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2006.02.1612:24

ニンテンドーDS Liteが3月2日に発売!魅力的な新機能搭載で新ソフトも続々発売予定!

ファミコンやスーパーファミコンの時代にはゲーム業界の王者だった任天堂が、今、Nintendo DSの売上げが好調なことでまた王座に復活しようとしてますね。既にNintendo DSのハードだけで600万台の売上げを達成していて、今度発売されるDSの上級バージョンである「Nintendo DS Lite」では累計1,000万台を達成することを目的としているようです。

任天堂の岩田聡社長は、ソフトの『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』などの売れ行きが想定外に良かったことを認めていて、商品不足を謝罪したりもしていますが……ニンテンドーDSの成功の秘密は、正にミリオンセラーを連発し続けるソフト開発にありそうです。

ソニーのPSP(プレイステーション・ポータブル)などにはないニンテンドーDSのソフトの個性的な特徴は何か?と考えると、DSという携帯型ゲーム機の持つ魅力がよく分かってきます。

『大人でも楽しめる知的パズルの要素を大幅に取り入れた』『女性でも楽しめる「おいでよ!どうぶつの森」のような戦いから外れたゲームに力を入れた』という要素もヒットの理由に挙げられます。

しかし、何と言っても『流行の脳力アップや知的能力の向上をゲーム化した』『Wi-Fiコネクタ利用で誰とでもインターネットで通信しながらオンラインゲームを楽しめるようになった』『「Touch! Generation」シリーズで年齢・性別・ゲーム経験を問わないゲームを開発した』ということが大きいのではないかと思います。

脳の機能を活性化したり、脳の年齢をゲームで測定したりするゲームは、若い子ども達よりも20代後半から中年の世代に受けたんじゃないでしょうか。今までゲームに見向きもしなかった年代の人たちの興味を、携帯ゲームの世界に引き付けたところがニンテンドーDSの勝因でしょうね(^^)

おいでよ どうぶつの森

ニンテンドーDSの上位モデルとなるニンテンドーDS Liteは3月2日に発売されますが、メーカー希望小売価格1万6800円(税込:専用ACアダプタ付属)ということで、これも自分用に買うだけでなく子どもへのプレゼントなども含めて相当な売れ行きが見込まれていますね。

ニンテンドーDS上位モデル、ニンテンドーDS Liteが3月2日に発売

今回発売されるニンテンドーDS Liteは、2004年12月2日に国内販売を開始したニンテンドーDSのダブルスクリーン、タッチスクリーン、マイク入力、ワイヤレス通信(ローカル通信およびWi-Fi通信)などの機能はそのままに、本体を薄型軽量化することで携帯性を高め、画面を更に明るくすることができる4段階の輝度調整機能を搭載した上位機種だ。

本体サイズは従来モデルの横148.7mm×縦84.7mm×厚み28.9mm(折りたたみ時)から横133.0mm×縦73.9mm ×厚み21.5mmになり、重さは275gから218gと従来モデルの80%程になっている。なお、商品名の「Lite」は、「軽い」「明るい」の意味から名付けたという。

DS Liteでは様々な点が改良されて、デザインも大幅に洗練されていますので、今DSを持っている人でも再度Liteを買いなおす人も多くなりそうです。ゲームをインターネットに接続できるWi-Fiコネクションは、全世界で90万人以上が1度は接続していて、既に2,200万回以上の接続回数が確認されていることで、Liteが発売されるとますますオンラインゲームの熱狂が強まりそうです。

Liteでは、「DS地上波デジタル放送 受信カード」というものも発売されて、ゲーム機で地上波デジタルのテレビを見れるようにもなります。これは携帯電話にテレビが付いたのと同じようなものですが、使う人は使う機能かもしれません。

あと、凄いのは、Operaと共同開発しているWEBブラウザがLiteには搭載される可能性が高いということで、こうなると携帯型のパソコンのような役割までLiteは果たせるという事になります。昔は、パソコンがネットのメインだったのですが、これからはパソコンやPDA(Personal Digital Assistance)、携帯以外でもネット接続が当たり前の時代になるのでしょうか?

DS Liteには、タッチパネルを利用するタッチジェネレーションの新ゲームや10人でネット対戦できる『テトリス』など魅力的なソフトが続々でてくるので期待できそうです。

任天堂、「ニンテンドーDS カンファレンス! 2006.春」開催

タッチ・ジェネレーションシリーズが好調であることから、手で触らずに音声認識で操作可能な料理事典(料理を作りながらでも操作可能)や、「漢字そのままDS楽引辞典」など各種タイトルが発表されたが、その中でも楽しみなのがWi-Fiコネクションにも対応した「テトリスDS」だろう。4月に3,800円で発売が予定されている。

発表会の最後には「ニンテンドーDSのこのほかの利用方法」としてOperaと共同開発されているというWEBブラウザ「ニンテンドーDSブラウザー」と、「DS地上波デジタル放送 受信カード (仮称)」が発表された。WEBブラウザはDSのタッチオペレーションをうまく使い、上下画面連続で縦長表示させることも、上画面に表示させ下画面で入力と言った柔軟な操作が可能となっている。ATOKも搭載し、文字入力にも気を遣っている。

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

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