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2007.05.0916:39

近藤真彦(マッチ)が2枚組みDVD「近藤真彦’07 Valentine's Day in 武道館」を発売!長渕剛が深作健太監督との映画製作に意欲見せる!

レーサーとしての仕事に一区切りをつけて、再びジャニーズの歌手として芸能界に戻ってきた近藤真彦(42)ですが、40歳を越えてもまだまだ現役のマッチとしての魅力とパワーを維持しているようです。『挑戦者』のシングルを出して歌手としての活動を本格化させてからは、音楽番組などへのテレビ出演が続いていましたが、その後はファンと直接向き合って楽しむライブ活動に力を入れたいというようなことを語っていました。そして、23年ぶりに武道館ライブを敢行したのですが、大勢のファンを動員することに成功して往年のマッチの人気を復活させる上々の興業となったようです。

ストイックなボクサーのチャレンジ精神を彷彿させる『挑戦者』(2005)の後に、しみじみとしたバラードで悲しい情愛を歌い上げる『上海慕情/情熱ナミダ』(2007)というCDシングルを出しましたが、今度は武道館ライブを全て収録した2枚組みDVD「近藤真彦’07 Valentine's Day in 武道館」が発売されることになったそうです。アルバムCDのほうも、歌手としての近藤真彦(マッチ)の歴史を魅惑的に詰め込んだ「MATCHY BEST」(2006年2月8日)を発売しており、更に続編のベスト盤となる「MATCHY★BEST 2」(2007年2月7日)が出ていますから、かなりハイペースで近藤真彦は作品を発表していますね。

マッチが初DVD発売、23年ぶり武道館ライブ映像たっぷり

歌手の近藤真彦(42)が、9日に初のDVD「近藤真彦’07 Valentine’s Day in 武道館」を発売する(ソニー・ミュージックレコーズ、7800円)。DVD2枚組。全161分で、ディスク1には今年2月14日の武道館ライブの模様を約90分収録。ディスク2には、昨年2月14日開催の25周年記念の武道館ライブのダイジェストや、その日にステージ上で実施された公開記者会見の模様&今年3月11日の武道館追加公演でデビュー27年目にして初披露したフライングシーンを収録した。

ビデオやDVDなどの映像商品を近藤真彦は長らく出していませんでしたが、平成8年11月のビデオ「Midnight Shuffle」以来約11年ぶりのDVD発売になるそうで、武道館のライブを映像化した作品は23年ぶりの公開になるみたいですね。近藤真彦も『当日武道館に来てくれた方にも、来られなかった方にも、必ず楽しんでもらえる自信作です』と語っているので、実際にライブを見にいけなかったかつてのマッチファンの人もチェックしてみるといいのではないでしょうか。

「とんぼ」や「乾杯」、「順子」「巡恋歌」など数々の名曲を歌って60’から70’生まれの世代に高い人気を誇っていた長渕剛(50)ですが、最近はメジャーな音楽シーンに登場する機会が減ったもののまだまだバリバリの現役で音楽活動に励んでいて、映画制作・出演にも意欲を見せているようです。CDのほうもニューアルバムになる『Come on Stand up!』を16日に発売することが決まっており、そのリリースコンベンションが東京・三田のウエスティンホテル東京で開催されてデザイナーの山本寛斎氏(63)、大相撲の横綱朝青龍(26)など大物ゲストが参集したようです。

男のアクション見せちゃる!長渕剛が8年ぶり映画復帰に意欲

シンガー・ソングライター、長渕剛(50)が、8年ぶりの映画製作を表明した。長渕は8日、ニューアルバム「Come on Stand up!」(16日発売)のリリースコンベンションを東京・三田のウエスティンホテル東京で開催。デザイナーの山本寛斎氏(63)、大相撲の横綱朝青龍(26)ら各界の著名人が参集する中、映画監督の深作健太氏(34)との共闘プランを明らかにした。

「最近の僕は、女の子がヨーヨー投げたり(スケバン刑事?)とか、日々ふやけているので、長渕さんに鍛え直してもらいます」と健太監督。2人は健太監督の父、故・深作欣二監督を通し、以前から交流を深めてきた。きっかけは欣二氏がTBS系ドラマ「とんぼ」(昭和63年)でヤクザ役を演じた長渕を、「今時、ちゃんとチンピラができる役者だな」と称賛。それを健太監督が長渕に伝言してからの付き合いだ。

そして、長渕は「実は、健太君とはいろいろと企ててまして、映画を作るつもりです。アメリカを思い切りぶっ飛ばすような、凄い作品をやろうと思っています」と宣言。実現すれば平成11年の「英二」以来の映画界復帰となる。

そのゲストの中に、ドラマや映画の「とんぼ」を監督した深作欣二の子である深作健太氏がいて、一緒に新しい「男の格闘映画をつくりませんか?」といったアピールをしたそうで、長渕剛のほうもかつてお世話になった監督の子ということもありかなり乗り気だったようです。長渕剛が出演した映画は俗に言う任侠映画(極道ものの映画)やノワール(悪漢)のドラマが多いのですが、血を流して殴りあう激しい格闘場面の多い「とんぼ」や「しゃぼん玉」「RUN」といったドラマはリアルタイムで見ていた記憶があります。映画の「英二」を撮影してからは長渕剛は映画に出ていないので、もし深作健太監督が製作する映画に出演することになれば8年ぶりの映画出演になるそうです。

ビルドアップして肉体改造を成し遂げた長渕剛と深作健太監督のコンビで、どんな格闘映画が出来上がってくるのでしょうか?ちょっと面白く感じたのは、長渕剛は楽曲の中でもアメリカの政治戦略や資本主義を激しくこき下ろして非難しているのですが、未だに反米的な政治意識を持っているんだなということでした。「アメリカを思い切りぶっ飛ばすような」という表現は、普通の映画出演者だったら「ハリウッドの大作映画に負けないような」という言い方になりそうですが……気骨と信念のアーティストというイメージがある彼ですが、独自の政治的(宗教的)メッセージをも自身の歌の中に込めている長渕剛らしい表現だなと思いました。

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