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2006.12.1806:04

クラブ・ワールドカップ(W杯)で、インテルナシオナル(ブラジル)がバルセロナ(スペイン)を敗って優勝!フィギュアスケートのグランプリファイナルで韓国のキム・ヨナが優勝!

昨夜は、クラブ・ワールドカップ(W杯)サッカーの最終戦の優勝決定戦と3位決定戦が行われていて、久々に3時間以上の長時間にわたってテレビを見ました。3位決定戦は、アフリカ代表のアルアハリ(エジプト)と北中米カリブ海代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)の試合でしたが、強烈なFWのモハメド・アブートリカを中心にして激しい攻撃に徹したアルアハリが2-0でカリブの強豪クラブ・アメリカを破りました。

試合前の評価では、攻守のバランスが取れていて粘り強いパス回しと鋭いドリブルを持つクラブ・アメリカが有利だとも言われていましたが、前の試合でロナウジーニョ率いるバルセロナに4-0で敗れた後遺症だったのかクラブ・アメリカの選手の動きはいつものような精彩がなかったように感じました。

それにしても、赤いユニフォームが印象的なアルアハリというクラブ・チームの持つ徹底的なオフェンスのサッカーは見ていて心地よいもので、黄色のユニフォームのクラブ・アメリカが誇る高い個人的技術を力で押し負かした感じでした。

サッカー:アルアハリが3位、クラブW杯

○…アルアハリのFWアブートリカは前半42分に得意の直接FKで先制点を決めると、同点で迎えた後半34分にも、右足シュートを決めてチームを勝利に導いた。1回戦のオークランド戦でも直接FKを決めており、今大会通算3得点。最下位に終わった前回大会の雪辱を果たし、「昨年と違っていいサッカーを見せられた。銅メダルを取れてうれしい」と笑顔。欧州移籍の話も浮上しているが、ジョゼ監督は「彼がチームを去ると想像するだけで悪夢だ」と話していた。

クラブ・アメリカも後半14分に、右からのクロスでボールを貰ったカバニャスがヘディングでゴールを決めて同点に持ち込んだんですけど僅かにアルアハリに及びませんでした。ほんと後半34分、クラブ・アメリカの守備のわずかなスキを突いて、アブートリカがワンツーで抜け出し軽やかなシュートを綺麗に決めましたね。クラブ・アメリカは動きに切れがなかったことだけでなく、最後の決め手がなかったというのが痛かったように思います。

6大陸連盟のクラブ王者が集って優勝を競い合うサッカーのトヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)の決勝戦は、南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)と欧州代表のバルセロナ(スペイン)の間で戦われました。試合前の予想は、バルセロナが圧倒的に有利なのではないかと言われていましたが、いざ蓋を開けてみると、バルセロナの各選手はいつも発揮している能力を十分に発揮できないままに試合が進みましたね。

インテルナシオナルが1点をリードしたまま、1-0で終了のホイッスルが鳴り世界最強のクラブと言われたバルセロナは敗れてしまいました。ロナウジーニョとデコを筆頭として世界トップレベルの選手を多数抱えるバルセロナ(バルサ)がまさかの敗退を喫したわけですが、昨夜のロナウジーニョはいつものテクニシャンな側面が余り見られず、ゴール前での決定力と集中力が落ちていたように見えました。連戦の疲れからなのか表情も少し固くて、いつものように楽しみながら遊びながら敵のディフェンスを抜き去るプレイが見られなかったのは残念です。

特に、バルセロナには二回の決定的なフリーキックのチャンスがあったのに、そのチャンスをロナウジーニョが十分に活かしきることが出来ず、蹴ったボールが僅かにゴールの枠を逸れてしまいました。一回目のゴール前のフリーキックは後ほんのちょっとずれていれば綺麗に入っていたのですが、得点差が1-0で1点差だっただけに惜しいシュートミスでしたね。

とはいえ、ロナウジーニョ一人に3人のディフェンスが付くという厳しい状態が多かったことを考えると、ロナウジーニョが見せた一つ一つのプレイは世界最高のフットボールプレイヤーの名に恥じないものだったと思います。

サッカー:インテルナシオナルが初優勝 クラブW杯

○インテルナシオナル1-0バルセロナ●

インテルナシオナルは後半37分、カウンターからプジョルのチェックを外したイアルレイが左へスルーパス。後方から走り込んだ途中出場のアドリアーノが右足のアウトサイドキックでシュートを決め、決勝点を挙げた。インテルナシオナルは組織的な守備を見せる一方、果敢に攻撃も仕掛けた。ドリブルで相手をかく乱したイアルレイの攻守にわたる貢献も光った。バルセロナは58%のボール支配率を誇りながら、ゴール前でのシュート精度に欠けた。後半29分のシャビのシュートも、GKの好セーブに阻まれた。

ブラジルはドイツワールドカップでは全く持てる力を発揮できずあっさりと敗退しましたが、やはりクラブワールドカップではブラジルのサッカー選手のポテンシャルを存分に発揮して優勝を持っていきましたね。去年もブラジル代表のサンパウロがクラブワールドカップで優勝しましたが、今年もブラジルのインテルナシオナルがバルセロナ(欧州代表)を破って優勝しました。まぁ、ロナウジーニョもデコも本来はブラジルの選手なので、ブラジル人のサッカー選手の層の厚みは予想以上のものがあるのですが、インテルナシオナルの10代の天才プレイヤーといわれていたアレッシャンドレなどの成長も今後は楽しみです。

最優秀選手には、攻守のつなぎ役として粘り強いプレイを見せたバルセロナのMFデコが選ばれましたが、このデコという選手もやや地味な感じはあるもののロナウジーニョとは違う意味でブラジルサッカーの基盤を支える選手ですね。

フィギュアスケート・グランプリファイナルで浅田真央は2位、優勝は韓国のキム・ヨナ

フィギュアスケートのグランプリ・ファイナルでは、SP(ショートプログラム)で堂々の首位となり、優勝が確実と見られていた浅田真央(愛知・中京大中京高)が、フリーで予想もしなかった転倒や不完全なジャンプなどのミスをして2位になってしまいました。その結果、優勝はSPで3位につけていた韓国の天才スケーターと言われるキム・ヨナ(16歳)が取りました。

同じ16歳なので、浅田真央のライバルとして注目を集めていたキム・ヨナですが、今後もオリンピックなどの大舞台で繰り返されるであろう二人の対決が楽しみです。浅田真央は去年に続く2連覇の夢がかかっていただけに本当に残念ですが、村主章枝(avex)はフリーで巻き返して、158・78点で4位へと上がりました。

SPで2位の好位置につけて優勝も狙えるポジションだった安藤美姫(トヨタ自動車)も、フリーで腹痛などの体調不良を感じて、思ったような滑りを見せることが出来ずに、157・32点で5位に終わりました。しかし、安藤美姫はトリノオリンピックの絶不調の時に比べると、随分と調子を取り戻してきたので今後に期待できそうです。安藤美姫は試合前の練習で、腹痛と振るえを感じたというので、もしかするとウイルスか何かに感染して軽い風邪の状態にあったのかもしれませんね。

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