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2007.09.0404:51

aikoと破局したTOKIOの国分太一「結婚考えたことあった」!

aikoと破局したTOKIOの国分太一「結婚考えたことあった」!

8月22日に発売されたばかりのaikoの新曲『星のない世界/横顔』は、両A面のシングルで『横顔』のほうは、綾瀬はるかと藤木直人が主演した『ホタルノヒカリ』の主題歌としてヒットしましたね。『星のない世界』のほうもニンテンドーDSソフト「FINAL FNTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates」のイメージソングとして使われていてなかなかポップで感じの良い曲に仕上がっています。aikoの曲が特別好きというわけではないのですが、着うたとかで曲数が残っているとついダウンロードしたくなる曲が多くあるなと感じます。

aiko(31)のプライベート面では、約8年間交際していたTOKIOの国分太一(33)との破局が今年二月に報じられました。そのことについて詳しい意見や考えを二人が話すことは殆どなかったのですが、国分太一が2日に自著「タヒチ タイッチのリゾート気分で」の出版記念イベントでaikoとの関係への感想らしきことを発言したようです。僕は最近バラエティや音楽番組をまず見ないので、国分太一のイメージが昔あった「ガチンコ」の時点で止まっているのですが、考えるとあの頃くらいからaikoと交際していたとも考えられますから本当に長い交際期間だったと思います。

国分太一はそのイベントの中で、20歳代前半の頃のほうが結婚願望が強かったと語り、『大好きだから結婚したい…という気持ちより、(2人の間で)フィーリングとか空気ができ上がって結婚できるのかなと思う』と語っていますが、そうするとaikoと結婚にまで行き着かなかったのは「結婚を決断するタイミングと空気の醸成」が上手くいかなかったということかもしれません。長く続きすぎた恋愛は結婚に至り難いというのは一般的に言えますが、特に男のほうが恋愛機関が長くなってくると「結婚への最後の一線を越える踏ん切り」がつかない部分がでてきますし、子どもがそれほど欲しくない人とかだと「このままでもいいかな」と思ってしまう場合もありますね。aikoという固有名は出さなかったものの、「過去に結婚を考えたことはあったか?」との質問に「考えたことはあった」と答えたようです。

最終的に別離に至った理由として、『何がダメだったということはないが、僕らの仕事はいろいろなことを考えて行動しなければいけない。タイミングもあったのかな』と答えていて、仕事の忙しさと恋愛の熱狂とのバランスが緩やかに崩れて仲の良い友達といった関係へと認識が変化したのかもしれません。しかし、女性にとっての20代の8年間というのは、男性にとっての20代の8年間よりも一般的に非常に重いので、恋愛期間が長くなればなるほど、男のほうは女性との関係をどうするのかを真剣に考えなければならなくなりますね。

特に子どもが欲しいという女性の場合には、結婚を早くしたいという願望も強いですから、なかなか結婚を決めない男性との付き合いではやきもきすることも多いのかなと思います。しかし、aikoのほうもCDやダウンロードが売れていて、いつもオリコンで5位以内には入っている人気ぶりですが、国分太一もレギュラー番組を7本も抱えていて仕事は絶好調のようです。その辺だけを見ると、一般のカップルの経済事情とは格段の違いがあるわけですが…。

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