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2007.07.1815:53

参院選に立候補している元アナウンサー・丸川珠代さんが三年間、選挙権を行使していないことが判明!住民税については源泉徴収できっちり納付!

自民党公認で、東京選挙区から立候補している元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代さん(36)が、東京都新宿区への住民票の転入届を出していなかったために、選挙権がなくなっていたようですね。参議院選の期日前投票に出かけた丸川珠代さんは、その時になって初めて「選挙権がない」ことを区役所側から伝えられたわけですが、アメリカのニューヨークから帰国したのが2004年6月なので、まるまる三年間は選挙に行っていなかったことになります。

参議院選に立候補していながら選挙に足を運んでいなかったことが「有権者の心象や判断」にどのような影響を与えるのかはっきりしませんが、「立候補前には、それほど政治に関心がなかった(選挙にいくほどの関心はなかった)」と見られても仕方がない面はあるでしょう。

宙に浮いた年金問題(消えた年金問題)だけでなく閣僚の不祥事などが相次ぐ自民党にとっては、「タレント候補(知名度のある候補)の失点」というのは痛いと思いますが、住民票を3年間も移転していなくて不都合がなかったというのが凄いなと変な部分で感心してしまいました。

就職や転職をするにしても住民票が必要なケースは時々あるし、家を買ったり借りたりするような時にもそういった公的な証明書みたいなものが必要ではないかと思いますが、免許証やパスポートなどでも代用できるのかもしれませんね。でも、運転免許証も在住地に住んでいるということを証明する書類のようなものは必要だと思うので、丸川珠代さんはもしかすると車の免許も持っていないのかもしれませんね。

丸川珠代さん:3年間投票せず 謝罪

アナウンサーとしてテレビ朝日に在籍していた丸川さんは、赴任先の米ニューヨークから04年6月に帰国。その際に自宅のある新宿区へ転入届を提出していなかった。赴任するまでは選挙に行っていたと話したが、帰国後に行われた05年9月の衆院選、今年4月の都知事選の投票を行っていないことを認めた。

その理由については、仕事が忙しいことなどを挙げ「投票権を行使しなかったことを深く反省しております」と申し訳なさそうだった。ただ、本人は帰国後に選挙取材も経験しており、投票の意思があれば自宅に投票所整理券が届かないことを疑問に思うはず。選挙に対しての基本的な姿勢が問われそうだ。

また、未納疑いがかかっていた自宅のある新宿区の住民税については、「テレビ朝日からの給与で住民税をとられていた」と、源泉徴収票のコピーで納付を証明。住民税が給与から源泉徴収されていたことで「転入届の手続きも済ませたという気になっていた」と話した。

アメリカから日本に帰国した時に住民票を移していなかった(転入届を出していなかった)ために「3年間、選挙に行っていないかった事」が判明した丸川珠代さんですが、府中市での選挙演説後にそのことを報道陣に認めています。「転入届を出していなかったのなら、住民税はどうなっていたの?」という疑惑もありましたが、それについてはきちんと源泉徴収表を持ってきて給与から引き落としで納税していたことを証明していますね。

ただ、有権者に向かって直接頭を下げて選挙に行かなかった事情を説明しておらず、その点では、参議院選の投票行動においてマイナスの影響があるのではないかと思われます。有権者に対する説明責任に『選挙(投票)の無視・棄権』まで入るのかどうかは微妙ですが、自民党に対する批判として閣僚などの説明責任が不十分であるという声も大きいので、有権者に向けて直接メッセージを発するという行為も重要でしょう。

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テーマ : 選挙
ジャンル : 政治・経済

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