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2006.12.1803:59

氷川きよしの4連覇を阻止して、日本有線大賞グランプリを倖田來未が受賞!名作『犬神家の一族』のリメイク版が映画で公開!

一昨日の夜に、日本有線大賞のテレビ放送があっていましたが、初めのほうに演歌歌手の受賞がかなり長く続いたので、途中でテレビを見ながら残っている仕事の整理をしていました。それで、日本有線大賞の最後のほうだけしか真剣に見れなかったのですが、結局、前評判どおりというか“エロかわいい”という流行語を生み出した倖田來未(24)がグランプリを受賞しましたね。

有線大賞は長い歴史を持つ賞ではありますが、有線放送のリクエスト回数と審査員の評価によってグランプリと新人賞などが決まります。普段僕達が聴きなれている売上げ枚数の多いヒット曲が必ずしも選ばれるわけではありませんが、とりあえず一年の最後にどういった音楽が人気だったのかを知る目安となる賞ですね。

ヒットした楽曲や人気のある歌手がグランプリや個別の賞に選ばれる確率が高いのは当然ですが、一つ意外に思ったのは、浜崎あゆみとかミスチルとかいったメンバーが有線放送のグランプリからかなり長い間遠ざかっているということですね。浜崎あゆみはシングルをかなり長い期間出さなかった間に、その人気や売上げをだいぶ倖田來未に取られたともいいますが、アイドルとアーティストの中間のような形で楽曲を売り続けるというのはなかなか難しいと思います。

有線の場合は、リクエストする年代が中年層の女性に偏っているとも言われるので、演歌の若手男性歌手は結構有利だったりもするのですが、今まで3連覇していた氷川きよしは、今年もっとも注目を集めた倖田來未に連覇を阻まれてしまいました。しかし、氷川きよしは4連覇は達成できなかったものの、今年出したシングルの『一剣』が最多リクエスト曲賞を受賞しています。やはり、氷川きよしは有線に音楽がリクエストされる回数では圧倒的な支持を受けていると言えそうです。

倖田、涙の日本有線大賞グランプリ受賞!氷川の4連覇を阻止

歌手、倖田來未(24)が16日、東京・赤坂のTBSで行われた「第39回日本有線大賞」でグランプリを獲得した。司会の陣内孝則(48)から名前を読み上げられると、倖田は両手で顔を抑えて感涙。史上初の4連覇を狙った氷川きよし(29)と抱き合うと、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

トロフィーを手にした倖田は「きよし君の気持ちもすごく分かっていたし…。私も今年1年勝負をかけて歌ってきました」とあふれる思いを表現。涙をこらえながらヒット曲「夢のうた」を熱唱し、「来年は愛や感動を与えられるナンバーを歌っていきたい」と声をふるわせていた。

有線放送という媒体自体に積極的にリクエストしたいという人たちが現在では少なくなってきているので、有線大賞は余り意味がないという批判もありますが、有線放送はスーパーマーケットやアパレルショップ、喫茶店、ファミレスなどで気軽にいろいろな音楽を続けて聴けるというメリットがありますね。お店(店舗)で不特定多数の人に流行の曲や話題の曲を提供するという優先放送の役割は今後もなくなることはないのではないかと思います。

僕が今年もっとも良く聴いた歌の一つが『三日月』『I Believe』だったので、CDセールスを考えても最優秀新人賞に絢香(あやか)(18)が選ばれたのは妥当だなと思いましたが、あれだけの歌唱力を持っていてまだ18歳というのは今後も楽しみな歌手ですね。最近は、宇多田ヒカルが余り楽曲を出さなくなったので、高音の綺麗な響きと深い趣きのある女性ボーカルの登場は大歓迎です。

宇多田ヒカルが日清カップヌードルの“FREEDOM PROJECT”とタイアップしている『This Is Love』は好きで、時折、デジタルプレイヤーで聴いているのですがあのCMで使われている「アキラ(昔あった漫画)」のようなアニメもDVD化されているようですね。カップラーメンには、カップヌードルのような細長い形のほうが夜食で軽く食べるには向いていていいのですが、日清のカップヌードルシリーズ(しょうゆ・シーフード・カレーなど)はかなり昔から販売されているのに味になかなか飽きないというのはさすがだと思います。

■名作ミステリー映画『犬神家の一族』がリメイクされて公開!前作の興行収入を超えられるか?

石坂浩二(65)が主演を務め、ヒロインに松嶋菜々子(33)を採用した往年の名作ミステリー映画『犬神家の一族』が、市川崑監督によってリメイクされて公開されていますね。おなじみの名探偵・金田一耕助が主役となる『犬神家の一族』は20代後半以上くらいの世代であれば、一度は小説か映画で見たことがあると思うのですが、原作者の横溝正史が死んで長い年月が経っていることもあり、若い人たちにとっては逆に新鮮なミステリーに見えるかもしれません。

「たたりじゃ~」という迷信深い村人の叫びで知られる「八つ墓村」と佐清(すけきよ)の不気味なマスク姿が印象的な「犬神家の一族」は、いろいろな俳優たちを使ってドラマ化・映画化しているので日本を代表するミステリーの映像作品といえるでしょう。僕は小学校時代から読書が好きで、友達と一緒に横溝正史の“金田一耕助シリーズ”や江戸川乱歩の“明智小五郎シリーズ”などのミステリーを読み続けた記憶がありますが、こういった日本のミステリーの古典というのに再びスポットがあたるのは何となくうれしいです。

映画「犬神家の一族」に自信の松嶋!あの2本足も“公開”

配収15・6億円(興収約30億円)の前作を超えようと、約4カ月かけてじっくり撮影した市川監督は、初日の観客の反応に「どうだっかと、こわごわ、ここに座っております」と謙遜しながらも「どうすれば原作が現代に生きるか、その1点に絞って監督したつもりです」と、映画にかけた熱い思いをPR。

石坂は「先月から150回ぐらいインタビューを受けてます」と注目度の高さを実感しているようで、「本当に映画を愛する人たちに囲まれて撮影できたのはうれしい。感無量です」と目を細めた。ミニスカートで生足を披露した松嶋も「市川監督のおかげで、(島田楊子が演じた)30年前に劣らない珠世を演じられたのではと、少しばかりながら自負しております」と、出来栄えに自信を見せていた。

名優石坂浩二さんがもう65歳にもなるということに一瞬驚いたのですが、石坂さんは昭和51年に公開された前作の『犬神家の一族』でも主役を務めていることを考えると60を越えていても不思議はないですね。正に、昭和と平成の2つの時代にまたがる名映画となればいいなと思いますが、今回の『犬神家の一族』で話題になっているのは、顔面の酷い火傷を隠す為に白いマスクを被った佐清(すけきよ)の姿であり、池の中から二本の脚がにょっきりと飛び出しているというショッキングなシーンのようです。

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