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2007.06.0223:24

氷川きよしがB'z風のホットパンツで座長公演!V6の坂本昌行が『ノー・マンズ・ランド』で主演!上戸彩が「ホテリアー」の主題歌「涙の虹」を発売!

演歌ファンの中年女性に圧倒的な人気を誇る氷川きよし(29)さんですが、今は演歌歌手としてだけでなく劇団を率いる座長としても躍進しているようですね。6月1日に、東京・新宿コマ劇場で氷川きよしが座長を務める公演「きよしの一心太助」が幕切りとなりましたが、チケットの売上はかなり好調なようで、今からではこの公園のチケットを手に入れるのは困難と言われています。氷川きよしの演歌の歌唱力と俳優としての存在感を存分に生かした演劇の構成となっていて、演技を楽しむ芝居だけでなく本格的な歌謡ショーも用意されています。

発売中の新曲「きよしのソーラン節」を含む全12曲を楽しむことができるので、芝居公演といっても実質的には演歌ショー(演歌のライブ)としての側面も強く持っていますね。氷川きよしを生で良く見たいという女性ファンへのサービスも忘れておらず、「きよしのソーラン節」の歌唱時には、ステージ衣装として初めてのホットパンツで登場したそうです。黒ラメに炎の柄入りのワイルドなホットパンツでナマ脚を出しての熱唱に、熱狂的な女性ファンも大満足だったようですが、氷川きよし本人はホットパンツで猛々しくシャウトする「B'z」を意識してこの衣装を選んだのだとか!演歌歌手としてデビューする以前には、一般の若者らしくロックやポップの音楽に強い興味があったという氷川きよしですから、意外にB'zばりの派手な衣装をいつかは着たいと思っていたのかもしれません。

氷川きよし座長公演スタート!ナマ脚初ホットパンツで“B'z風”

V6のリーダーを務める坂本昌行(35)さん主演の舞台『ノー・マンズ・ランド』(鈴木勝秀演出)が6月1日から公開され、初日の演劇は東京都新宿区の東京グローブ座で行われました。この舞台は、旧ユーゴスラビア領のボスニア・ヘルツェゴビナの民族内戦(ボスニア紛争)というシリアスなテーマを取り上げているのですが、ボスニア軍兵士(クロアチア人・ムスリム人の連合軍)と国連に空爆攻撃を受けたセルビア軍兵士の対立がメインになっていて、どういった物語の粗筋になっているのかが気になります。旧ユーゴスラビアは、独裁政権で多民族国家を統治していたミロシェビッチ大統領が、民族・宗教の対立感情を利用した政治の駆け引きを行っていました。

独裁政治による民族対立の均衡が崩れた時に、排他的なナショナリズムや自治区の独立運動が一気に爆発し、内戦の泥沼に引きずり込まれたわけです。国連軍が空爆で介入したボスニア紛争は3年間で20万人の犠牲者を出したといいますから、想像を絶する規模の悲惨な内戦だったことが分かります。

V6の坂本昌行「ノー・マンズ・ランド」の舞台で主演!

しかし、舞台の魅力は何と言ってもV6の坂本昌行さんと共演の内田滋(29)がパンツ一丁になってやり合うシーンということで、どういったストーリー展開と人間関係の中でそういった場面が出てくるのでしょうか?V6といえば、本業のジャニーズの音楽活動以外にも「学校へ行こう」などのバラエティ番組で頑張っている印象がありますが、TOKIOやV6といった中堅どころのジャニーズは多彩な能力や趣味を生かして仕事に励んでいますね。舞台で行う演劇は、テレビドラマや映画のように撮り直しや編集が利かないぶっつけ本番なので、俳優の人たちの緊張はとても大きいと思いますが、ファンの人たちにとっては「直接本人に会える」ということと「生の演技」を目の前で見れるというのが舞台の魅力だと思います。ライブや舞台の面白さというのは、予期しないハプニングや出演者の小さなミスの中にもあるので、出演者の人たちには思い切った大胆な演技をして欲しいなと思います。

韓国ドラマを日本に輸入した「ホテリアー」では視聴率がなかなか取れずに苦戦している上戸彩(21)さんですが、上戸さんが歌っている「ホテリアー」の主題歌『涙の虹』が6月1日に発売になったようです。上戸彩の新曲『涙の虹』はポニーキャニオンから発売されていますが、上戸彩さん自身が初めて作詞を行ったということです。六本木のテレビ朝日で記念イベントを行った際には、『今までは日記をのぞかれているようで作詞は恥ずかしくてできなかった』というコメントを出しています。上戸彩のCDを買う層を考えると「上戸彩のファンだから買うという人」が多そうですから、作詞を出来るだけ自分で行って「現在の自分の心境や思い出」を歌詞に込めることで売上も伸びるかもしれませんね。

上戸彩、新曲で作詞初挑戦!「いろいろ空想して書きました」

テレビドラマ「ホテリアー」は、公開前には人気韓国ドラマの移植ということで話題を集めたのですが、中高年女性の韓流ブームがやや下火になっていることと、「ホテリアー」の物語の内容が若い世代の関心を集めきれないことで苦戦しているようです。上戸彩さんはドラマで頻繁に主演しますが、どちらかというと、「アタックNO.1」や「アテンション・プリーズ」のような明るくポップな女性の役割でコミカルに楽しいやり取りをするのが合っている気もします。大人の恋愛や社会問題(政治的テーマ)などを取り扱うドラマ(映画)でのシリアスな演技にも挑戦して欲しいですが、台詞の言い回しにやや軽さがあるので、表情の変化と台詞を話すスピードなどを工夫してみるといいと思います。

上戸彩も、アーティストと女優という二足の草鞋(わらじ)で頑張っているので大変だと思いますが、可愛らしい容貌で攻めるアイドルのイメージを脱却して本格的な女優として再スタートするきっかけを掴めるかどうかが今後の課題になりそうです。音楽活動のほうも本人は好きそうなので暫くは続けるのでしょうが、歌手一本で独立してやるのは相当に厳しいでしょうね。短時間で視聴者に訴える外見的なインパクトやキュートな魅力は確かにあるので、CMタレントとしての上戸彩には今後も一定の需要があるかと思われます。

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