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2006.02.2515:18

アジア初のフィギュア金メダリスト荒川静香の破格の市場価値!ヤフーのネットバンク構想と小額決済サービスの大きな需要!

先日、日本国民に心地よい感動をもたらしてくれた女子フィギュアの金メダリスト・荒川静香さんですが、彼女自身の人生にとっても『トリノオリンピックの金メダル』は大きな幸福と財産をもたらしてくれるようです。

華麗な滑りとセクシーな美しさで世界のフィギュアスケートの頂点にたった荒川静香さんの市場価値は、生涯賃金に直すと100億円の価値になる可能性はあるということで……100億円は大袈裟かもしれませんがおそらく数十億年単位の生涯賃金は得られるのではないかと思います。プレミアのついた広告媒体としての価値、最高の指導者(コーチ)やコメンテイターとしての評価、各種の勲章や褒章にまつわる恩典……特に、アジアで唯一の女子フィギュアの金メダリストとしての歴史的価値がパーソナリティに付随しますから、彼女のプレミアムな市場価値は目減りしにくいものであると言えるかもしれません。

荒川、金効果100億円…プロ転向で超高額契約へ

【トリノ24日=櫃間訓】女子フィギュアでパーフェクトな演技を見せ、金メダルを獲得した荒川静香(24)の価値が、世界市場でもストップ高の様相を呈している。プロスケートの世界で、『五輪金メダリスト』の肩書は、年間1500万ドル(約18億円)にもなる、文字通りの“金”看板。生涯賃金にすると、総額100億円突破も夢ではない、ビッグな称号となった。

世界最高の頭脳を集めた技術力のGoogleは、『インターネットの情報の整理と検索』を最重要視してその経営戦略を立てています。一方、WEBの先行者利益を十分に受けて圧倒的な知名度と利用率を誇るYahoo!は、ポータルサイトのビジネス利用を最大化する方向でWEBのビジネスを構築しています。

コンプライアンスに依拠したビジネスを行っているYahoo!と違法な金融取引や粉飾決算を行ってしまったライブドアを同列に論じることは出来ませんが、Yahoo!のビジネスモデルの特徴としてファイナンス部門の投資とM&Aを重視しているという事ができます。そして、ソフトバンクホークスの球団設立とヤフー・ドームの買収という形で着々と知名度と経営実績を積み重ねてきたYahoo!が、次に事業展開しようと狙っているのは『ネット決済に特化した銀行業』と言われていました。

Yahoo!に限らず、かつてライブドアの堀江氏が銀行業への強い意欲を見せていたように、新興ITベンチャーは金融取引や融資業務を拡大できる銀行業に魅力を感じているところは多いと思います。特に、ポータルサイトのYahoo!は、巨大なオークションのサービスと大きな売上のあるショッピングサイトを持っていますから、簡単に手軽にお金の決済が出来るネットバンクを早期に設立したいという計画を持っていると思います。

そのヤフーのネットバンク構想を、あおぞら銀行との業務・資金提携で進めていたのですが、23日にその提携の解消が発表されました。ヤフーとあおぞら銀行の提携解消の理由は、『今春初めにも決済専門のネット銀行を開設したいというヤフーの希望』と『十分に準備を整えてから業務を開始したいというあおぞら銀行の慎重な姿勢』との落差にあるようです。

ネットでは、『先行者利益を得る為のスピード感』が非常に重要になってくると思われますので、ヤフーが楽天よりも早く一定以上のセキュリティ水準が確保されたネットバンクを設立したいという焦りや意欲は分かるのですが……。

ヤフーネット銀行次の一手、あおぞら銀と提携解消

あおぞら銀行とインターネット銀行設立に関する契約を解約したポータル(玄関)サイト最大手のヤフー。今後、単独で銀行免許を取得するのか、別の銀行と組むのかが注目される。

ヤフーはあおぞら信託銀行を子会社化してネット銀行を設立、今年前半からネットショッピングやオークションの決済事業を始める予定だった。

しかし、ヤフーが小口の決済専門銀行として今年春の開業を求めたのに対し、あおぞら銀は慎重な姿勢を示すなど「スピード感の違い」が決定的となり、今月に入って提携解消交渉を進めていたという。

契約解消に伴い、ヤフーが保有するあおぞら信託株の14.9%は、あおぞら銀が同額で買い戻す。ヤフーが出資比率を66.6%まで高める計画も凍結する。

ネット利用者向けの決済需要がふくらむなか、新興IT企業は銀行業務への参入意向を相次いで表明しているが、順調に進んでいないケースも少なくない。

ライブドアは、証券取引法違反や不正なマネーロンダリング、粉飾決算による利益の付け替えなどによって一部上場企業としての地位そのものが危うくなっていて、銀行業設立は夢のまた夢となってしまいましたが、楽天とヤフーのほうは早かれ遅かれ独自のネット銀行や小額決済システムを作り上げてくると思うので期待が集まります。特に、インターネット内部で小規模なビジネスをして顧客との間で、小額の決済を頻繁に繰り返すような人にとって便利なネットバンクが誕生するのではないかと思います。銀行振込みや決済の代行システムだと手数料などが余分にかかるので、その経費も『塵も積もれば山となります』からね。

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