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2007.03.2121:03

中谷美紀が香港国際映画祭で最優秀女優賞を受賞!「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のアジアプレミアにジョニー・デップが来日を予定!

小説家・山本一力の直木賞受賞作品を原作にした映画『あかね空』の完成披露試写会が江戸東京博物館で行われ、主演の内野聖陽中谷美紀が舞台あいさつに立ちました。以前、中谷美紀が主演した『嫌われ松子の一生』では、中島哲也監督から『女優をやめてしまえ』というような厳しいしごきを受けて、中谷美紀は女優を続けていく自信を喪失仕掛けたそうです。しかし、ぎっくり腰の痛みに耐えながら撮影に臨んだ『あかね空』では、自分の満足できる演技をすることができ、再び女優としての自信とやる気を取り戻したようです。

『あかね空』は、一つ一つ丁寧に豆腐を手作りで仕上げていく江戸時代の豆腐屋を舞台にした人情味のある時代劇ということで、山本一力とか山本周五郎、池波正太郎とかの時代小説が好きな人なら楽しめる映画に仕上がっていると思います。中谷美紀は最近は舞台と映画に力を注いでいて、テレビドラマなどで女優として活躍する機会が減っていますが、演技派の女優としての存在感は、アイドル的な扱いをされることの多かった以前よりも増していますね。

『嫌われ松子の一生』を撮っている時期には女優を廃業しようかという不安に襲われたという中谷美紀(31)ですが、その『嫌われ松子の一生』での演技力が認められて香港国際映画祭「第1回アジアン・フィルム・アワード」で最優秀女優賞を獲得したそうです。香港国際映画祭は、20日に香港コンベンション&エキシビションセンターで開幕したそうですが、アジアでの知名度が中谷よりも格段に大きい中国のコン・リー(41)やチャン・ツィイー(28)を抑えての受賞に中谷美紀は驚きを隠せなかったということです。

中谷美紀、初代アジアNO1…香港国際映画祭で最優秀女優賞獲得

「ミキ・ナカタニ!」受賞のアナウンスの瞬間、会場の最前列に着席していた中谷は目を丸くした。「ふーっ」と深呼吸して発した第一声は「まさか賞を頂けるとは思ってなかったので、この舞台に立てることが信じられません。何よりも監督さんに感謝したい」。撮影中のバトルが話題になった中島哲也監督に謝辞を述べた。

同賞にはコン・リー、チャン・ツィイーらアジアを代表する6人がノミネートされていたが、「嫌われ-」で体当たりの演技を見せた中谷が、初代の「アジアNO1女優」の座を勝ち取った。授賞式後は、現地のメディアや欧米の通信社から取材攻勢を受け、一夜にしてアジアを代表するヒロインとなった。同アワードは昨年30周年を迎えた同映画祭の新たな目玉として新設。東アジアから東南アジア、中東までを網羅した“アジア版アカデミー賞”を目指して創設された。賞の審査は世界各国の映画人17人が行った。

香港国際映画祭に新設された「第1回アジアン・フィルム・アワード」には、作品賞もあり作品賞は韓国の「グエムル 漢江の怪物」が取得したそうです。

世界中で大ヒットを飛ばしたジョニー・デップ(43)主演の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの最終作「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」が5月25日から全世界同時公開されるのですが、それに先立って5月23日に東京の日本武道館でアジアプレミアが行われるそうです。

そのアジアプレミアには、主演のジョニー・デップ自身が駆けつける予定になっているということで、映画そのものも楽しみですが、ジョニデのファンの女性にとっては実物の彼に会えるほうが楽しみな部分もあるかもしれません。世界の終わり(ワールド・エンド)という聖書めいたタイトルが冠された『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最終作はどんなストーリー展開になるのか楽しみですね。

ジョニー・デップがアジア・プレミアに来日予定

ジョニー・デップ(43)主演の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシリーズ最終作「ワールド・エンド」(5月25日公開)のアジア・プレミアが5月23日に東京・日本武道館で行われることになった。第1作「呪われた海賊たち」は興収68億円、2作目の「デッドマンズ・チェスト」は同100億円を記録した人気シリーズ。5月25日の全世界同時公開前に、21日から日本を含め、全世界60か国で2分29秒の映像を流し、20億人以上が目にするプロジェクトを敢行する。アジアプレミアにはジョニー・デップの来日も予定されている。

もう一つハリウッドの人気シリーズ映画で、近々公開される予定になっているものとして『スパイダーマン3』がありますが、こちらは5月1日に世界に先駆けて日本で公開が始まります。僕個人としては、『パイレーツ・オブ・カリビアン』も好きなのですが、どちらかというと映像の質感やストーリーの内容としては『スパイダーマン』のほうが楽しみな面があります。

まぁ、どちらも娯楽映画なのでスリルと興奮を楽しみながら見れたらいいなと思いますが。ハリウッド史上最大の予算を組んだ『スパイダーマン3』では、黒い液状生命体を浴びて憎悪や欲望、高慢、怒りといった負の感情に支配されたスパイダーマンがブラック・スパイダーマンとなって苦しむストーリーになっています。『自分自身との戦いや葛藤』がテーマになっているそうですが、スパイダーマンの心を蝕む黒い液状生命体とは何かという謎の解明も面白そうですね。

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テーマ : パイレーツ・オブ・カリビアン
ジャンル : 映画

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