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2007.10.0312:39

「モテるデブ」のキャラ作りで急速にブレイクした柳原可奈子!「クローズド・ノート」の問題で沢尻エリカがオフィシャルサイトで謝罪「責任を取る考え」!

「モテるデブ」のキャラ作りで急速にブレイクした柳原可奈子!

今までも、太っている女性のお笑いタレントというのは時々出ていましたが、従来の常識を打ち壊す勢いで人気急上昇中なのがギャル系の柳原可奈子さん(21)です。柳原可奈子は、太っているのにキュートな雰囲気と魅力的なキャラクターを持っているということで話題と人気を集め始めましたが、今ではCMやバラエティ番組でひっぱりだこになっています。「独特のポップなギャル口調」と「周囲の目おちゃらけた表情」でお笑い芸人としての存在感も抜群なのですが、柳原可奈子は周囲の大物芸能人からの好感度が高いということも出世の理由かもしれません。調子に乗った甲高い声でしゃべるギャル言葉が嫌味になり過ぎておらず、性格的にも憎まれにくいといった要素も影響しているのでしょうが、お昼の人気番組「笑っていいとも!」の火曜レギュラーに抜擢されたことでますますメディアへの露出が増えてきそうです。

キャラクターの濃さとインパクトが受けたのか、サントリーやトヨタなど大手企業のCMにも次々と起用されています。若手芸人の中では頭ひとつ抜けてきた感じですが、「カリスマ店員」などお笑いのネタにも人目を引く要素がありますね。週刊文春などでは「でぶキャラウケ過ぎ 柳原可奈子のアキレス腱」などの記事が掲載されて、他の大物芸能人が売れっ子ぶりにやきもちを焼いているといった内容も出てきているということです。「欧米か!」ネタでブレイクした「タカアンドトシ」が12年の下積みを経て「笑っていいとも!」のレギュラー枠を手に入れたのに対して、柳原可奈子はわずか2年程度でその場所にまで辿り着いたわけですから、お笑い版のシンデレラストーリーとしての様相も見えてきますね。

J-CASTニュースの「「モテるデブ」柳原可奈子 ほかの女デブとどこが違うのか」という記事で、「なぜか『モテる女』の共通点」の共著がある浦野啓子さんが、柳原可奈子のモテる要素として「前向きな姿勢・大衆的な親しみやすさ・周囲に溶け込む知恵」のようなものを挙げていますが、その場その場の「自分に対する期待やニーズ」を読み取るコミュニケーションスキルが高そうだなという印象はあります。自分の現在の姿を明るく肯定しながら、周囲の空気を読んで自分のキャラクターをアピールする能力というのが、柳原可奈子の強みなのかもしれません。現在はお笑いとCM、バラエティが主戦場ですが、これから、どんなジャンルに活躍の場を広げていくのでしょうか。

「クローズド・ノート」の舞台あいさつの問題で沢尻エリカがオフィシャルサイトで謝罪!

先日、沢尻エリカが主演映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で始終不機嫌な態度で受け答えをしたというニュースをお伝えしましたが、この問題が予想以上の広がりを見せているようで沢尻エリカの女優生命に影響を与えるのではないかという見かたも出ています。沢尻エリカ自身も後になって、自分が取ってしまった「社会人として不適切な態度」の問題を反省したのか、10月2日未明にオフィシャルサイトに以下のような「謝罪文」を公開しています。映画だけではなくドラマやテレビCM,雑誌撮影などでも高い人気を得ていた沢尻エリカですが、世間の厳しい眼差しが注がれた今回の騒動によって「わがままな女王様キャラ」を売りにして仕事をするのが難しくなりません。

諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。そしてなにより今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです。女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います

TBS系バラエティー番組「アッコにおまかせ!」では、和田アキ子に「威張ってるってこと?そういうことなら今度シメる」と言われ、日本テレビ系情報番組「スッキリ!」では勝谷誠彦から「オレが最初にシメる」とまで言われていたのですが、芸能界からの批判だけでなくファンや世間からの批判が強まった事も沢尻エリカに大きなショックを与えたのかもしれませんね。ビッグローブが実施した「舞台挨拶での沢尻エリカの態度を許せる?」としたアンケートでも、「許せない」が82.4%で、「許せる」の9.7%を圧倒的に上回っているので、世間一般では「非常識で傲慢な対応」に対しては厳しい評価を下している人が多いと思われます。

あの人を見下したようなキャラクターが面白くて魅力的という意見も一部ありますが、全体から見ると、社会人としての常識や礼節を無視するかのような沢尻エリカの振る舞いに対しては「悪いイメージ」を抱いている人が多いようです。一つ考えられるのは、本人が「クローズド・ノート」の公開時には体力的に限界でイライラしていたといっているように、「今、こなさなければならない仕事量」が増えすぎて本人の体力や精神力、問題対処能力が現実に追いつかなくなっていたのかもしれません。

人気絶頂の女優やアイドルにとっては、「忙しくて休む暇がまったくない」というのは嬉しいことでもあるのでしょうが、本人がまだまだ人間的に未熟と書いているように「周囲が求める沢尻エリカ像」を体現するだけの精神的・対人的なリソースが枯渇していたのかなと感じました。事の真相は分かりませんが、「責任を取る考え」といった沢尻エリカの言葉から休業説や引退説なども飛び出しているようです。今の時期に引退するのはもったいない気もしますが、本人の仕事に対するモチベーションというか責任意識が途切れてしまったのであれば、いったん休養して自分の内面と価値観を整理しなおすことも必要ではないかと思います。20代前半という年齢を考えても、本当に周囲の反応を気にしない傲慢不遜な女王さまキャラを続けるというのは、厳しい面があったのかもしれません。

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テーマ : 沢尻エリカ
ジャンル : アイドル・芸能

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