--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.05.2313:39

高島忠夫と家族の6年に及ぶうつ病との闘病をドラマ化!「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の公開記念で、ジョニー・デップが来日!

難治性の大うつ病(重症うつ病)を発症して長期にわたる闘病をしていることをカミングアウトした高島忠夫さん(76)ですが、献身的な家族の支えもあって何とか過酷なうつ病体験から回復しました。今は、繁忙な芸能界から距離を置いてストレスのない私生活を奥さんと一緒に楽しんでいると語っていましたが、自身の6年にも及ぶ耐え難いうつ病の闘病記をドラマ化することが決まったそうです。日本テレビ系で「『うつ』への復讐~高島ファミリー6年間の愛と苦悩の物語」(6月26日・後9時)というドキュメンタリードラマが放送される予定ですが、主演は松方弘樹(64)さんが務めるそうですが、子どもの高島政宏と高島政伸は本人たちではなく、政宏役を別所哲也(41)、政伸役を袴田吉彦(33)が演じるそうです。

高島忠夫、うつ闘病6年ドラマ化…日テレ系「『うつ』への復讐~」

04年の自殺者は3万2325人で、その9割がうつ病が原因といわれるほど、うつ病は大きな社会問題のひとつになりつつある。制作サイドでは「日本一有名な、ハッピーな家族に、こんな地獄が…。そんな中、家族が力を合わせて、病気に立ち向かい、立ち直っていく様を描きたい」と企画した。

ドラマでは、うつ病を患った忠夫を中心に、夫の前では気丈にふるまいながらも、時に感情を爆発させた妻・寿美花代(75)。仕事の合間を縫い、父母を気遣う2人の息子、政宏(41)、政伸(40)が支え、いかに家庭崩壊の危機を乗り切ったかを描く。

番組では、再現ドラマ部分で忠夫役を松方、寿美役を高橋惠子(52)、政宏役を別所哲也(41)、政伸役を袴田吉彦(33)が演じる。また、一家4人のインタビュー、実際の映像も織り込む。忠夫は「こんな最高な方に演じていただけて本当に感激ですし、光栄に思っています。高島忠夫のうつはこんなだった、そして今は治ったという事実がこの病を抱えている方の参考に、そして闘う力になればよいと思います」と話している。

うつ病は、数ある精神障害の中でも最も発症率が高い病気で誰が罹ってもおかしくない病気ですが、日常生活から興味や喜びがなくなり強い抑うつ感と無気力を生じるだけでなく、生きる意欲の減退が重度になると、『自分には生きている価値がない』という自殺念慮を感じるようになってしまいます。気分障害とも呼ばれるうつ病の治療では、精神医学的な薬物療法と臨床心理学的な心理療法(カウンセリング)を同時に行うのが効果的とされます。しかし、そういった専門的な治療以上に大切なのは、毎日の生活を一緒に過ごす家族の病気への理解と改善への協力であり、『どんなことがあっても家族が自分を見守ってくれている』という精神的なケアほどうつ病の回復に効果があるものはないとも言われます。

高島忠夫さんの場合には自身が芸能界の重鎮ということもあり、精神科医療にかかる経済的負担に対する不安はそれほどなかったでしょうが、精神疾患のうつ病(気分障害)は『生き抜く欲求・楽しもうとする意欲・睡眠や食事などへの本能的欲求』そのものを低下させる病気なので、やはり本人だけでなく、鬱状態が伝染する家族の方々も非常につらくて不安な日々を過ごされたと思います。高島ファミリーと言えば、『何も問題のない幸福な仲良し家族』の代名詞と言うイメージがありましたが、正に高島忠夫さんを救ったのは『夫(父親)に何とか良くなってもらおう』という家族の愛情や優しさだったのかもしれませんね。

自分自身が高島忠夫の気分の落ち込みに影響されて参ってしまったという妻の寿美花代(75)さん、俳優として活躍しながら父母を気遣っていた二人のお子さんの高島政宏(41)さん・高島政伸(40)さんには本当にお疲れ様といいたい感じです。周りにいる家族の方々は、看病と心配、心理的ケアが大変だったと思いますが、無事にうつ病から回復して本当に良かったなと思います。回復したからこそ、こういった『高島家のうつ病との闘病』のドキュメンタリードラマ化が成立したわけです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の公開を記念して、ジョニー・デップとオーランド・ブルームが成田空港に来日!

海賊の財宝を求める冒険と不気味なモンスターとの戦闘をテーマにしたスリリングな映画である「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(ゴア・ヴァービンスキー監督)が5月25日に公開されます。その公開を記念して、日本の女性にも高い人気を誇る俳優ジョニー・デップ(43)が、千葉の成田空港に来日したそうです。僕は友人に誘われて『スパイダーマン3』を極度の睡魔の中で鑑賞したのですが、スパイダーマンはアクションシーンや敵のキャラクターの映像のクオリティは相当に高いものの、最後にヒロインが帰らぬ人となるストーリーはちょっといただけませんでした。スパイダーマンは『3』で完結っぽい雰囲気もありましたが、このジョニー・デップ主演のパイレーツ・オブ・カリビアンもこの第三作である『ワールド・エンド』が最終作になるようですね。第二作をまだ見ていないので、劇場に見に行くかは微妙ですが、DVDが販売されたらまとめてレンタルしてみたい作品ではあります。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の日本公開のプロモーションとしてジョニー・デップだけでなく共演しているオーランド・ブルーム(30)も一緒に来日していたそうですが、ジョニー・デップは自家用ジェットで成田空港にやってきたということで、さすがハリウッド俳優という貫禄があります。日本で自家用ジェットを持っていた人といったら、現在は被告人の身になっているライブドアのホリエモンくらいしか思い浮かばないわけですが、普通に考えてよほど海外出張を頻繁にするVIPでないと、自家用ジェットは全くコストに見合わない乗り物ではありますね。2,500人ほどが詰め掛けた成田空港では、デップに会えた感激で号泣する女性ファンもいたということですが、こういった海外のスターが来日する時に一斉に集まる人というのは、どこで情報を仕入れているのかちょっと気になります。

関連記事

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。