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2006.02.2516:22

Googleがウェブサイト作成ツール『Google Page Creater』を提供!あなたは手書き派?ツール派?

今までホームページ(ウェブサイト)を制作する時に、皆さんはどのような方法で制作していたでしょうか。昔ながらのベーシックな方法は、メモ帳などのテキストエディタでコツコツとHTMLやXML(デザインするならCSS)を書いていってウェブページを手作りすることです。

ウェブページを手つくりして膨大な構成を持つ一つのウェブサイトを制作するのは、非常に手間と時間がかかることです。そこで、Googleがまたもや画期的な面白いウェブサービス『Google Page Creater』を開発したようです。

Googleが開発したホームページ制作ツールということで、使ってみたいのですが、現在のところ英語版しか公開されていないので、英語が余り得意でない僕はもう少し待って日本語版が出てきたら利用してみようかなと思っています。とはいえ、現段階ではアメリカでも利用したい人の応募が殺到して、受付を締め切っているので今から申し込んで利用するのは無理そうです。

米グーグル、ウェブページ作成ツールを公開

米グーグル社は23日(米国時間)、ブラウザー上の操作でウェブページを作成できる『グーグル・ページ・クリエーター』を発表した。個人ユーザー向けサービスで、ベータ版を公開したが、ユーザーが殺到したため登録を制限しているという。

ウェブ記述言語のHTMLなどを知らないユーザーにも簡単に自分のページを作成できるオンラインツール。用意されたデザインやレイアウトパターンを使って、簡単な手順でウェブページの作成ができ、各段階で見え具合を確認しながら進められるのが特徴。利用は無料だが、『Gメール』のアカウントが必要だ。

作成したページは、グーグル社のサーバーに保存して公開でき、URLは「http://(Gメールのユーザー名).googlepages.com」となる。合計で容量100MBまでページを作成可能。総容量は100MBで、対応ブラウザーは『インターネット・エクスプローラ6.0』以降と『Firefox(ファイアーフォックス)1.0』以降。

用意されたウェブデザインやレイアウトのテンプレートを使ってサイトを制作するということで、意外とブログテイストなツールなのかもしれませんが、Googleのサービスというだけで何か他にはない画期的な仕掛けがされてそうで使ってみたくなりますよね。しかし、WEBの利用者って真新しいサービスが出るとすぐに応募して、応募が締め切られてしまうのは凄いですよね。Googleが提供するアクセス解析の『Google Analytics』もすぐに応募締め切りになっちゃったし。

ホームページ制作は、手書きのHTMLやプロバイダのサイト作成支援ツール、Googleのサービス以外にも、IBMのHomepageBuilder(ホームページ・ビルダー)やMacroMediaのDreamWeaver(ドリームウィーバー)、マイクロソフトのFrontPage(フロントページ)などを使って制作できます。それらは、ホームページ作成の為に開発された専用ソフトウェア(アプリケーション)ですから、その使い方を正確に学ぶことでプロのレベルに近いホームページを作成することが可能になります。もちろん、プロレベルに近づくには相当なソフトへの熟練が必要になりますが。

僕は、HTMLやCSSを手書きで制作したことはありますが、ホームページ制作ソフトを継続的に使い続けたことはありません。一般的には、ホームページ・ビルダーはどちらかといえば初心者に優しいホームページ作成ソフトだと言われます。初心者向けといっても、搭載されている機能や設定をきちんと使いこなすことが出来れば、相当に高度な仕様とデザインのホームページを完成させることが出来ます。

ドリームウィーバーというのは、ウェブサイト制作ソフトの決定版とも言えるもので、ウェブ制作やウェブデザインを仕事として請け負っているプロフェッショナルなIT業者も利用していることの多いソフトです。ドリームウィーバーの利用そのものはそれほど難解なものではなく、直感的に操作できる部分も数多くあります。

しかし、ドリームウィーバーに実装されているウェブデザインとウェブコンテンツ制作の機能はとても多く、その全てを理解して利用するのは難しいかもしれません。それらを、全て自分の思い通りに使いこなせれば、プロのレベルに近い綺麗な魅力あるデザインのウェブサイトの制作が可能となります。

ただ、複数のウェブサイトを運営した経験のある方なら分かるように、基本的に『ウェブデザインの素晴らしさとアクセス数・ユニークユーザ数は比例しません』から、企業サイトやショッピングサイトでもない限り、ウェブデザインに必要以上にこだわるのは余り意味がありません。もちろん、自分の満足や気持ちよさを追究する為に、ウェブデザインの研究と実験を重ねることには大きな価値があると思いますし、自分の納得できないデザインのサイトの更新はなかなかやる気が起きないという問題もあると思います。

ウェブサイト制作に関する雑談が長くなりましたが、基本的に自分自身の手書きでメモ帳などに書いていくHTMLとCSSでは、よほどウェブデザインを自由に調整できるレベルのCSSに精通していない限り、『プロレベルの見栄えの優れたウェブサイト』を作り上げることは出来ません。もし、あなたがデザイン優位の綺麗なウェブサイトを制作したいと思うなら、XMLやCSSの基礎から徹底的に勉強してサイトを制作するのが正攻法なのですが、その方法だと相当な勉強時間が必要なので余りお薦めできません。

少しでも早く綺麗なサイトを自分の力で作りたいという人は、ドリームウィーバーかホームページビルダーを購入して細かいマークアップやデザインに必要なコードはそのサイト作成ソフトの機能に任せてしまうほうが良いと思います。ただ、本格的にウェブサイトの制作過程やXMLの文法や規則を勉強したいという目的と時間があるなら、基礎からコツコツ勉強していったほうが後々役に立つことが多いでしょうね。

僕自身は、HTMLとCSSの本当の基礎的な部分しか勉強していないので、時間が出来たらXMLの勉強とホームページの素材をフォトショップで作る練習をしてみたいなと考えています。とはいえ、今はブログの更新で結構満足しているので、その勉強は遥か先の話になってしまうかもしれませんが……でも、WEB関連の技術や仕組みを学ぶ勉強というのは、やり始めると色々な発見があって結構楽しいんですよね。

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テーマ : HP作成
ジャンル : コンピュータ

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