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2006.02.1105:59

クォン・サンウ主演の新作『美しき野獣』が公開!韓流映画の最高動員数なるか?

ウォン・ビンやチャン・ドンゴン、ペ・ヨンジュンなど韓流のスターには色々と魅力的な俳優がいますが、男性の僕でもなかなかかっこいいなと感じるのが『天国の階段』や『悲しき恋歌』で主演をしていたクォン・サンウです。

クールなのにどこか愛嬌を感じさせる甘い容姿、その容姿と不釣合いなほどに鍛えぬいた肉体、こういった外見的な要素だけでも日本の女性に人気があるのが頷けるわけですが、今度、公開される『美しき野獣』という映画も大ヒットが確実視されていますね。

『天国の階段』では幼馴染みの彼女に永遠の愛を寄せる青年実業家の役を華麗に演じ、『悲しき恋歌』では純粋な愛情を貫こうとしながらバイオレンスな状況に呑み込まれていく学生の役を演じました。

今回の『美しき野獣』では、流血するような激しいアクション、そして、リアリティを重視したシリアスな演技を追究したということで、いつにも増して男らしく逞しいクォン・サンウの姿を見ることができる内容になっているようです。

日本では公開が開始されたばかりの『美しき野獣』ですが、その評判は上々で、これまで日本に輸入された韓国映画の最高売り上げと動員数を抜くのではないかと言われています。

今まで韓国映画の日本での興行成績1位は、チョン・ウソンとソン・イェジンが主演を演じた『失われていく恋人の記憶と失われない二人の絆』をテーマとした感動作品『私の頭の中の消しゴム』でした。

この映画は、250万人を動員して、約30億円の興行収入を上げたといいますから、ハリウッドはともかく邦画ではなかなか太刀打ちできる作品がない売り上げですね。

2位は、ペ様ブームを巻き起こしたペ・ヨンジュン主演の『4月の雪』で、240万人を動員したそうですが、今、人気絶好調のクォン・サンウの最新作がこの2つの作品に何処まで迫れるか見ものですね(^^)

ただ、クォン・サンウ主演の最新の映画『美しき野獣』(制作:ポップコーンフィルム、監督:キム・ソンス)は、日本公開を3日後に控えた8日の段階で、韓国映画としては歴代最高となる前売り券の販売枚数3万5000枚を記録したそうですから、このまま順調に動員数が伸びれば凄い記録を出すかもしれません。

クォン・サンウ『美しき野獣』、日本で大ヒットの予感、前売り券3万5000枚突破

ポップコーンフィルム関係者は、「公開を控えた8日までの前売り販売状況は、日本のアミューズエンタテインメントが発表した成績。アミューズ側は、『通常、日本では日本映画も海外映画も公開前の前売り販売が4万枚を越えたら大ヒットが予想される。公開が近付くにつれて、前売り販売が急激に伸びることから、3日前のこの数字は、大きく期待できる数字』と、伝えてきた」と、話した。

『美しき野獣』は、アミューズエンタテインメントが提供し、配給は東芝エンタテインメントが担当している。

「美しき野獣」をより良く楽しむのに役立つ、映画の基本コンセプト(概念)の説明とクォン・サンウのインタビューなどが収録されたDVDが発売されているようです!

【収録内容】 Disc1:コンセプト ドキュメンタリー 『美しき野獣』 (約88分) クォン・サンウ、ユ・ジテ、ソン・ビョンホの3主演俳優とキム・ソンス監督のインタビューを交えて描く映画のコンセプト、裏話。(約59分)

《特典映像》 ◆クォン・サンウ、他 スペシャルインタビュー(約16分) ◆フォト・エッセイ(約11分) ◆クォン・サンウからのメッセージ(約2分)

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テーマ : 韓国俳優
ジャンル : アイドル・芸能

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