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2007.05.2317:29

auが夏モデルの新機種を発表!防水ワンセグのW53SA・W52CA、EXILIM搭載のW53CA、音楽ケータイのW52Sなど

先日、NTTドコモのCM戦略である「DoCoMo2.0に関する記事」を書いて、ドコモの新端末であるN904iについても言及しましたが、auやソフトバンクモバイルも夏モデルを続々と発表してきましたね。auとソフトバンクの夏モデルの新しい端末とドコモの904iの端末を見てすぐに思ったのは、ドコモの端末はデザインは独創的でクールなものが多いのですが、携帯でデジタル放送が見れるワンセグ携帯が極端に少ないこと(1機種のみ)です。

携帯電話でテレビなんて見ないからワンセグなしでも構わないという人も多いとは思いますが、やはり移動中に夜のニュースやスポーツなどをちょこちょこ確認したいという需要もあるでしょうから、とりあえずNTTドコモにも、新端末にはワンセグの搭載を進めて欲しいと思います。『そろそろ反撃してもいいですか?』というNTTドコモのキャッチフレーズは挑戦的なのですが、新端末の『デザイン・新機能・基本スペック・端末購入価格』の総合点ではややauやソフトバンクに押され気味な観もあります。ドコモは「需要が読み切れず、端末コストも高くなる」といった意見を持っているようですが、auが行った市場調査では23%がワンセグ機能を端末購入の理由に挙げていますから無視して良い機能とは言えません。恐らく同じ値段の端末でワンセグがあるのと無いのとでは、ある方を選ぶのが人の欲求というものでしょう。

各社の夏モデルのワンセグ搭載機種では、ドコモが1機種、auが7機種、ソフトバンクが3機種であり、既存の発売モデルを含めると、ドコモ6機種、au21機種、ソフトバンク7機種でauが圧倒的にワンセグ重視なんですよね。実際のMNPでもauが一番契約者数を伸ばしていて、auユーザはワンセグを好むわけですから、ドコモも早期にワンセグ機種を現状の二倍程度には持っていくべきだと思います。さて、ユーザのライフスタイルを創造・支援することに力を入れたという、auの夏モデルの新機種について簡単な説明をしておきます。「充実のワンセグラインナップ」「ブランドとのコラボ×ケータイ」「ケータイ×ライフスタイル」の3つの言葉がキーワードになっているようです。

ワンセグの分類でいくと、「ウォータープルーフ・ワンセグ」「スリムワンセグ」「ハイパフォーマンス・ワンセグ」の3つのカテゴリでauは売り込んでくるようです。まず、入浴中でもデジタル放送が見られる防水機能を売りにしたウォータープルーフ・ワンセグとして、W53SA(三洋電機)W52CA(カシオ計算機)の2機種が投入されます。

薄型で軽く、おしゃれというデザインを重視したスリムワンセグには、W52SH(シャープ)、W53T(東芝)、W52SA(三洋電機)の3機種があり、携帯をファッションとして楽しみたいユーザ層をターゲティングしています。大画面の液晶と大容量のバッテリーによって快適に長時間ワンセグを利用できるハイパフォーマンス・ワンセグには、W54T(東芝)、W52H(日立製作所)の2機種がラインナップされます。

各種の電機メーカーブランドと提携していく「ブランドとのコラボ×ケータイ」にも魅力的で個性的な端末が投入されますが、僕は個人的には今後の携帯のモードとしてこの「他ブランドの技術やデザインとの共同提携」が進むのではないかと思います。オーディオプレーヤとケータイのコラボレーションで、2世代目になるウォークマンケータイとして「W52S(ソニー・エリクソン)」がでるわけですが、NTTドコモにもソニー製のSO904iがあるものの、音楽プレーヤーだけの性能に特化して売り込んでいないので売上はいまいちと言います。W52Sは2GBのメモリを内蔵しているので、最大110時間の音楽再生ができ外でいつも音楽を聴くような人にはぴったりのケータイになっています。更に、内蔵のFMトランスミッタがあるので、車のFMラジオに音楽を飛ばして車内のスピーカで音楽が聞けるので、AppleのiPodのような使い方もできるわけです。

携帯電話のデジカメでいつも頻繁に写真を撮っているから、ケータイでも高解像度の綺麗な写真を撮りたいという人は、カシオ製のW53CAがいいかもしれません。これは、ケータイよりもデジカメがメインであり、本格的なデジカメである「EXILIM」にケータイ機能がついたという感じの個性的なケータイになっています。「EXILIM」の高画質撮影技術を携帯電話用にカスタマイズした画像処理回路「EXILIMエンジン for Mobile」を搭載していて、515万画素というケータイでは最高水準のカメラ機能をもっています。レンズは本格的な28mm広角レンズを採用しており、縦、横、回転ブレを補正する「6軸手ブレ補正」という機能もつけています。デジタル一眼レフのような高感度撮影ができるだけでなく、手ブレ、被写体ブレを抑える「手ブレ、被写体ブレ軽減」といった機能もありますから、写真の素人でもかなり綺麗な写真が撮れるでしょうね。

auの夏モデルは、6月上旬より順次発売が開始されるということなので、auユーザの人や今後auを使ってみたい人はチェックしてみてください。

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テーマ : au
ジャンル : 携帯電話・PHS

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