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2007.05.0411:17

NTTドコモの「パケ・ホーダイ(パケ・ホーダイフル)」の契約数が1,000万を突破!アップル社のiPhoneを買うつもりの携帯ユーザーは6%?

昨年あたりから携帯電話でモバイル接続するユーザが急増化していて、身近でもパソコンよりも携帯でウェブを楽しむ人が増えてきました。そして、NTTドコモのiモードパケット定額サービス「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」の合計契約数が、5月1日に1000万契約を突破したということで、そのユーザ増加率の高さとスピードに驚かされました。NTTドコモは携帯料金が高いという先入観がありますが、携帯電話でモバイルを長時間楽しむユーザにとっては、auの「ダブル定額(月額4,410円)」よりもドコモの「パケ・ホーダイ(月額4,095円)」のほうが実際には安いんですよね。

ドコモのパケット定額サービス、1000万契約を突破

NTTドコモは、FOMAのiモードパケット定額サービス「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」の合計契約数が、5月1日に1000万契約を突破したと発表した。iモード、iモードメールが月額4095円で使い放題になるパケ・ホーダイは2004年6月1日、iモードおよびiモードフルブラウザによるサイト閲覧が月額5985円で利用し放題になるパケ・ホーダイフルは3月1日からサービスを開始しており、パケ・ホーダイのサービス開始から約2年10カ月での1000万契約突破となった。

ただ、NTTドコモのパケ・ホーダイの場合はたくさん使ってもあまり使わなくても「4,095円の定額制の料金」をきっちり取られるのですが、auのダブル定額の場合はあまり使わなければ「2,100円から始まる従量制の料金」しか取られないという違いがあります。まぁ、毎日1時間以上ウェブを使うユーザの場合は、確実にダブル定額の限界額である4,410円にはなりますから、NTTドコモのパケ・ホーダイのほうが安くなるかと思います。

実際使ってみると分かりますが、携帯電話のパケット料金というのは高くて、1日3時間とか4時間とか好き放題に使っていると月に10万円近いパケット料金になっています。パケ・ホーダイにしていても、その月に自分が使ったパケット料金が幾らだったのか明細書に書かれているのでチェックすることが出来ます。今までパソコンでプロバイダと契約して月4,000円前後でインターネットをしていた人からすると、『何で携帯電話はこんなに接続料金が高いんだろう?』という疑念を抱かせる料金が明細書には記されているはずです。パケ・ホーダイなら4,000円程度で使い放題なので料金の心配はいりませんが、逆に言えば、定額制に入っていないと携帯電話でまともにウェブを楽しむことは出来ません。

今は、携帯からPC向けサイトのフルブラウザ閲覧が月額5985円で楽しめる「パケ・ホーダイフル」というプランも出来ているので、画面の作りがシンプルな携帯向けサイトだけでは満足できないユーザは、パソコンに近い閲覧環境が手に入る「パケ・ホーダイフル」を使ってみるといいと思います。パケ・ホーダイのサービスが開始されて約2年10カ月の早さで「1000万契約」を突破してしまったドコモですが、今後、このモバイルユーザというのが何処まで増えるのか、パソコンと携帯電話の比率がどうなるのかに関心が向かいます。

僕自身は携帯電話でのウェブ接続は、必要な情報を思い出せないときにちょこちょこGoogleで検索したり、外出時の飛行機や電車の乗り継ぎ時間を検索するくらいで、ブログの更新やサイトの閲覧はパソコンでするほうが多いですが。携帯は短いテキストを読んだり軽い画像を見るくらいなら使い勝手がいいですが、テキストエディタがないので長文の文章を書いてブログにアップロードするような作業にはまだまだ向いてないんですよね。

携帯電話の話題では、6月に発売が予定されているアップル(Apple)社のiPhoneに関する購買意識調査(米調査会社のMarkitecture)が行われましたね。以前、携帯電話で音楽を聴いている携帯ユーザに、iPhoneを買うつもりか否かの購買意識調査をしたところ「18%」のユーザが「買うつもり」と答えたわけですが、今回の調査では「必ず買う」と答えた人は携帯ユーザの「6%」にとどまったようです。

Apple社(アップル社)が開発したiPhoneは、iPodとしても機能するWebサーフィン機能付き携帯電話であり、次世代携帯電話であることをアピールする「タッチスクリーン」で通話やウェブ閲覧、音楽視聴の操作をします。つまり、従来の携帯電話のようにボタンで操作するのではなくて、画面に直接タッチして操作するのですが、ニンテンドーDSのタッチジェネレーションみたいな感じの携帯になるようです。

iPhoneを買うつもりなのは携帯ユーザーの6%?――米調査

米調査会社のMarkitectureは5月1日、6月に発売予定のAppleの携帯電話iPhoneについての意識調査の結果を発表した。調査は米国在住で携帯電話を持ち、自分で料金を支払っている18歳以上1300人を対象に行われた。

iPhoneについて少しでも知っていると回答したのは全体の77%。その89%が12カ月以内にiPhoneを買う確率(「購買確率」とする)は50%以下だと答えた。必ず買うと答えたのは6%で、この数字は2004年に発売された人気機種RAZRのピーク時の市場シェアに相当する。iPhoneを買わない理由のトップは「価格が高い」で77%。その他の理由は以下のグラフのようになった。

このiPhoneを買いたくないという理由の第一は、「価格が高い」なのですがiPhoneは約500ドルで販売されるので日本円にすると約60,000円近い価格設定になっています。後、AT&Tの携帯キャリアがiPhoneの販売権を独占しているので、「携帯キャリアを変更したくない・キャリアが信用できない」といった厳しい評価もあるようです。アップルの理想的な販売戦略としては、複数の携帯キャリアと契約して、ユーザに「自分の好きなキャリア」が選べる選択肢を与えるべきではなかったかと思います。

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ジャンル : 携帯電話・PHS

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