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2007.10.0309:23

auが通話料3割引の代わりに端末価格がアップする新料金プランを11月に導入!CEATEC JAPAN 2007のNTTドコモブースで、不要のケータイをドコモダケのグッズと交換!

auが通話料3割引の代わりに端末価格がアップする新料金プランを11月に導入!

携帯キャリアのau(KDDI)が、端末販売価格を約2万円アップする代わりに、通話料を3割引にするという新料金プランを11月から導入します。この新料金プランは、頻繁に携帯電話(ケータイ)の機種変更をする人にとってはマイナスなプランのような気もしますが、毎日長電話をして通話料が嵩むユーザにはお得かもしれません。しかし、ソフトバンクが既に「昼間の通話料0円」を実現しているので、音声通話をヘビーに使うユーザはauではなくソフトバンクを選択する気もしますね。通話料に割引が適用されると、30秒14円が10円程度に安くなるそうです。

auの新プランは、総務省が推奨している「分離プラン」を採用したもので、auから端末販売店へ支払ってきた1台当たり「3万6000円程度」の販売奨励金を2万円程度引き下げて、通話料を割引きにする原資に充てるというものです。総務省は、ケータイ端末自体の「市場競争の促進」をして、日本のケータイ端末の国際競争力を引き上げたいという意向を持っているとも言われ、通話料金と奨励金を明確に区分する「区分プラン」を平成20年までに導入するように携帯キャリア各社に求めています。

auでは従来通りのプラン(携帯端末を安くして通話料を据え置くプラン)もしばらく残すようですが、大きな流れとしては「0円携帯のような格安のケータイ端末」は姿を消していき、新端末であれば3~4万円を支払って買うような流れになるんでしょうね。端末を余り買い換えない人にとってはあまり実害はありませんが、一年に一回など頻繁に端末を機種変するユーザにとっては大きな負担になりますね。

NTTドコモが緊急地震速報に対応する新機種を年末に発売!

実際の地震が発生する数分前から国民に「緊急地震警報」を伝えることができる「気象庁の地震予測システム」がニュースで紹介されていますが、NTTドコモの新機種では緊急地震速報のニュースを即座に受信できるようになるということです。ドコモが12月に投入する「905iシリーズ」から緊急地震速報に対応できる機能が搭載されますが、この機能は気象庁の国民保護のための要請を受けてドコモが平成17年から開発してきたものということです。緊急警報を送信するエリアを即座に特定して、短いメッセージを一斉に配信する「セル・ブロードキャスト・システム」という技術を応用したサービスですが、対応端末を持つドコモユーザであれば無料で利用できます。

気象庁の速報提供から対象エリアのすべてのユーザへのメッセージの配信を10秒以内に終えることができ、地震に対する緊急避難を促すことができる機能になっています。震度5弱以上の地震が発生すると予想される場合に情報が発信され、震度4以上の揺れが想定される地域にある端末に向けて『○○(場所や地域名)で地震発生。強い揺れに備えてください』という文字情報が流されるということです。地震列島である日本ではかなり需要のある機能であり、ケータイが生活インフラとなりつつある現在では、こういった緊急情報の受信端末としてケータイを使う機会が増えるのかもしれません。

CEATEC JAPAN 2007のNTTドコモブースで、不要のケータイをドコモダケのグッズと交換!

ケータイキャリアのキャラクターとしてもっとも認知度の高いNTTドコモのドコモダケですが、考えるとauやソフトバンクというのはこういったキャラクターものの宣伝にはあまり熱心ではないですね。ソフトバンクのショップには、ブラッド・ピットやキャメロン・ディアスの宣伝ポスターが貼ってあって、CMの人件費にお金を使っているなという印象は強くありますが、auの店舗では仲間由紀恵と速水もこみちの立て看板やポスターのイメージが強いです。NTTドコモでは、端末を機種変したときなどに、ドコモダケのストラップなどを貰ったことがあり、何となく芸能人のCMタレントよりもドコモダケのイメージがありますね。今は派手なCMで豪華タレント陣を全面に出してますが、MNP以降の顧客の争奪戦ではauとソフトバンクにかなり苦戦を強いられています。

CEATEC JAPAN 2007というイベントのNTTドコモブースは、会場に不要の携帯を持参するとドコモダケ柄入りのバッグかドコモダケオリジナルストラップがもらえる「ケータイリサイクル企画」というのを実施しているそうで、こういう企画をやってもらうと不要になった中古携帯のリサイクルが進むかもしれませんね。不要な端末は携帯キャリアやメーカーを問わずに回収してくれて、ドコモダケグッズと交換できるみたいなので、CEATEC JAPAN 2007の会場に近い人は不要になった端末を持っていくといいかもしれません。ドコモが個人情報を消去してほぼ100%リサイクルに回すということです。機種変のときに端末をリサイクルせずに持って帰る人というのは、「古いケータイに保存してあるメールや写真」を取っておきたいという人が多いようですね。大切な恋人からのメールなどがあればその気持ちも分からないではないですが、今はキャリアのサーバにメールや写真を保存するようなバックアップ・サービスもありますから、「古い端末」から「新しい端末」にメールや写真・動画を簡単に移せるようになっています。

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