り合わせとか2人の結婚への勢いとか妊娠とか色々な状況が絡み合って起こるので、誰が誰と結婚するのは分からない部分がありますね。とはいえ、工藤静香は、テレビで家族のことを頻繁に話す割には、キムタクの名前を出すことが殆どないので、その辺はファンとかに気を遣っているのでしょうか……『うちの旦那がね』とか何度も言われると、何となく普通に名前を出したほうがイメージがいい気がしないでもないですけどね。

工藤静香の話題に逸れましたが、SMAPは15年間の芸能活動で、総計467回のライブを開催して、延べ833万9400人を動員したということで、これは日本のアーティストの中ではトップ3には確実に入りそうな記録ですね。サザンオールスターズとかの長い歴史を持つバンドの記録が分からないので確かなことは言えませんが。SMAPは、ポップな楽曲の多いアーティストとして、爆発的なCDセールスを毎回記録していますが、SMAPメンバー個々人でも、ドラマとか映画とかバラエティー番組で活発に活動していて注目度が高いですね。SMAPの先輩のジャニーズを見渡してみても、SMAPほど長期間にわたって芸能界のトップに君臨しているグループはないので、これから何処まで記録が伸びるのかに興味が集まりますね。

ベネチア国際映画祭で、「蟲師」&「パプリカ」が主要賞を逃す

イタリアで第63回ベネチア国際映画祭が開かれていましたが、前評判の高かった日本映画は、主要な賞を受賞することが出来なかったようですね。最高賞(金獅子賞)と監督賞(銀獅子賞)を巡って争うコンペティション部門に、オダギリジョー(30)主演の「蟲師(むしし)」(大友克洋監督、来春公開)と今敏監督(42)のアニメ「パプリカ」(12月公開)の2作品が出品されていたのですが、どちらも主要賞を獲得することは出来ませんでした。

オダギリジョーが主演している『蟲師』という不気味なタイトルの映画ってどんなものなんだろうと気になって検索してみたら、漆原友紀という漫画家が書いた漫画が原作となっているようですね。ウィキペディアの『蟲師』の項目を見ると、蟲というのは「昆虫」ではなく「怪異の類(妖怪や幽霊のようなもの)」であり、蟲師というのはその「蟲」を退治したり折伏する専門家ということです。パッと浮かんだイメージが安倍晴明が主役の映画『陰陽師』でしたが、何となく怪談と冒険が融合した新たな怪異物語なのかなと感じました。主人公の蟲師ギンコをオダギリジョーが演じることになるのでしょうか。

この間、ワイドショーか何かのテレビ番組で、寡黙で奇抜な二枚目俳優というイメージが強いオダギリジョーが、人気お笑いコンビ次長課長の河本準一と、小学校時代の同級生(2人とも転校生だったそうです)であったことを始めて知りましたが、そういう意外な人間関係の昔話も面白いですね。

関連記事

テーマ : SMAP
ジャンル : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。