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2007.07.1110:29

ERIKA(沢尻エリカ)が歌う「FREE」がオリコン初登場1位を獲得!内山信二が8年間同棲した女性との関係解消で訴訟トラブル!

杉浦太陽と結婚した辻希美に続いて元モー娘。の飯田圭織(25)が会社員の男性と「できちゃった結婚」したことが話題となっています。モーニング娘。というかハロープロジェクト自体の勢いが落ちていることもあって、こういったアイドル系の芸能人の結婚ラッシュが暫く続くような感じもあります。一時期に比べると松浦亜弥やモーニング娘。などのメディアへの出演が随分と減ってきたように感じますし、アイドル業界自体がやや厳しい時節に入ってきていますね。

音楽界では、女優やCMタレントとして高い人気を誇っている沢尻エリカ(21)ERIKA名義で出しているシングルCDが大ヒットとなっていますね。なぜ、わざわざ「謎の歌手」というコンセプトを持つERIKAとして音楽活動をしているのかはっきりしないのですが、「女優としての沢尻エリカ」「歌手としてのERIKA」を使い分けたいという思惑があるのかもしれません。そういえば、以前に「タイヨウのうた」の歌を発売した時にも、沢尻エリカではなくドラマの登場人物の「Kaoru Amane」の名義で出していましたね。

「1リットルの涙」や「タイヨウのうた」などのテレビドラマや「パッチギ」をはじめとする映画では、女優としての存在感を発揮している沢尻エリカですが、僕は最近CMタレントとして沢尻エリカを見る機会が多いように感じます。ペプシコーラの妖艶な浴衣姿は沢尻エリカのちょっと大人っぽい魅力を上手く引き出していますし、語りかけるような台詞の言い回しがなかなか上手いですね。ソニーエリクソンのCMでは、チャイナドレスで空手のような格闘の動きを見せてくれていますが、これも沢尻エリカのシャープで強きな印象を的確に生かしたCMですね。「キシリッシュ」のガムのCMもコミカルで面白い構成に仕上がっていますし、商品をダイレクトにアピールしながら沢尻エリカの存在も強く押し出しています。

謎の歌手、ERIKAが歌う「FREE」(4日発売)が5万枚を売り上げ、16日付オリコンチャートで初登場1位を獲得した。

このERIKAの正体が女優の沢尻エリカ(21)=写真=であることは、ファンなら周知の事実。沢尻といえば、昨年8月にTBS系ドラマ「タイヨウのうた」の役名「Kaoru Amane」名義で発売したデビューシングル「タイヨウのうた」でもトップに輝き、これで「自分以外の名前」で連続の首位獲得という不思議な記録を達成した。

ERIKAが歌う「FREE」(4日発売)が5万枚を売り上げて、オリコン初登場1位になったそうですが、女性アーティストでデビューから2作連続で首位を取るのは、83年の薬師丸ひろ子(43)以来の快挙ということです。

芸能界で起きた異色の恋愛騒動として、さんまのバラエティ番組でデビューしてデブタレントとして知られる内山信二(25)と彼と同棲していた女性との裁判沙汰が伝えられていますね。内山信二が17歳の時期から8年にもわたって同棲していた女性が、内山信二に浮気をされたり内縁関係を解消されたりして精神的苦痛を受けたとして、500万円の損害賠償を求めて訴えたようです。初めは数千万円の慰謝料などを内山信二氏は請求されたそうですが、それはさすがに払えないということで、損害賠償の裁判へともつれこんだようです。

彼女に結婚を匂わせるような発言(将来に期待させるような発言)をしていたりすれば内山氏のほうにも相当な責任がありますが、内縁関係であっても一応法的に事実婚のような効力が生じますから、一定の損害賠償を請求できる可能性はあるでしょう。8年という同棲期間はかなり長いですから、中途半端な気持ちでいつか別れようと思って付き合っていたという主張は通り難いように思います。女性のほうはやはりいつかは結婚してくれるのではないかという期待を持っていたでしょうし、早い段階で「同棲関係ならいいけど、絶対に自分は結婚はしない」というような話をしていれば別でしょうが……。

内山クン同棲&介護会社も経営してた…訴訟で泥仕合

子役出身でデブキャラのタレント、内山信二(25)が、約8年間にわたり同棲生活をしていた一般女性(30)から、浮気や内縁関係の解消で精神的苦痛を受けたとして500万円の損害賠償訴訟を起こされていることが9日までに分かった。

内縁関係の維持を求める権利を不当に侵害されたと主張する女性に対して、内山は17歳当時からの同棲で、結婚を意識した内縁関係ではなかったと強調。また女性が内山が経営する訪問介護サービス「まごのて」で約1年4カ月がほぼ無給だったとしているが、内山側は2004年12月から2年間、毎月20万円を支払ったと反論するなど泥仕合になっている。「彼女を傷つけることがないように、弁護士さんとも相談して、お互いによい終わり方ができ、新しい出発ができればと思っています」と内山はコメントしているが、ここまでこじれるとは、まさに痩せる思いか-。

同棲期間が長くなると、「交際相手の女性の人生の時間」も削られていくわけですからトラブルに発展しやすい面があります。恋愛関係と結婚関係は全く異なるものですが、事実婚のような長期の同棲関係というのはどうしても権利関係で曖昧な部分がでてきてしまうので、同棲する初めから二人の間で「将来の結婚の可能性」などについて話し合いをしておく必要があるでしょうね。内山くんと彼女の二人が、精神的でも経済的にも納得のいく結末で落ち着くことを願います。

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