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2006.02.1812:16

加護亜依の不祥事とハロプロの低迷!地上波デジタル放送と経済格差・デジタル・デバイド!

元モー娘。だった加護亜依ちゃんのタバコ騒動というのは、それほど重大な問題じゃないと甘く見ていたら、ハロプロ全体やモー娘。本体にも意外と大きなマイナスイメージの打撃を与えているようですね。

うーん、アイドルというのは『ファンの理想の異性像が投影される偶像』ですから、ファンの理想的なイデアとしての『清純性・誠実さ・若々しさ・法律遵守』を破ってしまうと、そこから転落するのも早いのかもしれません。

モー娘解散を決定的にした加護亜依

先週、写真誌「フライデー」がスクープした、元「モーニング娘。」で現在は「W(ダブルユー)」として活動中の加護亜依(18)の喫煙現場。これを受けて加護の所属事務所が即刻、加護の謹慎処分を発表した。深夜のレストランでたばこを吸っているところを激写された、言い逃れのできないスキャンダルはグループ全体にとっても深刻な影響を与えるのは間違いない。

加護はこの日、中年男性1人、若い女性2人と連れ立って深夜0時過ぎに来店。たばこに火を付け「プッカ~」と煙を吐き出したという。加護は今月7日に18歳になったばかり。法律違反だ。

しかし、この記事のタイトルのようにハロプロやモー娘。の人気低迷の原因や今後の存在感の低下の理由を、全て加護ちゃん事件に押し付けてしまうのは追い詰めすぎじゃないかと思いますけどね。とはいえ、W(ダブルユー)のユニットで、今後、楽しく明るい歌を元気に歌える可能性は確かに低くなったでしょうね。

新潟雪祭りの仕事がキャンセルになったように、相方の辻希美が受けた不利益やダメージは相当に大きいでしょう。また、今まで親密な友人だっただけに思いっきり不満や怒りをぶつけるわけにもいかずにつらい心境だろうと思います。

ハロプロ全体がかつての栄光や賑わいを失っていて、CDセールスやコンサートの動員数も落ちていますね。そういった全体的な人気や売上げの低迷が、メンバー個々人の精神的ストレスや閉塞感の苛立ちにつながっている部分もあって、こういった不祥事が起きやすいというのもあるでしょう。しかし、気を引き締めて全体を立て直していかないと、このままずるずると人気低迷が続いて自然消滅という危険性もあると思います。

キーワードは「リメイク」という記事では、松浦亜弥の『スケバン刑事』の映画に続いて、上戸彩の『アテンション・プリーズ』のテレビドラマがフジテレビで始まるということが報じられています。

歌謡曲でも、倖田來未の『キューティハニー』や島谷ひとみのカバー曲戦略があるように、ドラマ界でも古いものをもう一度リメイクして使いまわそうという戦略が目立ってきたということでしょうか?

うーん、やっぱり1から新しいモノをクリエイティブに制作するのは大変だというのが一番の理由なんですけど、温故知新を通り越して古いものを何回も使いまわすというのは成長がないので寂しいという気がします。

テレビの話題をしたついでに、地上波デジタル放送開始に関する批判的な新聞記事を紹介しておきますね。この記事を読むと確かに、今までのアナログ放送で十分に満足していて、余計な出費をしたくない人はデジタル放送は要らないでしょうね。また、本当にお金に困っていて新しいデジタル放送対応の液晶テレビやプラズマテレビが買えない人にとって、地上波デジタル放送って迷惑な放送形式の変更かもしれませんね。

テレビが消える日:読者の声/下

◇格差生むデジタル化
デジタル機器の発展は、一方で、それを買える人と買えない人、使いこなせる人とそうでない人、などの格差を生む。「やむを得ない」と言って済まされることなのか。
◇「高価で手が出ない」/「複雑で使えない」

●障害者から
2通のはがきがある。どちらも、住所も名前も記されず、小さな文字で丁寧に書かれている。
1通は、耳が聞こえない方から。「字幕放送がないと楽しめないので、店で見ましたが、データ放送はとてもいいです。でも高いし無職なので、買い替えも簡単ではありません。障害者割引はあるのですか」
もう1通は、10年前の交通事故で障害を負い、働けないという58歳の女性から。「月5万円の障害者年金で生活している身で、高価なテレビをどうして買うことができるでしょうか。せめてチューナーを1万円程度にしてください」
総務省によると、障害者への購入支援制度はなく、現時点では検討されていないという。

問題は、今までのアナログ対応のテレビが2011年には完全に使えなくなることですね。民間のテレビ局も、既にデジタル化に備えて莫大な設備投資とデジタルコンテンツ制作の費用を投じているので、地上波デジタル放送の流れは止まりませんが、『デジタル家電を買えない経済的問題のある層・デジタル放送を使いこなせない技術的問題のある層』がどのようにしてデジタル放送時代に対応していけるのかが最大の課題になりそうです。

『テレビなんて見なくていい』という富裕層やインテリ層も増大していますが、やはり庶民的な娯楽や情報源としてテレビの必要性というのは今後もなくなることはないと思います。ホリエモンは『テレビはネットに呑み込まれる』と大見得を切りましたが、僕はテレビというマス(大衆)に向ける一方向の通信とネットというインディビデュアル(個人)に向ける双方向の通信はその利用目的と役割が全く違うのでどちらも棲み分けをして生き残っていくのではないかと考えています。

でも、デジタル家電ってかなり安くはなってきましたけど、未だに大型の液晶テレビやプラズマテレビは結構いい値段がしますよね。50型とか普通に販売されてますけど、普通のマンションやアパートだと置き場所がなくて目が痛くなるだけのような気がするので、余ほどの豪邸に住んでないとお金があっても買おうとは思わないかも(^^;)

アナログのテレビがかなり安くなってたので、テレビで10万以上の値段がすると「高いな」と思ってしまう感覚は分かりますし、今じゃパソコンでも15万を越えると「高いな」と反射的に思っちゃいますもんね。5年くらい前には、パソコンはちょっといいものだと30万近くするのが当たり前でしたが、今はハイスペックなパソコンがかなり安い価格帯で手に入るようになりました。

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