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2007.02.1218:19

中高生向け携帯サイト「GAMOW(ガモウ)」でバレンタインのアンケート調査!ラグナロクやFF11などオンラインゲームでもバレンタインのイベントを実施!

明後日の2月14日は、女性も男性も楽しみなバレンタインデーということで、「リアルのバレンタイン」「バーチャルのバレンタイン」の話題をお届けしたいと思います。余り楽しみではないという男性やあげる相手がいないという女性もいるかもしれませんが、日本では女性から男性に愛を告白する数少ないイベントとして定着していますね。チョコレート業界やスイーツ業界にとっては最大のかきいれ時であり、なくてはならないイベントとなっていますが、デパートのチョコレート売り場には、ロイズやゴディバ、有名パティシエの創った芸術品のような高級なチョコが並んでいます。

バレンタインデーの起源は、ローマ帝国のキリスト教迫害によって269年に殉死した聖バレンティヌスにちなんだものとされていますが、元々は、ローマ帝国時代に男女の祝祭として行われていたルペルカリア祭が起源のようです。日本では女性から男性にチョコレートを送る習慣となっていますが、欧米では男性から女性に花やカード(手紙)、スイーツを送ることも多いようです。恋人にチョコレートを送る慣習の起源は、イギリスのキャドバリー社が1868年に贈答用のチョコレートボックスを販売したことにあるそうです。

近年では、4月14日に恋人にオレンジを贈って気持ちを確認するオレンジデーなるものもあるそうで、Wikipediaのバレンタインデーの記事で初めて知りました。韓国ではプレゼントやチョコをもらえなかった人が集まって、4月14日にチャジャン麺を食べるブラックデーというものもあるそうです。

バレンタインデーについての豆知識を確認したところで、「リアルのバレンタイン」についてですが、中高生向けの携帯版エンターテインメントポータルサイト「GAMOW(ガモウ)」 が10代の中高生に行ったアンケートによると、87%の人があげる予定があるということです。しかし、「本命の男子」にチョコを上げる予定の人は42.9%で、「友達の男子」に上げる人は28.4%ということで、意外に「義理チョコ」でも貰えるハードルは高いのかもしれませんね。

女子中高生、バレンタインデーにチョコをあげる人数は10人以上……が47%

中高生向けの携帯版エンターテインメントポータルサイト「GAMOW(ガモウ)」 は、同サイト会員の女子中高生13歳~18歳を対象に、バレンタインデーに関するアンケート調査を実施。有効回答1,545人の結果を発表した。

GAMOW でのアンケート結果によると、バレンタインデーにチョコなどのプレゼントをあげると答えた回答者は87%。相手は「女友達」が85.6%で最も多く、あげる人数は「10人以上」が47%という結果になった。この結果から、中高生にとってのバレンタインデーは、同性同士でのプレゼント交換、という意味合いもあることが伺える。また学年別にみると、高校生より中学生のほうが積極的で、高校、中学とも第3学年になると若干の減少傾向が見られた。

一番多くあげる相手は「女友達(85.5%)」ということで、恋愛対象の相手にあげるよりも「友チョコ」をあげる人が多いということですね。10人以上にあげる人が47%もいることに驚きましたが、それだけ男子・女性の友人が多いということかもしれません。

あと、中高生では本命へのチョコレートを手作りする人が多いというのも、「確かに、学生時代は手作りチョコが流行ってたなあ」という感じですが、大人になってくると手作りよりも高級スイーツのほうが嬉しい気がしないでもないですね……純粋な心を失っていく悲哀でもありますが、大人になると男性のホワイトデーのお返しも、ただのマシュマロやキャンディではダメという場合も多いのでつらいかもしれません。

あと、女性は「自分で自分のためのチョコを買ったことがある人」は44%いるということですが、この「自己買いの誘惑」は甘いものが好きな男性にもきっとあると思います。しかし、男性がバレンタインの売り場でチョコを買うというのは、かなり勇気がいるというか……何か「食べたいチョコがあるから買っている」と思われずに「貰ったように見せかけるために買っている誤解」を受ける可能性が高くて難しいですね。

「バーチャルのバレンタイン」の話題というのは、現実世界の女性から男性へチョコを渡すバレンタインだけでなく、バーチャルなオンラインゲームの世界でもバレンタインのイベントが行われるようになっているようです。ガンホー・オンライン・エンターテイメントが展開している「ラグナロクオンライン」のゲームでは、2月13日から3月20日まで、バレンタインとホワイトデーのイベントをオンラインで実施するそうです。バレンタインデーの特別クエストをクリアすれば、ゲームのアイテムとしてチョコレート(回復用アイテム)がもらえたり、チョコの素材を手に入れて名前入りの手作りチョコレートも作れるということで、なかなか本格的な趣向を凝らしていますね。

以下のように、「ファイナルファンタジー11」をはじめ色々なオンラインゲームで、バレンタインの特別イベントが行われるようなので、オンラインゲームをやっていて興味のある方はチェックしてみてください。

バレンタイン:FF11ではチョコが値上がり、ラグナロクでは義理チョコも

「ファイナルファンタジー(FF)11」(スクウェア・エニックス)では2日~15日にイベントを実施。ゲーム内で、名前入りの指輪やハートチョコを作ることができ、オンライン事業推進部は「密かに思いを寄せていた人に思い切って話し掛けたり、友人みんなに義理チョコを配ったりと、現実世界と同じようにチョコを交換し、さまざまなコミュニケーションを楽しんでいただいている」という。この時期、ゲーム内の料理職人には知り合いからの要望が殺到、チョコレートや関連素材の競売価格が上がるそうだ。欧米のプレーヤーも多いFF11では、日本にしかないホワイトデーのイベントは開かれない。

■天使のキャラも登場 トリックスター+

基本料無料で、女性ユーザーに人気の高いオンラインRPG「トリックスター+」(ジークレスト)では、バレンタインにちなんで、「神官タウ」と「ラブハンターロビン」という2大美形キャラの人気投票イベントを実施。さらに、プレーヤーが自分の分身のように使える「ペット」として、キュートな恋の天使「キエナ」を期間限定発売する。

オンラインカードゲーム「アルテイル」(デックスエンタテインメント)では、アバター用チョコレートを期間限定で販売するほか、チョコレートカードのプレゼントやバレンタイン限定の大会を開催。所持しているカードが、バレンタイン仕様のイラストに変わる仕掛けを施すなどのイベントを用意している。

「メイプルストーリー」(ネクソン)では、ゲームマスターがゲーム内でイベントを突発的に告知し、日時を伏せて行うサプライズイベントを実施。判明しているのは9日~14日で、「運がよければチョコレートがもらえるかも……」とホームページで明かしているだけ。また、同社のRPG「マビノギ」では、女性キャラクター限定で、チョコを使ってメッセージを送れるようになるが、メッセージ内容は全マップに表示されるため、“公開告白”になるという大胆な仕掛けだ。

しかし、名前入りのチョコまでゲームで作って贈るとなると、実際の恋人同士でゲームをしている人か、ゲームで知り合った相手でもかなり親密な関係になっている相手に限られるでしょうね。オンラインゲームで知り合って、遠距離恋愛のような感じになっているけど、北海道と九州地方で気楽に遊びにいけないとかいう感じだと、こういうイベントを利用して楽しくやれそうですが。二人ともハードなゲーマーじゃないと無理っぽそうです。しかし、ゲームの中でも本命チョコや義理チョコを渡せるような時代がやってくると、男女に限らずゲーム内部の人間関係が複雑になっていって大変そうだなと思います。

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テーマ : バレンタイン
ジャンル : 恋愛

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