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2006.02.1403:45

FC2ブログのデザインを選ぶ際の悩みどころ

FC2ブログは、他のブログサービスに比べてブログデザインのテンプレートが非常に豊富で、共有テンプレには素晴らしいデザインや独創的な工夫のされたCSSが多いのですが、数が多いと余計にどれにしようか迷ってしまう面がありますね。

僕がブログのデザインを選ぶ際に重視しているのは、やはり、ブログのユーザビリティとアクセシビリティです。ユーザビリティというのは、ウェブサイトの閲覧者の使い勝手の良さ、利便性の高さの事であり、アクセシビリティとは視聴覚障害者まで含めたサイトのアクセスのし易さ、アクセスが可能な状態であることを意味します。

それと同様に、ブログのSEOも意識してデザインを選ぶべきなのですが、今採用しているこのデザイン[color_purple]は「個別記事のタイトル」がマークアップされていないのでSEO的にはあまり強くないかもしれません。まぁ、それでもデザインのバランスや配色のセンスが素敵なので、これを使っていますが、また色々なデザインを試してみようかと思っています。

HTMLやCSSをいじれば簡単にタイトルを表示できるようになるはずなんですけど、どの部分がタイトルタグなのか良く分からないので、当面このままで使っていきます。分かる方がいたら教えてください(^^)

ただ、このままだと検索エンジンにインデックスされた場合に、個別記事のタイトルが反映されず、ブログ名の『Artistic Info Design』だけが表示されているので違和感があるんですよね。

そういった問題あるにしても、このデザイン・テンプレートは、ユーザビリティが凄く高くて、個別記事から前後の記事にすぐに移動できるし、『続きを読む』をクリックしてもきちんと個別記事のトップの部分から全文を表示してくれるので捨てがたい。

あと、個別記事のタイトル部分をクリックして全文表示できないデザインが、僕はあまり好きじゃないんですけど、このデザインはタイトル部分をクリックできるのでその点も気に入っています。

『続きを読む』がクリックできれば、それでいいじゃないかという考えもありですけど、やはり初めてブログを見る人はタイトル部分もクリックできるほうがユーザビリティが高いと思われます。『続きを読む』の表記も、英文よりは日本文のほうが分かりやすくていいかなと思いますが、これはデザインの良さをとるか実用性をとるかの問題でもありますね。

デザインはころころと変えていくことになるとは思いますが、『自分好みのデザインの洗練度・文字の大きさ・前後の記事に移動するリンクがあるか・タイトル部分がクリックできるかどうか・タイトル部分がブラウザのトップバーに反映されるか』などをポイントに決めていきたいと考えています。基本的には、シンプルで文字が読みやすくて、SEOに配慮されていれば、それで問題はないのですが、いろいろ欲を出しているとなかなかどれか一つに決めきれなくなります。

3カラムのデザインも好きなんですけど、横幅が長すぎると右のカラムはあまり見る人がいないと思われるので、3カラムの場合は横幅が『最大化していない一画面』にきっちり収まる幅であるほうが好きです。情報量が多くなってくると、どうしても3カラムじゃないとブログの縦の長さが長くなりすぎるので、その内3カラムも選択肢の一つに入れていこうかと考えています。

ここは、情報とニュースの紹介を主眼として書いていこうと思っているのですが、アマゾンのリンクを貼っていたら本とDVDの感想を専門に書くブログも制作したくなってきました。

その際に使用するブログサービスも、FC2がアフィリエイトが自由に出来るということもあって最有力なのですが、Seesaaもなかなか使いやすいのでどちらにしようか迷っています。でも、Seesaaは再構築の作業とか特殊な作業があるので面倒くさい部分があります。

このブログで本やDVDの感想を書きながら、アフィリエイトで紹介するという方法もあるのですが、一般的なニュースとアフィリエイトをごちゃまぜにしちゃうのも『情報の分類と体系化の点』から抵抗があるんですよね。

まぁ、本やDVDに特化したブログを制作しても、きちんと一定の分量をまとめて書けるかどうか自信がない部分がありますし、意外とテーマだけで分類しても訪問者が探している商品に辿り付けないという可能性も出てきますね。

FC2ブログの場合、一つ一つの記事に通し番号でURL(パーマリンク・固定のリンク)が割り当てられるので、本やDVDの紹介ブログを書く場合には、書く順番も考えなければいけないようでごちゃごちゃとしてしまいそうです。といっても、普通のウェブサイトを1から作成するのは相当に骨が折れますし、綺麗なデザインを考える余力とセンスがないので、やはりブログの利用が魅力的に移るんですよね。

趣味でアマゾンのアフィリエイトをやっても大した実益には結びつかないとは思いますが、自分なりに様々な書籍や映画の情報をまとめて、関連情報を調べていくのは楽しい作業になりそうです。最近、娯楽用の雑誌や漫画本を読むことが減ったので、今どんな本が流行しているのかさえ分からないのですが、商品経済の様々なムーブメントにも目を向けていきたいと思っています。

ウェブサイトのユーザビリティやアクセシビリティの話を少ししましたが、アメリカのネットショッピングでは、視覚障害者が大手のネット通販ショップでショッピングできないということで訴訟を起こしていますね。東横インの障害者用施設の設置義務違反の問題にも関係してきますが、これからは、大手の企業がアクセシビリティに配慮していないサイトを作ることが、インターネットビジネス上のリスクになっていくのかもしれません。

ウェブサイトのアクセシビリティで裁判--米の視覚障害者が提訴

先週、Sextonはある視覚障害者支援団体と共に、大手小売チェーンTargetのウェブサイトが目の不自由な人にはアクセス不可能で、米国障害者法を採用するカリフォルニア州法に違反するとして、同社を相手取った集団代表訴訟を起こした。

Sextonとボルティモアに拠点を置くNational Federation of the Blind(NFB)は、カリフォルニア北部にあるアラメダ郡高等裁判所に訴状を提出した訴状の中で、Target.comサイトには「視覚障害者のアクセスを、不可能とは言わないまでも困難にする阻害が何千も含まれている」と主張している。

たとえば、同サイトには、画像の部分にその内容を説明したアルト(alt)タグがないため、画面読み取りソフトが役に立たない。また、アクセス可能なイメージマップが無く別のページにジャンプできない。その結果、同サイトで特定の商品を探し出すことはできるが、しかしそれらの商品の価格を調べることはできないとSextonは説明している。

IT時代のウェブサイト作成の基本は、やはり『見てくれる人の利便性や有益性に叶うサイト』だと思います。幾ら素晴らしい技術やプログラムが駆使されていても、探している情報が見つけにくいのでは本末転倒ですし、幾ら情報価値の高いコンテンツがあっても、それが読みにくいデザインや配色だったら、せっかくのコンテンツが読まれない可能性が高くなってしまいます。

誰もが簡単にアクセスすることができるサイトや誰もが必要な情報に素早くたどり着けるサイト、サイトでの目的を容易に達成できる使い勝手の良いユーザインターフェイス(サイトのデザイン・構成・プログラム・決済システムなどユーザと情報の仲立ちをするもの)を備えたサイトを作っていくための努力をし続けることが大切だと思いますが、万人にとって見やすいデザイン、使いやすいナビゲーションというのはないので難しいですね。

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