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2007.04.2810:44

短文メッセージのやり取りが楽しい新SNSの「Twitter」とは何か?ソニーがPSPやiPodでも楽しめる動画共有サイト「eyeVio」をスタート!

モバゲータウン成長の記事で、モバイルでも友達や知人とコミュニケーションしながら人間関係を広げられるmixiのようなSNSが流行っていると書いたが、パソコンでもモバイルでも使える面白くて便利なSNS的ウェブサービスとして「Twitter」というものがあります。Twitterは無料で参加できるのですが、その最大の特徴は何といっても『同時に複数のメンバーに短いメッセージだけを送れるということ』です。

つまり、Twitterでは普通のメールのように何千文字にものぼる長文メールを相手に送ることはできず、携帯メールで言えばかつての「SMS(ショートメッセージ・サービス)」のような極めて短い簡単なメッセージしか送れないんですね。チャットとメールが融合したような気軽なコミュニケーションをするためのウェブサービスがTwitterであり、TwitterのTweetというメッセージサービスでは140文字までしかメッセージを送ることが出来ないのです。だから、『今からファミレスに行くけど、暇な人がいたら一緒にご飯でも食べない?』とかそういうメッセージを知り合いの友達に送る目的などに適したサービスといえるでしょう。

Twitterの使い方についてはCNET JAPANに分かりやすい説明があるので、今から友達や仲間のグループと一緒にこのサービスを使ってみたいと思った人は以下のコンテンツを読んでみるといいと思います。基本的に、モバイルで利用したほうがリアルタイムで相手とTweet(短文メッセージ)のやり取りができるので便利ですが、家に帰ってまとめてパソコンで友達からのメッセージをチェックしたいという人もmixi的な使い方ができると思います。

新SNS「Twitter」--初心者のためのスタートガイド

Twitterは、結びつきの強いグループにとって役に立つツールだ(もっとも、Twitter上には野次馬的な人もかなり多いのだが)。もしあなたが友人の動きを追っていて、彼らも互いの動きを追いかけているなら、グループに関係のある話(たとえば「4番街のあのパブへ行くつもりなんだけど、おいでよ」など)を素早く伝えることができる。「dodgeball.com」に似たコンセプトだが、使い方はTwitterのほうが簡単だ。

Twitterに入力したアイテムは、「プライベート」にしておくと、あなたが承認した友人にしか見られない。これを「パブリック」にすることもできる。つまり、あなたのTwitter IDを知っている人なら誰でも読むことができ、あなたのアイテムを購読できるというわけだ。Twitterは無料で利用できる。

ソニー(SONY)が「eyeVio(アイビオ)」というYouTubeのようなユーザ参加型の動画共有サイトをオープンしましたね。YouTubeとの違いは、YouTubeはユーザが動画を投稿して共有するだけのサイトですが、eyeVioはユーザが動画を投稿するだけでなく、ソニーがオフィシャルな動画コンテンツを自ら配信するという点に違いがあります。動画投稿やオフィシャルの動画コンテンツ配信だけではなく、PSPやウォークマン、iPodなどへも動画を転送できるサービスということで注目されています。

モバイル時代に適応するためにもちろん携帯電話でのダウンロードにも対応しており、NTTドコモのFOMA、auのCDMA 1X WIN、ソフトバンクモバイルの3G端末から動画を見ることができるそうです。更に、携帯電話から動画ファイルをアップロード(公開)することもできるということなので、携帯電話で撮影したビデオ(動画)ファイルをどんどんアップロードしたいアクティブなユーザを上手く取り込めれば流行りそうなサービスではあります。アップロードされている共有動画をブログに簡単に表示する機能も備えており、今、YouTubeの動画を表示しているブログのような使い方もできます。So-net blog、プレイログ、livedoor Blogであれば、eyeVioから直接動画を表示する機能もあるようです。

ソニーが動画共有「eyeVio」をスタート。PSPやiPodなどハードと連携

動画配信サービスでは国内でGyaOやYahoo!動画のようなマスメディア型、海外ではYouTubeのような個人ユーザー向けのサービスが存在するが、本間氏はこれらサービスを「視聴を目的としたものが中心」と指摘。「我々は個人ユーザーの動画によるコミュニケーションをターゲットにしていく」との方針を示した。

eyeVioをリリースした背景として本間氏は「ソニーはこれまで動画を撮影するハードウェアや視聴するハードウェアを作ってきたが、その間の動画のやり取りは物理的な記録媒体が担うという状態がこの30年続いてきた」とコメント。「そうした流れはまだ変わらないと思うが、eyeVioではインターネットを利用して撮影から視聴までのトータル環境を提供できる」とコメント。「ハードウェアとの連携はインターネット専業ではできないソニーならではの特徴」と自信を見せた。

著作権違反などの不正コンテンツ対策としては、24時間の有人監視を実施。監視の対象は非公開の動画も含まれるが、監視項目の優先順位は公開動画が上だという。また、悪質な動画は即削除の場合もありうるが、基本的には警告をメールで通知し、そのやり取りの中で削除など対応を進めていくという。

eyeVioは公開動画に対して24時間の有人監視体制を敷くそうなので、YouTubeのようにテレビ(マスメディア)で放映された番組や既存アーティストの音楽クリップを再利用するようなアップロードは認められそうにないですね。eyeVioのコンセプトをまとめると、「ユーザが撮影する作品とソニーが配信するオフィシャル動画」を中心にして「ユーザ同士のコミュニケーション」を促進するウェブ2.0的なSNSの要素を取り入れた動画投稿・共有・配信サイトと言えそうです。

ビジネスモデルとしては、やはりスポンサー企業を集める宣伝広告ビジネスになりそうなので、どれだけ多くのユーザを集められるか、特に積極的にオリジナルの人気動画をアップロードしてくれるようなユーザを集められるかが勝負の決め手になってきそうです。ただ、PS3とかiPodとか、Wii、ウォークマンでeyeVioを気軽に利用できるというのは魅力的ですね。ゲームを楽しむ若年層と動画をアップするユーザ層を上手くリンクして話の弾むコミュニティを形成できれば、ある程度のPVを稼げる動画サイトになるのではないかと思います。

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ジャンル : コンピュータ

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