--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.11.0413:39

フィギュアスケートGPカナダで浅田真央が逆転優勝、中野友加里は2位に!武豊が前人未到のJRA3000勝を達成!

フィギュアスケートGPカナダで浅田真央が逆転優勝!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第2戦・スケートカナダは11月3日に当地で第2日が行われました。初日のショートプログラム(SP)で3位と出遅れた浅田真央(愛知・中京大中京高)さんでしたが、トリプルアクセルを無理に飛ばない安全策を取って見事に逆転優勝を果たしました。これで、浅田真央はグランプリで4勝目となるわけですが、日本女子のフィギュアの主役として実力・人気ともに高い選手に育ってきましたね。女子の自由(フリープログラム)では、浅田真央が11度のジャンプを丁寧に綺麗にまとめて119.58点を取り1位となりましたが、得意のジャンプであるトリプルアクセルは次回に期待ということになりそうです。合計得点177・66という高い得点で逆転優勝を飾ったのは素晴らしいことですが、更に、日本人でGPカナダに優勝したのは1984年の伊藤みどりさん以来で23年ぶりの快挙ということです。

SPで4位だった中野友加里(早大)さんは清楚な雰囲気と華麗な演技が魅力的なのですが、トリプルアクセルに見事に成功して合計169.43点を取りました。結果は2位という予想以上の素晴らしい成績で、中野友加里さんの急速な成長力を考えると次回も楽しみです。GPデビュー戦となった武田奈也(早大)さんは6位になりましたが、今回はいつも出場している安藤美姫選手がいなかったので少し寂しい大会という感じもしましたが、浅田真央さんの実力と勝負強さを考えると次のオリンピックではやはり金メダルの最有力候補になってくるのではないかと思います。

競馬で武豊が前人未到のJRA3000勝を達成!

競馬は学生時代に血統にはまってサンデーサイレンス産駒やブライアンタイムズ産駒を応援したりしていましたが、ナリタブラインとサイレントスズカの時代が終わった頃からほとんどレースを見なくなりました。僕が見ていた時代から武豊騎手(38)は、岡部幸男騎手と並んで別格のジョッキーで素晴らしい成績を上げていましたが、3日の京都競馬1Rでスカイビューティー(2歳未勝利、1番人気)に乗って勝利しJRAで通算3000勝を達成したということです。3000勝というのは前人未到の領域で、もちろん他のジョッキーでこの記録に到達した人は一人もいないわけで、ジョッキーとしての武豊の孤独な戦いは今後も続いていきそうです。

新聞記事を見ていたら、武豊が乗っていた馬として葦毛の追い込み馬として高い人気のあったメジロマックイーン号の名前があり、非常に懐かしく感じました。最近では、日本最強馬として圧倒的な成績を残して引退したディープインパクトでの騎乗が印象に残っていますが、武豊の今後の最大の目標は世界最強馬の決定戦である『フランスの凱旋門賞での勝利』ということです。武豊は「ありがとうございます。こんなにアッサリしてすみません(笑い)。デビューしたころには想像もしていなかった数字。それを今自分が達成して不思議な感じ。21年という重みを感じる」というコメントを残していますが、38歳の武豊はまだまだ驚異的な記録を打ち立てる可能性がありますから是非頑張って欲しいと思います。ちょっと前にあった天皇賞(秋)でもメイショウサムソンで勝っているということで、武豊が不調で勝てない年というのはほとんどないというのが恐るべきところですね。多少のスランプはあると思いますが、いい馬に乗れるとしても毎年必ずコンスタントに高い成績を残していくというのは並々ならぬ天性の資質と勝負強さに恵まれているのでしょうね。

関連記事

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。