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2007.05.1812:10

Googleが「ウェブ・ブログ・地図・書籍」などを一括検索できる「ユニバーサル・サーチ(ユニバーサル検索)」を開発!今話題の「Twitter」の知名度と利用率はまだまだ!

世界各国で大きなシェアを占める検索エンジン最大手のGoogle(グーグル)ですが、検索サービスの大幅な改善に努めていて「ユニバーサル・サーチ(ユニバーサル検索)」という新しい検索体験を提供してくるみたいです。今までGoogleで検索を行う場合には、ウェブ検索・ブログ検索・イメージ(画像)検索・ニュース検索・地図検索・書籍(ブック)検索」をそれぞれの検索エンジンでばらばらに行わなければなりませんでしたが、今アメリカなど一部の地域で導入されつつある「ユニバーサル・サーチ(ユニバーサル検索)」ではそれらの検索を一回の検索で全て行えるようになるそうです。現在のところ、アメリカなど一部地域だけの提供のようで、日本版のGoogleではまだこのユニバーサルサーチを使うことは出来ません。

確かにこれまでのGoogle検索のスタイル(ユーザインタフェース)では、画像とニュースを一緒に検索したいとか、ウェブと地図を一緒に検索したいといったユーザの要望に答えられませんでしたから、このユニバーサル検索によって検索にかかる手間と時間を大幅に節約することができそうです。ただし、ユーザが入力した検索クエリによって「どの分野の検索が行われるのか?」がその都度変動するようなので、デフォルトでは自分が検索したい分野(ブログ・ウェブ・ニュース)などを細かく絞り込めないのかもしれません。あと、トップページの左上に新たにナビゲーション用のメニューが表示されるということで、以前の極めてシンプルなデザインとは少し変わってくるみたいですね。「ユーザの検索クエリ」によってどの検索の種類を使うかが変わるということについて、以下のような例が出ていますが、地図や建物など地理情報に関係するクエリを打ち込んだ場合に地図検索を同時にしてくれるのは便利だなと思います。

米グーグル、創業以来最大の検索サービスの刷新

米グーグルは5月16日(現地時間)、これまで別々のページから検索する必要のあったニュース、画像、書籍、地図、ブログなどを、トップページからの1度の検索で一括して検索して提示する“ユニバーサルサーチ”をリリースした。同時に、トップページの左上に新たにナビゲーション用のメニューが表示されるようになった。日本語版のトップページは従来通りで変更されていない。

検索対象となるのは、これまで別々のページで提供してきた個別のサーチ。入力した検索語によって、提示されるジャンルは異なる。例えば「steve jobs」で検索すると、Webページやイメージのほか、ニュースやビデオが検索され、検索結果の上部に「News」、「Video」など一種のタブのようにリンクが表示される。「baghdad」や「golden gate bridge」など地名や建物名で検索すると、地図やブログのタブも表示される。「ruby」や「python」で検索すると、コード検索の結果も表示される。

どういったジャンルの検索結果がGoogle(ユニバーサル・サーチ)から返ってくるのかは、当面の間ユーザの検索クエリに全面的に依存するようですが、もう少しするとパーソナライズド(個人化)したユニバーサル検索ができるようになり、iGoogleのようなパーソナライズド・サービスとユニバーサル・サーチが融合してくるのかもしれません。ユニバーサルサーチの開発を担当したデイビッド・ベイリー(David Bailey)氏とジョアンナ・ライト(Johanna Wright)氏は、彼らのブログの中で、このユニバーサルサーチのアイデアが検討され始めたのは2001年頃だと明かしています。更に、今回の検索アルゴリズムとUIの変更が、創業以来もっとも大きなもので技術的な課題も多かったとしていて、このユニバーサル検索の開発と普及によってGoogleは更なる新局面に突入していきそうです。

話題の「Twitter」の利用者は1%、知名度は約12%

少し前から、mixiのようなSNSに代わる新しいスタイルのコミュニケーションツールとして注目を集めているTwitterですが、その知名度の高まりと利用率はまだまだのようです。Twitterは、「今、何をしているか?何をみんなに話したいか?」といった簡単なコメントだけでつながっていくコミュニティサービスで、従来のブログやSNSとは違ってコミュニケーション(書き込み)に擁する手間と時間を大幅に節約できるところが受けています。

しかし、日本語サービスとしてスタートしたmixiやモバゲータウンなどと違って、Twitterは英語サービスのUI(デザインと仕様)しか準備されていないので、日本人の一般ユーザにはまだ利用するには敷居が高いようです。実際、毎日ネットに接続して頻繁にブログを更新しているようなヘビーユーザであればTwitterを知っているでしょうが、時々ウェブ検索やウェブショッピングをするくらいのライトなユーザはTwitterの名前さえ知らないというのが現実でしょう。更に、もともと使っているユーザが少ないために、「自分をTwitterに誘ってくれるユーザがいない」というのも普及の障壁となっています。インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングが行った「Twitter に関する調査」では、Twitterの利用率は1%、知名度は12%でネットで話題になるサービスと現実社会で話題になる事柄とのギャップの大きさを感じさせるものになっています。

今、話題の「Twitter」、利用者は1%、知名度は約12%

まず、すべての回答者に「『Twitter』を知っていますか」との質問を行った。「利用している」との回答は、わずかに1%(3人)であった。知名度は「知っているが利用していない」が4.0%(12人)、「聞いたことはある程度」7.3%(22人)および利用者1%をあわせて12.3%程度との結果だ。

では、Twitter を知っている人の利用意向はどうだろうか。「知っているが利用していない」という12人に「これから『Twitter』を始める予定はありますか」との質問を行った。「ぜひ利用したい」との回答は8.3%(1人)のみだが、「誘われれば始めてもいい」50.0%(6人)、「もっと流行れば始めてもいい」33.3%(4人)と、周りの様子をうかがう意向は強い。

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