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2007.03.2117:46

天才調香師の美学を描いた「パヒューム」!ドリカムの名曲「未来予想図」が今秋映画化!4人の男女が織り成す恋愛物語の映画「ホリデイ」!

750人もの男女が実際に裸体になってラブシーンを演じた映画『パフューム ある人殺しの物語』が話題になりましたが、この『パフューム』という映画は、サディズムの語源となったマルキ=ド=サド侯爵とか何人もの男を自由に渡り歩いたロシアの女帝エカテリーナなどの歴史に面白みを感じるような人にはお薦めの映画ですね。心の奥底に暗く沸き立つような誘惑的な美の世界を映像化した作品なので、うっとりとするような想像に浸るのが好きな耽美主義の人であれば絶対に楽しめる映画になっています。オスカー・ワイルドが描く『サロメ』のような演劇が好きな人とかは是非見てみると良いのではないでしょうか。

天才調香師ジャン=バティスト・グルヌイユが創り出す特殊な香りの魔力と狂気的な美しさの追求が『パフューム』のテーマですが、その究極の香水を作る材料に全裸の女性が関与しているわけで、まぁ、そういった淫靡な世界観に興味がある人は楽しめる映画になっています。僕も男女を問わずその人のイメージに合った香水が好きなのですが、この映画に出てくる天才調香師グルヌイユの『香水への執着的な欲望』というのは常軌を逸していて物語としてはスリリングなものです。

全裸750人男女のラブシーンはどうやって撮影された?

グルヌイユは不潔な魚市場で捨て子として生を受けるのですが、産みの母親は子殺しを企んだとして処刑され、グルヌイユは当時の被差別階級だった皮なめし職人として過酷な労働に黙々と従事します。グルヌイユは生まれつき数キロ先の匂いを嗅ぎ分けられる特異体質だったのですが、彼が甘美な香りこそ人生の全てだと悟るきっかけになったのは1人の赤毛の少女が持つ香りでした。

グルヌイユは自分自身が世界に二人といない調香の天才だったと社会に知らしめるために、天国の香水を作り出すことを自分の使命と自覚するのですが……彼が究極の魅惑的な香りと信じる香水の材料は、生きていないモノからは作り出すことが出来ないものだったのです。良心と隔絶した天才の美学(理想)が行き着く世界は、常識的な人間が近寄ることの出来ない狂気と執念に満ちた世界ということなのかもしれません。

ドリカムことDREAMS COME TRUEの代表的ラブソング「未来予想図」が、女優の松下奈緒(22)主演で映画化されることが決定したそうです。監督は、蝶野博さんが務めることになっており、公開は一応今年の秋頃ということです。ドリカムの吉田美和さんのボーカルとしての才能は圧倒的なものがあり、20年近くにもわたってJ-POPのトップにいるわけですが、「未来予想図」と「未来予想図Ⅱ」はドリカムの純粋なラブソングの定番としてカラオケなんかでもかなり根強い人気を維持してますね。

「未来予想図」の歌詞が学生の恋愛をテーマにしているということで、松下奈緒さんが大学生を演じて、建築家志望の大学生の彼との恋愛を映画化することになる予定です。松下奈緒は、沢尻エリカが主演の「タイヨウのうた」や天海祐希・矢田亜希子が主演した「トップキャスター」でも共演していましたが、最近、活躍の場が広がっている注目の女優の1人になっています。

ドリカムの中村が音楽監修を務めることになっており、共演の恋人役の男性はオーディションで決定されることになっています。クランクイン(撮影開始)は4月、クランクアップ(撮影終了)は6月にスペインのバルセロナで行われるということで、結構、予算のかかった撮影になるみたいです。

ドリカムの名曲「未来予想図」が今秋映画化へ、主演は松下奈緒

DREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図II」と「未来予想図」が今秋映画化されることが20日、分かった。平成元年の発売以来、カラオケの定番ソングとして世代を超えて歌い継がれる純愛物語を、女優、松下奈緒(22)の主演でよみがえらせる。ア・イ・シ・テ・ルの合図だった♪ブレーキランプ5回点滅…や、♪バイクのメット5回ぶつけてた…といった象徴的なシーンも登場しそうだ。♪卒業してから もう3度目の春…

その世界観のままに純愛物語として描き、今秋、映画「未来予想図」(蝶野博監督、松竹配給)として公開されることになった。平成16年秋に、松竹の小林敬宜プロデューサーがラジオから流れてきた同曲を聴いてひらめき、温めてきた企画だった。

小林さんは「歌詞に綴られた前向きなカップルの人生を描けば、『幸福の黄色いハンカチ』のようなシンプルかつ心温まる映画が作れるのでは」と考え、昨年1月にドリカムサイドに打診。当初、どうしたら歌詞の世界観を最大限に生かせるかに温度差があり難航したが、粘り強く話し合いを重ねた結果、昨年7月にメンバーの吉田美和(41)と中村正人(48)からGOサインが出た。

カジュアルな雰囲気の恋愛映画が好きな女性であれば、キャメロン・ディアスケイト・ウィンスレットが出演している『ホリデイ』という映画も、まだ公開になっていませんが評価が高いみたいですね。3月24日から全国公開になるようです。コテコテの恋愛ストーリーですから、男性が1人で見ても楽しめる映画ではありませんが、キャリアウーマンの彼女を持つ男性であれば一緒に見に行くと色々感じる部分があるかもしれませんね。

キャメロン・ディアスは女社長で、浮気した相手を同棲していた自分の家からたたき出すという役柄で、ケイト・ウィンスレットは新聞記者で、長年思いを寄せていた男性に片思いを続けて、ついにその男性が他の女性と結婚してしまうといった役柄になっています。

【独女通信】独女4人が自分のダメ恋愛を重ねて泣いた。映画「ホリデイ」

ロンドン郊外の片田舎に住むアイリス(ケイト・ウィンスレット)は新聞記者。同僚ジャスパー(ルーファス・シーウェル)に3年間片思いを続けたものの、ジャスパーは販売促進部の女性と婚約をしてしまう。アイリスは傷心のあまり自宅で悲嘆に暮れる。一方ロサンゼルス在住の映画予告編製作会社社長アマンダ(キャメロン・ディアス)は同棲相手イーサン(エドワード・バーンズ)が浮気をしていたことを知り、彼を自宅から追い出す。

意気消沈したアマンダは気分転換のためホーム・エクスチェンジでアイリスの家を見つけ、二週間の約束でお互いの自宅と車など一式を交換することに。LAに着いたアイリスはゴージャスな大邸宅に感嘆し、90歳の元有名脚本家アーサー(イーライ・ウォラック)や映画音楽家マイルズ(ジャック・ブラック)と知り合う。そしてアマンダは退屈な田舎暮らしに飽きた頃、アイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)と出会い、物語は展開してゆく。

鑑賞中、4人中3人が号泣。 その理由を尋ねると3人とも「映画を見て、自分の過去と今の恋愛を思い出して泣けた」らしい。泣けなかったのは友里恵さんで理由は「隣の男性が泣いていなかったので、負けじと泣かなかったんです!」とムダな対抗心ゆえのことだったようだ。

以下の記事では、仕事を持っている女性が『ホリデイ』を見ると、かなりの確率で昔と今の恋愛を思い出して「泣ける」映画だそうです……相手役の男性には対照的なルックスを持つ俳優を持ってきているのですが、イケメン好きはジュード・ロウで楽しめ、純愛好きはジャック・ブラックで泣けるという展開になってるのかなと思いますが、役者としてはジャック・ブラックはかなり個性的で面白い俳優さんですね。

ブルース・ウィリスが冷酷な殺し屋を演じる『ジャッカル』で、腕を吹き飛ばされた武器商人を演じたのがジャック・ブラックなのですが、いつも、コミカルなキャラクターを演じて他愛のないジョークを飛ばしているイメージが強いです。今までは、脇役として出てくることが多かったジャック・ブラックですが、『ホリデイ』では主役の一角に食い込んでいますから注目です。

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