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2006.02.0320:04

『功名が辻』の仲間由紀恵と上川隆也が成田山新勝寺で豆まき

気づけば、2月3日の今日は節分でしたね。お昼にスーパーマーケットに出掛けると、カラフルなあられのような豆から昔ながらの大豆の生の豆まで色々な豆が売られていました。

でも、最近は、落花生というかピーナッツをまいて豆まきをする家庭や学校も多い気がします。食べて美味しいのも、どちらかといえばピーナッツでしょうし、殻つきだと中の豆が汚れないというのもいいですね。

昔ほど、近所で『鬼は外、福は内』という声を上げて、家族一緒に豆をまいている光景を見る機会は減りましたが、豆まきの季節になると小学校時代くらいに先生や友達と楽しく豆をまいていた記憶を思い出します。

千葉県成田市の成田山新勝寺は、年末年始の初詣でも物凄い人手で賑わいますが、恒例の豆まき式も行われていて、大勢の人が集まったようですね。毎年、年男・年女の芸能人やスポーツ選手が来て豆をまくのですが、今年は、NHK大河ドラマ『功名が辻』に出演している仲間由紀恵さんと上川隆也さん、横綱の朝青龍が来ていたようで大盛況だったみたいです。

NHK大河ドラマ『功名が辻』では、山内一豊(上川隆也)の妻・千代の役柄を堂々と演じる仲間由紀恵さんですが、auの携帯電話のCMのダウンローズで歌手デビューしたり、缶コーヒーのCMで明るく爽やかな笑顔を見せてくれたりと大活躍してますね。僕は仲間由紀恵さんの独特な甘い響きのある声に魅力を感じますが、歌声のほうは聞いたことがないのでどんな感じなんでしょうね?

戦国時代の大名の中では、山内一豊というのは地味な存在なので、視聴率のほうは厳しいものがあるかと思いますが、『功名が辻』のストーリーの中心は、戦そのものよりも戦国乱世に生きる武将を支えた夫婦愛のほうにあるのでしょうね。

見所は、仲間由紀恵演じる千代の内助の功や賢妻ぶりにあると思うので、見てみると結構感動できる部分が多くあると思いますし、仲間由紀恵ファンも楽しめると思います。

成田山新勝寺の豆まきでは、『鬼は外』とは言わずに『福は内』だけを言って連呼する豆まきの風習があるそうで、地域や宗教などによって掛け声は色々と違うみたいです。

そもそも『節分』とは何か?と考えると、季節を分ける日といった意味であり、元々は立春の前日だけでなく、立夏、立秋、立冬の前日も節分と考えられていたそうです。

節分の日には、炒った豆を年神にお供えしたあとに、年男(その年の干支の生まれの人)が『鬼は外、福は内』といいながら豆を蒔くのが一般的なやり方ですね。

この蒔かれた豆を自分の年の数だけ、または、年の数プラス1個だけ拾って食べると、一年を無病息災で過ごせるというのが豆まきの風習ですが、その起源は古代中国の『追儺(ついな)』や『鬼やらい』にあるようです。

『追儺(ついな)』の行事には豆を投げたり蒔いたりする儀式はないのですが、仏教の寺社が邪気を払う為に行った『豆打ち』という儀式が『追儺(ついな)』に融合して現在の節分の豆まきの原形ができたと言われます。

人間の栄養となる五穀や果実には、神聖な霊力が宿ると考えられていたので、そういった食物を投げつけることで災厄や疫病を追い払おうと古代の人々は考えたのかもしれませんね。うーん、この頃、ちょっと健康が優れないので、健康増進と病気予防の為に、形だけでも豆を蒔いておこうかな。

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テーマ : 大河ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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『日々雑記出張版』ご訪問ありがとうございました!またどうぞおこし下さい!
で。
『功名が辻』の山内一豊は「妻」の方が有名というちょっと可哀想な(失礼)役回りなんですけど、功名が辻のお話の中では現実よりかなりかっこよく描かれていますから、戦国時代にあまり詳しくない人だったら『利家とまつ』と似た感想を抱いちゃうかも?
私は上川隆也ファンなのでそれで構わないんですけどね。

すがるとさん、コメントをどうもありがとうございます。
『功名が辻』は、司馬遼太郎の歴史小説にはまっていた時期に読んだことがありますが、司馬文学は大抵、映像化すると面白くなりそうな印象がありますよね。

昔、太閤豊臣秀吉の暗殺をテーマにした伊賀の忍者・葛籠重蔵の『梟の城』なども映画化されましたが、まあまあ面白かったです。

僕も俳優としての上川隆也さんは、『青の時代』『白い巨塔』など結構見てきていますが良い演技をする味のある役者さんで好きですよ。

『利家とまつ』の大河ドラマの配役も良かったですが、『功名が辻』は仲間由紀恵も好きな女優の一人なのでなかなかいいですね。
それでは、またです(^^)
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