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2006.09.3007:52

“Gmail・Googleカレンダー・GoogleDesktop”でデータとスケジュールを一元管理!Gmailのオンラインストレージを実現する「Gmail Drive」!

1ヶ月くらい前に、Googleが提供する無料の大容量ウェブメール『Gmail』が紹介制から登録制に変わって誰でも登録できるようになりましたが、約2.7GBのメール容量があり、強力なスパムフィルタが効いているので、メールを削除したり選別する手間を掛けずに『必要なメール』だけを受信できるので便利です。

特に、1日に数十通以上のスパムメールを受け取って、自分宛ての大切なメールを見落としそうになる人などは、一度、Gmailを利用してみるとスパムメールを自動的に排除してくれるので、メール整理にかかる時間を大きく節約できると思います。

僕は、それほど大量のスパムがくるわけではないのですが、多い時にはそれでも100通近いスパムがくることもあるので、スパムフィルタがあるのとないのとではメールの送受信にかかる手間が大きく変わってきます。基本的に、仕事であれプライベートであれネット上でメールアドレスを公開すれば、一定以上のスパムメールが来ることを覚悟しなければなりませんが、Gmailに限らず最近のウェブメールはスパムフィルタが結構正確に機能してくれるので助かりますね。

ただ極めて稀ですが、スパムでない通常のメールを迷惑メールボックスに振り分けてしまうことがあるので、一応、毎回迷惑メールのタイトルだけざっと確認したほうが良いとは思います。

MSNのHotmailやYahoo!メールなど他のウェブメールと比較した場合のGmailのメリットは、『メール容量の大きさ・高精度なメール検索・ラベル機能とアーカイヴ』ですが、各メールにラベルを付けて分類できる機能は使い慣れると意外に便利で、各種のメールにラベルを貼ってアーカイヴしておけば、必要な時に簡単に参照することが出来ます。

メール容量が多く、メール検索機能が充実しているので、他人から送られてくるメールだけでなく、自分が書いたテキストや集めた情報をGmailに送ってアーカイヴすることで、オンライン・ストレージ(ウェブ上のハードディスク)として活用することも出来ます。Google DesktopやMSNのデスクトップサーチで、オフラインで検索することも出来ますが、パソコンを立ち上げてネットに常時接続している環境であれば、ブラウザ上で全ての情報を検索して利用できる状態にしているほうが作業が捗るのではないかと思います。

MYCOMジャーナルの記事『Gmail 再入門(3) - ファイル管理もGmailで』では、Gmailをオンライン・ストレージとして使う場合に重宝するフリーソフトの『Gmail Drive』というものが紹介されていますが、これは『保存しておきたいファイル』を『Gmail Drive』にコピーすれば自動的にGmailへそのファイルが添付メールとして送られるという優れものです。ただし、Macでは使えないので、Macの場合は、gDiscというフリーソフトを利用するとラベル付きでファイルをGmailに送れるようですね。

ついこの間、Google カレンダーが日本語化されたので、最近は仕事のスケジュール管理や自分が一日で行うタスクの管理はGoogle カレンダーですることも増えてきました。僕はそれほど綿密な予定をぎっしりカレンダーに書き込むタイプではないので、一日の予定とやるべき作業をざーっと簡単な単語で大まかに書き込んで、一日が終わった時に、どれくらい目標を達成できたかを見ています。

毎日、オフラインでハードスケジュールな人は、いちいちネットで予定を確認するのは難しいと思いますが、IT関連の仕事やパソコン作業が多い人にはGoogle カレンダーは役に立つかもしれませんね。特に、Google カレンダーの「設定」画面から予定を事前に教えてくれる「リマインダー機能」を設定しておけば、「メール」「ポップアップ」「携帯メール」で予定を教えてくれます。予定時間の何時間前(何分前)に知らせてくれるのかを「設定」画面で設定できますから、絶対に忘れられないスケジュールを管理するのにも使えますね。

ちなみに、「Googleツールバー」をインストールして、「設定」からGoogle カレンダーとGmailのボタンを設定すれば、わざわざそれらのページに飛ばなくても、常時ブラウザ上で「未読メールとスケジュール」を確認できるので便利ですよ。

この頃、チャットをする機会がなくて、僕はあまり利用したことがないのですが、リアルタイムでチャットが好きな人は、Gmailと連動したGoogle Talkを利用することができます。Google Talkで相手と話した内容は自動的にGmailのほうへ記録されるので、何かチャットの中で聞いた重要な情報や相手との約束などを探したい時に便利ですし、恋人や友人と交わした会話を記録してアルバムのように保存したいというような用途にも使えます。

うーん、Gmail、Google カレンダー、Google Talk、Googleデスクトップは相互にリンクされていて、一つのアカウントで使いこなせますから、これからますますウェブ検索ビジネス以外でも、Googleのユーザ獲得が進みそうですね。特に、Gmailを使い始めると、他のウェブメールでは使い勝手が悪く感じるので、Gmailからデスクトップ検索のGoogleデスクトップやGoogleカレンダーへと進んでいくユーザも増えそうです。チャットをする人はGoogle Talkのシンプルなインタフェースさえ気に入れば、自動的におしゃべりの内容を保存できるので便利でしょうし。

ただ、まだまだメッセンジャーの分野では、Hotmailアカウントと連動したMSNメッセンジャーの利用者が圧倒的に多いので、Googleがいっきにメッセンジャー分野で主導権を握るのは難しいと思います。とはいえ、MSNメッセンジャーがあっという間にICQユーザを排除したように、Google Talkが大幅にユーザを増やす可能性もないわけではないでしょうね。

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テーマ : Google関連
ジャンル : コンピュータ

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