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2007.08.2200:50

Yahoo!の決済代行サービス『Yahoo!ウォレット』が外部サイトでも利用可能に!ウェブ検索の測定方法の変更でGoogleが上昇・Yahoo!が下降!

Yahoo!の決済代行サービス『Yahoo!ウォレット』が外部サイトでも利用可能に!

ウェブで商品の買い物やサービスの利用をした場合に面倒なのが「お金の支払=決済」ですが、最近では"Google Checkout"や"Yahoo!ウォレット"といったウェブサービスの決済手段が増えてきています。これらのサービスを利用するメリットとして、各個別の企業にクレジットカード情報を渡さなくても買い物ができるという「金融セキュリティの向上」があります。もちろん、金融取引のセキュリティ向上だけではなく、買い物をするたびに個人情報を入力しなくても良いという「利便性の向上」というのも魅力です。

Yahoo!ウォレットというのは、Yahoo! JAPAN内の有料サービスやコンテンツ代金の支払い情報をセキュアに管理してくれるウェブサービスで、今までは『Yahoo!内部の有料サービスやコンテンツ購入』にしか利用できませんでした。しかし、8月20日からYahoo!ウォレットを外部サイトでの決済にも使えるようになり、『オンライン決済時における個人情報(名前・住所・クレジットカード番号)の入力』をしなくてもよくなります。更に、今まで自分がどこのECサイトで、どんな買い物をしてどれだけのお金を使ったのかの『過去の購入履歴』をYahoo!ウォレットで一元管理できるようになるので、ウェブでよく買い物をする人にとっては魅力的なサービスになってきたと思います。ソフトバンクは世界同時株安の煽りを受けたこともあって、比較的安定していた株価が2200円前後あたりまで安値を更新していますね。しかし、ホワイトプランの人気など携帯電話事業の順調な経営によって、4~6月期の連結決算では大幅な増収増益となっていますから、世界経済の金融不安が弱まれば株価も持ち直してくるのではないかと思います。

三井住友銀行がすべての有人店舗に生体認証ATMを!

上記のようなウェブ決済やネットバンクが信用できないという人の中には、オフラインの銀行だけしか利用しないという人もいると思います。オフラインにある一般の銀行のセキュリティで心配なのは、『キャッシュカードを落とした時に現金を下ろされないか?』ということや『ATMで打ち込んでいる暗証番号を抜き取られないか(覗かれないか)?』ということになります。それらのセキュリティ上の心配を大きく改善するのが、『ATMのバイオメトリクス技術(生体認証技術)』であり、例えばキャッシュカードを差し込んで『暗証番号と指紋の確認』をするようにすれば、キャッシュカードを落としても他人からお金を下ろされる心配はなくなります。

三井住友銀行は、『セキュリティ向上に対する顧客の強い要望』をいち早く満たすために、有人店舗の現金自動受払機(ATM)を来年3月までに生体認証対応にすると発表しています。しかし、セキュリティ面の向上に生体認証が非常に役立つ一方、銀行など金融機関に生体情報を渡すことのほうに抵抗感がある利用者も多いんですね。そのため、今のところ、生体認証機能がついたICカードを作成する人の数は多くないのですが、これから先はこういったバイオメトリクスを採用する金融機関の数は増えるでしょうね。自分自身を一義的に認識する『指紋・網膜の血管・顔の特徴』などの個人情報を、金融機関や政府などに預けることには抵抗がありますが、金融取引のリスクを最小限に抑えたいという利用者にはバイオメトリクスの需要はあるのではないかと思います。

ウェブ検索の測定方法の変更でGoogleが上昇・Yahoo!が下降!

米国のウェブ調査会社コムスコアが、検索シェアに関する新しい測定手法「qSearch 2.0」を導入したことにより、Googleの7月の検索シェアが55.2%に上昇し、Yahoo!が23.5%に下がりました。この「qSearch 2.0」では、Google Adsenseの検索サービスの利用回数やGoogleの検索窓を設置した外部サイトでの検索回数も含まれるので、Yahoo!よりもGoogleが有利になるということです。僕自身は、Googleの検索エンジンもYahoo!もどちらとも利用していますが、Yahoo!のほうはウェブ検索とブログ検索を完全に分離しつつあるので、ブログと一般サイトのそれぞれを検索したいときには二回検索しなくてはならず結構面倒くさいんですね。

一方、Googleはウェブ検索の内部にブログ検索も取り込んでいるので、一回の検索で一般サイトとブログから効率的に情報収集しやすい感じがします。人によってはブログを全く検索結果に含めないほうが良い場合もあるでしょうが、最新ニュースの分析や意見などを知りたい場合にはやはりブログ記事も一緒に読みたいので、ウェブ検索の中に良質なブログ記事が含まれているほうが便利です。Yahoo!の検索エンジンの問題点としては、「ウェブ・ブログ・ニュースなどを分離して検索オプションが細分化し過ぎていること=直感的かつ網羅的な一発検索がしにくいこと」「スポンサーリンクの広告の分量が多すぎること=本来の検索結果よりもスポンサーが目立ちすぎること」を指摘できます。

スポンサーリンクに関して、Google検索では何も表示されない検索クエリも多いのですが、Yahoo!ではどんな検索クエリ(キーワード)でも広告スポンサーが表示される傾向があります。広告があるのは良いのですけど、検索結果の上部かサイドバーかのどちらか一方だけに広告を配置したほうが、検索エンジンとしての一覧性や利便性が高くなるでしょう。

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