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2007.02.1212:23

ビーフたっぷりのメガマックは、754キロカロリーだった!GoogleやKDDIの社食が見れる“Ziddyちゃんの「私を社食に連れてって」”

1月12日から2月4日までの期間限定商品として販売されていたマックの「メガマック」は、一回だけ偶然に食べることが出来たのですが、それ以降売り切れ連発で結局食べる機会はありませんでした。マックでハンバーガーを食べることが減り続けていて、最近では2ヶ月に1回くらいしか食べていなかったのですが、メガマックのような企画商品があると久しぶりにマックでも食べてみようかなという気にさせられますね。350円という価格設定は高い感じもしますが、メガマック一個で弁当一個分に近いくらいのボリュームがあるので、ダブルマックで食べたりないという人には嬉しいメニューだったでしょう。

毎日新聞にメガマックの栄養成分が載っていましたが、カロリーと脂質がかなり高いので、肥満が気になる人には余りお薦めできない商品ではあります。好評ならば再発売もあるという話をマック側がしていたようなので、また発売されることがあればもう一度ビーフたっぷりのメガマックに挑戦してみたいと思います。最近は、吉野家の普通の牛丼といい、時間や期間が限定されているメニューが多いので、そのお店に行っても初めに食べたいと思っていたメニューとは違うものを食べていることが多いです……牛丼を食べようと思って、牛焼肉丼や豚丼になるケースが多い(苦笑)

みんなのニュース:“ビーフ天国”メガマックを食べてみた

メガマックはこれまで、米国、カナダ、中国の3カ国で販売し、若い男性を中心に人気を集めているという。日本マクドナルドは、1カ月限定の特別商品を販売する試みを続けてきており、今回はメガマックを販売することになった。好評なら、期間限定で再発売も検討するという。

聞けば、カロリーは754キロカロリーで、たんぱく質42グラム、脂質45.9グラム、炭水化物42.9グラム、食塩相当量2.5グラム。炭水化物より脂質の方が多い、というのがすごい。セット販売もあり、フライドポテトSとチキンナゲット(5個)、ドリンクMのセットが730円というが、そのカロリーは、ドリンクを抜かして1300キロカロリー。成人の摂取カロリーは1日1800~2200キロカロリーだったはずだが?! いずれにしても、ビーフ天国の売り文句に間違いはなかった。

ある程度の事業規模と社員数を抱える会社になると、福利厚生の一貫として格安の値段でランチが食べられる社食(社員食堂)があるものですが、ZDnetJapanの『Ziddyちゃんの「私を社食に連れてって」』のコーナーでは、日本を代表するIT企業(ネット産業)の社員食堂を見ることができて楽しいですよ。製造業(工場)や販売業を展開する企業でも、社員食堂を備え付けている会社は多いのですが、中小のサービス事業者というのが一番社食とは縁遠いかもしれません。この間は、世界各国で検索エンジンサービスを展開している“Google 日本支社”の社食が紹介されていましたが、Googleの日本支社でもアメリカ本社と同じように社員食堂は無料のようです。

社員食堂が無料というと大したことないように感じる人もいますが、自分で弁当などを買えば実質的に600円以上かかる昼食が無料になるということは、「給料が2万円程度上がること」に等しいですからやはり大きいと思います。企業に就職する際にチェックしたほうが良い福利厚生としては『社宅・住居費の援助』がありますが、『社員食堂の安さ』というのも毎日のことなので結構重要ですね。社宅がある会社に就職すると、殆どタダ同然の家賃でなかなか良い部屋に住めることもあるので、社宅があれば月に5~8万円くらいの節約につながります。

住居費の手当てがまったく無いのと少しでもあるのとでは、全く家賃の負担が違ってくるので、新卒で就職を探している時などにはぜひともチェックしておきたいポイントです。大手企業の中には、月に10万円近い価格の住居費手当てを出してくれるところもあるので、給与・賞与以外の福利厚生の充実度によっては年間100万円以上の違いになってくることもあります。企業の福利厚生でいまいち人気が低いものとしては、社員で参加する海外旅行や温泉旅行がありますが、確かに社員旅行に強制参加させられるよりは、その旅行費用分の商品券をもらったほうが嬉しいかもしれません……。

とはいえ、企業としては社員同士の人間関係を深めさせたいという意図があるのでしょうし、一昔前には企業全体で運動会(スポーツ大会)まで開催するところも少なくありませんでしたから、アメリカやヨーロッパへの社員旅行というのであれば、素直に楽しく出かけるべきかもしれませんね。会社内での人間関係を『会社だけの付き合い』と割り切って考えるドライな人たちが増えてきたので、今は夜に上司につれていかれるノミニケーション(死語)も消滅しつつありますね。仕事は仕事、プライベートはプライベートという風にきっちりと分けたほうがストレスにならなくて気楽という気持ちは良く分かります。かつてのサラリーマンのように、休みの日まで上司のゴルフや飲みに付き合わされるといった無料奉仕の事態が、なくなりつつあるのは良い傾向ではないかなと思います。

社員食堂の話に戻ると、Googleの社食のメニューはバイキング方式を採用していて、メインの肉・魚だけでなく野菜やデザートもたっぷりと用意されているのでヘルシーに美味しく食べられそうですね。バイキング方式は、ホテルに泊まった時か食べ放題の焼き肉屋さんでしかお目にかかれないので新鮮な感じもします。携帯電話のauを運営するKDDIの社食のメニューは、豚ロースカツのタルタル焼きのご飯の分量が多いこと、刺身に天ぷら、煮物など複数のおかずがついた松花堂弁当のバランスの良さが目に付きました。NTTドコモのFOMA端末「M702iS」など薄型端末を開発しているモトローラの社食は、メニューそのものよりも社員食堂の内装のデザインが斬新で面白いですね。

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