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2006.11.1609:03

『14才の母』の主題歌・ミスチルの『しるし』がオリコン1位獲得!広末涼子と夫・岡沢高宏が別居中の噂?

『14才の母』の主題歌・ミスチルの『しるし』が大ヒット

昨夜は、志田未来が主演する『14才の母』のドラマが合っている時に、ちょうど北海道東岸部の地震による津波警報がずっと出ていましたが、中学生の少女が妊娠という厳しい現実をつきつけられるこのドラマは、テーマがセンセーショナルなこともありかなり高い視聴率を得ているようです。『性の逸脱行動や低年齢化』が日々のニュースや事件、子供の話題で伝えられる中で、性行為の結果として必然的に起こる可能性がある『妊娠・出産・中絶(堕胎)』という現実とどう向き合っていくのかという非常にヘビーなテーマです。

何故、中学生の自由恋愛で性交渉をすべきでないのか、それが非行の一つとされるのかという理由の一つは、結局、中学生には性行為の結果生じる事態(妊娠出産・中絶)に対して責任を取るだけの社会的経済的能力や法的な責任能力がないからと言えるでしょう。少年法において、未成年が犯罪を犯しても厳しく罰せられる事が少ないように、未成年は身体的にも精神的にも未熟な存在で、十分な法的責任能力がないとみなされています。

いじめ問題で、加害者を逮捕して厳しい罰則を加えたり、少年刑務所にぶち込めばいいという意見もありますが、それが法的に認められにくいのは、未成年は善悪を判断する能力が未熟で衝動性をコントロールする能力が不完全だという社会的認識があるからですね。10代後半になればある程度の道徳観ができてきますが、10歳くらいの子供が行う万引きには、大人が窃盗や強盗をする時のような道徳的罪悪感は希薄であり、社会的な罪悪の意味が十分に理解できないと考えられるわけです。

無論、大人でも善悪の分別が不完全で、衝動や欲望に任せて身勝手な行動ばかりする人もいますが、20歳を越えても無能力者として大目に見ていたら、大人と子供の区別が永遠につきませんからね……とりあえず、責任能力の個人差は無視して、一律的に20歳を越えたら大人にするという定義をしているだけなので、実際には、17歳で大人同様の倫理観を持って行動をコントロールできる人もいれば、50歳になっても幼稚な価値観を持って衝動的な行動や犯罪をする人もいるでしょう。

志田未来さんの『14才の母』の内容に関する感想から脱線しましたが、このドラマの主題歌でミスチルが歌っている『しるし』が、凄い勢いで売上げを上げていてオリコンで断トツの1位になったようですね。この歌は、『人を愛するという真っ直ぐな気持ち』を優しく歌いこんだラブソングということですが、11月14日付けのランキングで2位以下を大きく引き離しているので、来週以降もトップに残ることが確実な模様です。

ドラマとのタイアップ曲で、Mr.Children(ミスチル)の歌は9本の楽曲がトップになっているそうですが、キンキキッズが10作を第一位にしており、B'zが11作の歌でトップにランクインしているそうです。B'zは、出す曲のほとんど全てがオリコン1位を獲得するし、15年くらい音楽界のトップに位置づけていますからさすがにドラマとのタイアップでも凄い記録を持っていますね。

『14才の母』の主題歌、ミスチル、ダントツ首位で歴代記録更新か?

ミスチルのリリースシングルのうち、今回のようなドラマ関連曲のNo.1ヒットはこれまで9作。こうしたドラマからのNo.1ヒットを最も多く輩出したアーティストは11作獲得のB'zで、これに続くのが10作のKinKi Kidsである。今回ミスチルが首位獲得を果たすと、この部門での歴代2位タイとなる。

さて、『14才の母』は今クールの連続ドラマの中では、高視聴率を獲得するだけでなく、放送を重ねるごとに注目が高まってきたが、主題歌である本作の好セールスとともに更にその勢いが強まることも期待できそうだ。

広末涼子が、夫の岡沢高宏と別居中という噂!

当時、清純派アイドルとして第一線級の活躍をしていた広末涼子(26)さんが、早稲田大学をあっさりと中退した後にすぐ、2004年1月にモデル・デザイナーの岡沢高宏(31)さんと結婚して出産した時には驚きましたが、今、二人の結婚生活が余り上手くいっていないとの報道が一部出ていますね。既に、一緒の住居で生活しておらず、お互い離れ離れで暮らしているという話もありますが、事務所側は「そういった事実はない」ということで明確に否定していて、岡沢さんのほうも同居するマンションを探している途中であるというコメントを出しています。

広末は夫と別居で離婚も秒読み?

女優の広末涼子(26)がモデルでデザイナーの夫・岡沢高宏(31)と別居中であると、16日発売の「女性セブン」(小学館)で報じている。記事によると、夫婦は車で約5分の距離で今年2月から別居。広末側がすでに離婚届を準備しているとも指摘している。

広末涼子さんは、昨年、深津絵里さんと共演した『スローダンス』で女優業に本格的に復帰しましたが、今度、リリー・フランキー原作のドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン~』(11月18日)にも出演しますね。広末涼子は、大泉洋演じる中川雅也 (ボク)の彼女の成田真沙美の役で、東京タワーで仕事をしながら経済的な面倒も見る献身的な女性という役柄のようですが、こういったストーリーだけ見ていると『ダメンズウォーカー』のダメ男を支える騙されやすい女性といったイメージが湧いてくる気もします。

夫との別居や離婚の可能性の真偽はともかく、広末涼子は、現在でもコカコーラの「からだめぐり茶」のCMが流れていたり、バラエティ番組に時々出演していたりして知名度のほうは依然として高いですね。昔は恋多き女として雑誌やネットでバッシングされることも多かったですが、これからも色々な映画やドラマで活躍していくのではないかと思います。

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テーマ : Mr.Children
ジャンル : 音楽

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