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2006.10.0607:56

Webのブランド調査で、トップはYahoo!・Google・楽天市場!ブラウザIE7.0は、タブブラウザとRSSリーダを搭載!

■Webブランド調査:トップブランドは「Yahoo!Japan」と「Google」

昨日は、Windows Liveのリニューアルに関する記事を書きましたが、日経BPコンサルティングが2006年7月から8月にかけて実施した「Webブランド調査2006-Ⅳ」の結果によると、MSNポータルのブランド価値は去年の7位から12位へと低下してしまったようですね。うーん、確かに日本人のネットユーザの中では、HotmailとWindows Liveメッセンジャーの知名度と利用率は高いのですが、MSNポータルをホームページなどに設定して頻繁に利用している人というのは少ないような印象はあります。

Webのブランド価値が高いとユーザからみなされているトップ5のサイトは、『Yahoo!Japan』『Google』『楽天市場』『Amazon.co.jp』『Microsoft』の順番になっていますが、サイトブランド指数ですから、単純な人気度やアクセス数のみから成り立っているのではなく、心理的なブランディング効果と認知度の高さなどの要素も合わさっているのかもしれません。

このランキングで面白いのは、MSN Japanのポータルサイトは12位であまりブランド指数が高くないのに、WindowsのOSを販売しているMicrosoftのブランド指数は相変わらず高くて認知率や評価などを得ているようですね。ネット履歴が長ければ長いほど、OSやブラウザ(IE)で市場独占率の高いMicrosoftを嫌う傾向がありますが、初心者の場合はパソコン=マイクロソフトやウィンドウズといったイメージが強いですから、それだけブランド評価が高くなるのかもしれません。

僕はマイクロソフトやビル・ゲイツは好きでも嫌いでもないですが、マイクロソフトのWindows XPの女性医師が出てくるバージョンのCMとか自然の風景や昆虫、動物が生き生きと動くCMは結構好きでした。CMといえば、最近はApple社のiPod nanoのCMは、発光ダイオードは暗闇で舞うような感じでかなりクールな仕上がりになっていますね。最新型のiPodも購入したいのですが、2万円以上して結構なお値段がするので、まだ購入するのは控えています。待っていても安くなるような商品ではないのですが、最近、携帯してまで音楽を聴く機会が少ないし、YouTubeとか携帯電話の着うたとかでも気になる楽曲はチェックできますからね。

Webのブランドで、Googleが楽天市場を破って二位に上昇したのは、ウェブ検索がコモディティ化してきたことや、GoogleのGmailやカレンダーなどのウェブサービスの利用者が増加したきたことが関係しているのかもしれません。Yahoo!の何でも揃っている情報量が多いポータルサイトは知名度・支持率ともに、日本では圧倒的なトップですからIT企業やウェブサイトとしてのYahoo!のブランド価値は極めて磐石ですね。以下に調査時のユーザのコメント部分のリンクを引用しておきます。

Webブランド調査:トップ3の顔ぶれは変わらず、上昇度1位は「DION」

総合ランキング上位20サイトを見ると、「Yahoo!オークション」(前回12位→今回6位)、「ANA SKY WEB」(21位→13位)、「Yahoo!ショッピング」(20位→15位)といった上昇サイトがある一方、「MSN Japan」(7位→12位)、「goo」(6位→16位)などが順位を下げている。上昇サイトに対する自由意見では「他のサイトより情報が圧倒的に多い」(Yahoo!オークション、38歳女性)、「座席選択やマイル積算などの機能が増えた」(ANA SKY WEB、49歳男性)、「非常に使いやすく、目的の商品が探しやすい」(Yahoo!ショッピング、31歳男性)といった声が寄せられ、サイトを利用したうえでの満足感につながるコンテンツが高い評価につながることを示す結果となった。

毎度毎度この手の調査を見て感じるのは、日本のウェブユーザは、すべての情報とサービスを詰め込んで利用しやすくリンクを並べた『Yahoo型のポータル』がほんとに好きなんだなということですね。まぁ、今からYahoo!のようなポータルを作成しても、Yahoo!と同じトラフィックの規模を作れるわけではないのですが、インターネットの最初期から圧倒的な知名度を持っていたという『先行者利益』というのはやはり相当に大きいと思います。Googleがくる以前のウェブでは、ネットといえばヤフーみたいな雰囲気がありましたしね。

ブラウザは、Internet Explorer7.0の最新バージョンは、かなりユーザビリティが良くなっています。Firefoxが既に搭載していたタブブラウジングとRSSリーダがIE7.0にもデフォルトで付いていますから、効率的なブラウジングが出来ますし、フィッシングなどを防ぐセキュリティも結構改善されてきているようです。

僕のように、アングラサイトを余り見ない人やダウンロードを頻繁にしない人であれば、Internet Explorerでセキュリティ上のリスクが高いということはないでしょう。僕は普段はFirefoxを利用する機会のほうが多いのですが、サイトのHTMLやCSSのタグ打ちをするときには、一応IEでも画面表示をチェックしています。

後、上記リンクしたIE7.0のウェブサイトですが、なかなか情報がコンパクトにまとめられていて見やすいですね。以前は、マイクロソフトのウェブサイトはデザインやユーザビリティがいまいちという先入観を持っていたのですが、最近のサイトは欲しい情報を探しやすい工夫がされていますね。

結局、ウイルスやハッキングによる個人情報流出や詐欺を避けるために大切なのは、『ユーザ個々人のセキュリティ意識の向上』だと思います。例えば、P2PのWinnyを使わないとか、危険そうなサイトでダウンロードしないとか、情報収集や仕事専用のパソコンと娯楽や遊び専用のパソコンを分けておくとか、そういった注意や警戒が必要なのでしょうね。まぁ、僕の場合、ニュースサイトや大学のサイト、一般のブログやSNS程度しか閲覧しないので、基本的にウイルスの感染を心配したことはありません。

ダウンロードもよほど信頼できるサイトからでないとせず、メールの添付ファイルもウイルスチェックをして相手に内容を確認してからでないと開かないので、そういった経路からの感染もほとんどないですね。昔、何度か、トロイの木馬的なウイルスにひっかかったので、それ以来、DLするときには注意する癖がついています。

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