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2007.10.0712:57

元横綱・若乃花の花田勝が美恵子夫人と離婚!『明石家さんまのように生きたい』という意見に批判が多く寄せられる

元横綱・若乃花の花田勝が美恵子夫人と離婚!『明石家さんまのように生きたい』という意見に批判が多く寄せられる

元横綱・若乃花の花田勝(36)が、美恵子夫人と10月に離婚することを発表しました。今回の離婚報道の中で伝えられた花田勝の美恵子夫人への対応を見ると、正直、若乃花のファンだった人などはがっかりするというか人間としての魅力をあまり感じないのではないかと思います。花田勝は弟・貴乃花(花田光司)との兄弟の確執でも話題になりましたが、相撲やビジネスの才能はあっても『平凡な家庭生活・人間関係』を維持する素質のようなものに欠けているといった印象は否めませんね。

1998年の巡業中から20歳の女子大生など若い女性と不倫を繰り返したというだけでも、異性関係に厳しい女性であれば十分に慰謝料をとって離婚する原因になりますが、花田勝氏の場合には『離婚して何が悪い?』というような開き直りとも取れる言動が多くて、浮気の事実を知る度に美恵子さんはかなり精神的に追い詰められていたようです。一方だけの証言では事実は分かりませんが、花田勝氏が複数回にわたって不倫をしたこと、それに対して美恵子さんが「お願いだから、浮気をしてもいいから、私には絶対わからないようにして」と言った時に、勝さんは「おれは嘘つけないから無理」と答えたことは確かなようで、「不倫をするけど、嘘はつけないからバレないようにはできない」と返答する感性には驚かされました。

普通は、奥さんが「浮気をしてもいい」と公認してくれているだけでも感謝すべきというか、本当であればそういった台詞を言わせた自分を恥じて少しずつ不倫の行動を改めていくべきだと思うのですが……。ちゃんこ鍋など外食チェーン店のビジネスで成功したことから、『家庭や奥さんへの関心』が薄れて、意識や気持ちが家庭の外へ外へと向かっていったのかもしれません。男性は『自分には家族しかない』という弱い立場に置かれると改めて家族や子どもの重要性を認識するのですが、『自分には財力や能力があるから家族がいなくても何とかなる』という自惚れた認識を抱くようになると家庭を顧みなくなってしまう傾向はあるかと思いますが、一般的には、『自分がつらい時に支えてくれた配偶者』を大切にしようという方向に考えを改めていく人のほうが多いかもしれません。

うーん、確かに自分のビジネスが上手くいっていてお金と生活に大きな余裕が生まれると、『自分はどんな環境でも上手くやっていけるはずだ』という無根拠な自身が沸いてくるのですが、実際には『自分の利益をほとんど無視して本当に好きになってくれる異性』というのはなかなか見つからないんですよね。美恵子夫人との間には1男3女の子どもを設けていて、勝さんは『子どもには時々会いたい』という意向を持っているといいますが、子どもが大人の事情を理解するようになったら勝さんが完全に無視される可能性も高いでしょうね……自分の大好きなお母さんを苦しめたお父さんを許すのは難しいでしょうし、今回の離婚報道の中で発した言葉には美恵子さんや子どもたちへの愛情や反省のようなものが丸で感じられませんから、今後は親子関係を円満に保っていく事はほとんど無理ではないでしょうか。

離婚を決意したときに勝さんは、「明石家さんまさんのように生きたい」と漏らしたといいますが、美恵子さんはこの発言を「家庭には縛られないで子供とは時間が許す限り会う、出かけたいときに出かける…そんな自由人みたいな暮らしがしたい」という風に解釈したということです。そんな都合の良い生き方が簡単に成立するとは思えませんが、そういう結婚形態があるならば男性の多くはそちらを選択しそうな気もします(汗。しかし、家庭に縛られない自由人でいたいならば、初めから結婚をしないという選択をするか、相手の女性にその考えを伝えてから結婚しないといけないでしょう。

富裕層の中には同意の上で浮気が許される結婚や愛人契約を結ぶ人もいるようですが、美恵子さんと結婚する時には勝さんはそういった考えを伝えていなかったので、やはり貞操義務違反だけでなく相手の人格を過度に軽んじているという問題があると思います。また、「明石家さんまは少なくとも結婚中に不倫はほとんどしていない」ということで、「花田勝と明石家さんまはまったく違う」という批判も一部で起きているということです。「結婚(安心)か自由(孤独)かという選択肢」に悩む男女は今では非常に多くなっていますが、結婚しても自由に気ままにやっていきたいという人は、経済力を蓄えるだけでなくそういった価値観を共有できる相手と一緒にならないといけないんでしょうね。そういった価値観の人も少なからずいるかとは思いますが、「お互いが浮気してもいいという前提での結婚」というのは、結婚しなくて同棲するほうがいいような気がします。配偶者や子どもの扶養という面で経済的保障だけを得たいという結婚のカタチも否定はしませんが、子どもの健康な精神発達や男女関係の認識を考えるとやはりある程度は「相手に対する貞操義務(誠実義務)」を守っていく必要があると考えます。

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ジャンル : 結婚・家庭生活

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