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2006.02.2518:12

眞鍋かをりがスキンケア商品「プロアクティブ」の広報に!現代のスキンケア商品の需要拡大!アメリカのCBSが1兆円の赤字を計上。

ブログ界の女王と言われ、大きなアクセス数と膨大な関連トラックバック数(言及無しトラックバックは問題視もされますが)を誇る眞鍋かをりですが、最近、ニキビケアの化粧品の広報というか女性のスキンケアによる美を提唱する広報キャスターに選ばれたようですね。

ニキビ用のスキンケア用品といったら、「クレアラシル」「ビオレ」くらいしか咄嗟に思いつかないコスメ音痴な僕ですが、眞鍋かをり女史が広報をするのはジェシカ・シンプソンなどセレブ御用達のアイテム「プロアクティブ」という製品のようですね。僕は、コスメを含む物販の広報やマーケティングにも興味があるので、とりあえず、アフィリエイトでもないのに検索をかけてみました。

もう悩まない!日本No.1の実力派 プロアクティブ

うーん、さすがセレブもご使用なさっている高級スキンケア商品、なかなかいいお値段がついてますね。医学的な研究もなされていることを売りにしているので、市販されている製品よりもニキビ改善効果は期待できるでしょうし、クリーム類は2,000円台なのでそれほど高いものでもないですね。僕は広報担当でも何でもないのですが、無料お試し期間もあるので興味のある方は試してみるといいかもしれません。

眞鍋さん自身が10代の頃に、ニキビが悪化して悩んだことがあるという話をしていましたが、思春期の年頃の女の子にとっては顔のニキビの問題というのは深刻なのかもしれないですね。まぁ、一昔前に比べると、重度のひどいニキビが発症する確率はかなり低くなっているそうですが、食生活やライフスタイル、体質遺伝などの変化が影響しているのでしょうか?

振り返ってみると僕はそれほどニキビには悩まされなかったのですが、最近はアレルギーが出て肌荒れを起こしやすくなってます。まぁ、アトピー性皮膚炎の素因自体は小さい頃からもっていたので、それが成人型になって出てきたのでしょうけど、それはこの製品とは何の関係もないですね。

とはいえ、ニキビもアトピーも症状の程度によっても違うでしょうけど、他者から見える外見があまり見栄えが良くなくなることもあって、他人は気にしてなくても自分では結構気になったりしますね。

僕も、普段、人の視線はあまり気にしないほうなんですが、腕に湿疹とかが出ると夏場でも長袖を着たくなったりします……意外に外見にこだわってる自分を再発見する瞬間でもありますが、現代人はファッションも露出の多いものが多くなっているので、顔に限らず露出する部分のスキンケアは意外に大きな市場になっていくのかもしれません。

今でも化粧品・コスメの市場は小さくはないんですけど、医薬品と民間療法の中間のような商品群が多くて、消費者の選択が難しいマーケットではありますね。アトピー性皮膚炎に対してはステロイドの副作用が問題視されますが、それ以上に効果のある治療法がないこともまた事実で、民間療法や医薬品でない塗り薬などは基本的に気休めや軽度の改善効果に留まることが多いですね。アレルギーと免疫系統の医学研究についても興味があるのですが、そういった話題も機会があれば、Blogで取り上げていきたいです。

ちょっとコスメの話題から離れてアメリカの経済のニュースですが、アメリカのマスメディアの大手CBSが1兆円を超える大幅な赤字を計上したということで驚いています。これは、テレビ・ラジオ部門の再評価による損益の計上ということで、土地か建物かの資産評価が大幅に下落したということなんでしょうか?うーん、1兆円の赤字でも経営を続行できるというのが凄いといえば凄いのですが…。

米CBS、Q1決算は最終赤字約1兆0600億円=ラジオ・テレビ部門の評価損計上で

- AP通信によると、米放送大手CBSは23日、第1四半期(2005年10月-12月)決算を発表した。それによると、親会社バイアコムからの会社分割に伴うテレビ・ラジオ部門の資産評価の見直しで、巨額の評価損を計上したことが響き、最終損益は91億ドル(約1兆0600億円、1株当たり6ドル)の赤字となった。

アメリカ発の面白いニュースに、以下のようなものがありました。ドッキリテレビとは知らずに州知事が激昂したという、あまりに馬鹿馬鹿しい騒動ではありますが…。でも、日本のドッキリテレビの中にも、若い女性に誘惑させてどんな痴態を演じるかを盗撮するなど問題の多い構成のものはありますよね。芸能人だから有名税なのかもしれないけど、やっぱり政治家とか知事だとああいったドッキリを仕掛けられたら激怒する恐れはありますね(^^;)

ドッキリ番組とは知らずマジ切れした州知事=米イリノイ州

事の発端は、同知事がニュース番組のインタビューを受けたことだ。話題は、知事が州内の薬局に緊急避妊薬(アフターモーニング・ピル)の処方を命じる条例についてという真面目なものだった。

知事自身が進める政策にスポットライトを当てられて、最初は意気揚々の知事だったが、同番組のレポーターは「スミス知事」と名前を言い違えるやら、「やりたい盛りの17歳の気持ちになって答えて下さい」とか、「避妊具の使い方を教えて下さい」など無礼な質問がポンポン飛び出し、最後には、「あなたは同性愛者ですか」と聞かれたところで、とうとう知事がブチギレ。撮影スタッフに向かって、「私をからかっているのか?」、「訴えてやる!」と文句をつけたのだ。

しかし、実はこの番組は、ニュースの体裁を取った時事パロディー番組で、知事は、これがドッキリのインタビューだと気付いていなかったのだ。23日付の地元紙に、そのときのことを語った知事は、「だって、まさか同性愛者かどうかなんて聞かれると思わないじゃない」と苦笑しきり。

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