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2007.05.0711:41

ダウンタウンの松本人志が「大日本人」で映画監督デビュー!松嶋菜々子が「眉山-びざん-」で共演した宮本信子に77本のカーネーション!

お笑い芸人には、本職であるお笑いやコント、漫談、落語以外にも人並み外れた特技や趣味を持っている人が多いですが、多数のレギュラー番組を抱えているダウンタウンの松本人志(43)が映画監督として新たなチャレンジをしているようです。お笑い芸人で映画監督として成功した人物といえば何と言っても北野武(ビートたけし)監督ですが、「その男、凶暴につき」(1989)「ソナチネ」(1993)から始まる北野武の監督作品には「キタノブルー」と呼ばれる独特な映像美がしかけられ、「破壊衝動」や「性的衝動(耽美嗜好)」と「生きる意味」の関係を問いかける作品が多いですね。

お笑い芸人のビートたけしではなく映画監督としての北野武の名を世界的なものにしたのは、ヴェネチア国際映画祭でグランプリ(金獅子賞)を受賞した「HANA-BI」ですが、その後にも2003年の「座頭市」で髪を金髪にして独創的な座頭市を自分自身で見事に演じ監督賞を受賞しました。僕は個人的には、刀剣を用いたアクション描写に独特の斬れと迫力がある「座頭市」が好きでしたが、「HANA-BI」の退廃的な悲哀と暴力に満ちた世界観を映像として再現したところには感嘆しました。北野武作品でも、「Dolls」「TAKESHIS'」などは世界観やテーマの解釈が難しく、人によっては駄作でつまらないという意見も多いのですが……。「Dolls」のストーリー構成は確かにいまいちなのですが、カラフルな色彩と扇情的な表情を表現しようとした映像に限って言えば、「耽美主義的」な陶酔を引き起こすものではあると思います。

松本人志監督作品がカンヌへ…北野監督と“競演”

ダウンタウンの松本人志(43)が初監督、主演など4役をこなす映画「大日本人」(6月2日公開)が16日開幕するカンヌ国際映画祭の監督週間部門に招待されることが2日までに分かった。60回の節目を迎える映画祭では記念企画として、北野武監督(60)の短編作品が上映される予定で、日本のお笑い2大巨頭によるガチンコバトルも、注目されそうだ。

松本は出品について、「どうなんですかね。カンヌと言われても正直、まだピンとは来てないのですが、とにかく僕の映画を認めたカンヌは僕も認めます(笑)」などとコメントしている。

ダウンタウンの松本人志は「大日本人」(6月2日公開)というタイトルの映画で、監督と主演を同時に務めているのですが、「大日本人」というネーミングが松本人志のエキセントリックな感性というか興味深い思考様式を表していますね。「大日本人」の発表によって、16日に開幕するカンヌ国際映画祭の監督週間部門に松本は招待されるということですが、世界的な映画批評の舞台であるカンヌでこの映画がどう評価されるのか興味深いです。「大日本人」がどんなあらすじなのかどういった展開なのかについては殆ど紹介がないのですが、関心のある方は「大日本人の公式サイト」を見てみてください。共演で竹内力もでているようなので、ハードボイルドな立ち回りのシーンなどもあるのでしょうか。

松嶋菜々子が『眉山-びざん-』で主演、母親役の宮本信子に77本のカーネイションをプレゼント!

末期ガンの母親の子に対する変わらぬ愛情と母親が心に秘め続けてきた愛をテーマにした感動の映画「眉山-びざん-」が5月12日から公開されますが、この映画で河野咲子役で主演した松嶋菜々子(33)が母親役を務めてくれた宮本信子(河野龍子役)にカーネーションの花束をプレゼントしたそうです。「母の日」は5月の第2日曜日になっていますから、2007年は5月13日が母の日になりますね。その母の日に「眉山‐びざん‐」で母親役を務めた宮本信子への感謝と敬愛を込めて、松嶋菜々子が77本のカーネーションを送ったということですが、なかなか気の効いた素敵な贈り物ですね。

映画の中の母子関係を通してそういった素直な思いやりが育まれるのは素晴らしいことですが、「母の日」にふと忘れていた故郷の母親を思い出したような人は映画「眉山‐びざん‐」を母親や奥さんと一緒に見に行くと良いかもしれません。結婚して夫婦になっても男性のほうは未だ子供っぽさを残して妻に甘える人も多いので、妻が母親のように甲斐甲斐しく世話をしている人も少なくありませんね。そういった奥さんに世話になることが多い人は、毎日の家事や食事への感謝を込めて、「母の日」にカーネーションと何かちょっとしたプレゼント(洋服とかアクセサリーとか香水とか)を一緒に贈って上げるときっと喜ぶと思います。結婚していてもいなくても、自分の妻や恋人に気の効いたプレゼントをタイミングよく渡すのが苦手という人は多いですが……そういった小さな気配りや愛情表現の積み重ねが二人の関係を強めていく側面はありますから。

親しければ親しいほど年に数回の心を込めたプレゼントというのは嬉しいものですが、逆に親しくていつも一緒にいるから、「いまさらプレゼントなんてしなくてもいいだろう」という気持ちも生まれやすくなります。楽しい夫婦生活を維持するためには、そういった相手への愛情表現を面倒くさがる気持ちを乗り越えることが大切ですね。松嶋菜々子の映画の話から母の日のプレゼントの話に逸れましたが、身近にいて自分を絶えず見守ってくれる異性や友人を大切にする精神というのを持ち続けたいものだと思います。

ほしのあきが「仮面ライダー電王」で、豊臣秀頼の妻・千姫を演じる!

多数のバラエティ番組に出演して人気を高めているほしのあき(30)が、今度は劇場版の仮面ライダーである「仮面ライダー電王」(長石多可男監督、8月4日公開)にお姫様役で出演することが決まったそうです。時代劇に出てくるお姫様の役柄を演じるということで、今度の仮面ライダーではタイムマシンか何かで時代を逆戻りしたりするストーリー展開があるようです。時代設定は江戸時代で、ほしのあきは豊臣秀頼の妻である千姫の役を演じるということですが、今回は着物を着ての演技なので自慢のスタイルを誇示するようなシーンはないようです。

ほしのあきがお姫様役に!「仮面ライダーに守ってほしーの」

仮面ライダーも種類が増えすぎてどんな名前の仮面ライダーがいるのか把握できない状態になっていますが、昔と変わらず現代の子供にもこういったヒーローものが支持されるのは感慨深いものがあります。ほしのあきは6日には、都内で初フォトエッセー「HOSHINO MADE」(ソニー・マガジンズ、2520円)の発売記念イベントを開催するということで、テレビ・映画・書籍出版・写真集とますます活躍の場を広げていますね。

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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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