--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.02.2519:30

「着信アリ Final」で主演する堀北真希と黒木メイサのチャンス!インターネットの広告ビジネスの成長と広告媒体の変化!

堀北真希(17)と黒木メイサ(17)が主演する映画「着信アリ Final」(監督麻生学)の製作会見が24日、都内で行われたようですが、柴咲コウが主演した「着信アリ」は世界的な携帯ホラームービーのブームを起こしたほどの人気だったので是非2人には頑張って欲しいですね。堀北真希さんは、デビュー当初よりも随分と大人びてきて女性としての魅力が高まってきたので、これからは恋愛もののドラマや職場で活躍する女性の役柄などでも活躍が期待されますね。

「着信アリ2」は見た事がないのですが、これもミムラさん主演で、瀬戸朝香さんなんかも出演していてなかなかの豪華キャストなんですよね。身近にある携帯というツールから拡大していく恐怖の都市伝説という、なかなかタイムリーなアイテムに恐怖のイメージを盛り込んだところがヒットの原因なんでしょうね。

僕は、心霊現象とか怪奇現象の類は全く信じないタイプなのですが、確かに深夜に番号通知なしの電話が突然鳴り響くとドキリとします。昔は、誰でもかかってくれば出ていたのですが、最近営業の電話なんかが時々かかってくるので知り合いで番号通知している人以外は出ないようにしていたりしますが。

「着信アリ2」の公式HPでは、「秋元康著の原作「着信アリ」(角川ホラー文庫刊)も30万部を突破、8月6日に発売されたビデオ・DVDもセルで8万枚、レンタルで4万(本・枚)と好調なセールスを記録し、社会現象となっている。」と書かれていますので、堀北真希と黒木メイサもこのチャンスをうまく活かせば大ヒットを飛ばせる可能性がありますね(^^)

話はウェブのビジネスの方向に変わりますが、インターネットのビジネスモデルには、大きく分けて3つのモデルがあるのではないかと僕は考えています。

1.販売する商品やサービスを持っている企業(個人事業主)が行うウェブサイトやブログのビジネス用途(ウェブショップや宣伝広告)の利用。

2.大手IT企業のポータルサイトの立ち上げ(膨大なアクセス数を背景にした広告費や有料サービス販売による収入)による事業収入。

3.アフィリエイト専用に独自ドメインを取得した本格的なサイト・ブログの構築。

これら3つのビジネスモデルは未だ十分に成熟しているとはいえず、インターネットを新規に利用し始める顧客はまだ増え続けていますので、インターネットのビジネスにはまだチャンスが多く残っているといえます。ただ、ありふれた商品やサービスの宣伝をアクセスの少ないサイトでするだけでは、楽天やヤフーといった大手のショッピングモールとの競争に勝てないかもしれませんが…。

いずれにしても、インターネット上のビジネスを軌道に乗せる為には、大きなアクセスのトラフィックを持続し続ける必要があります。一日に何万人、何十万人の人が訪問するウェブサイトというのは、それだけで非常に大きなビジネスチャンスを内包した金の卵といえますから、そこまでウェブサイトを成長させられる人であればインターネットビジネスで成功する可能性は大きいといえるでしょう。

ただ、今ではブログの制作者が何十万人の規模になっていて、有名人や芸能人のブログやサイトも増えているので、生半可なコンテンツでは大きなアクセスを集めることが難しくなっています。

魅力ある面白いコンテンツ、質の高い情報価値のあるコンテンツを継続的に制作して公開していくことが人気サイトや人気ブログを作り上げる唯一の正攻法ですが、言うは易し、行うは難しですね。確かに、コンテンツ以外の部分で、様々なテクニックやサービスを利用してアクセスアップを図ることは可能なのですが、その方法だと短期的なアクセス数は確保できても、長期的に良質なアクセスを維持し続けることが非常に困難になります。

インターネットの主要なビジネスの一つである広告事業ですが、電通は2月20日、国内の総広告費と、媒体別、業種別広告費を推定した『2005年日本の広告費』を発表しました。2005年の国内の総広告費は5兆9625億円で、前年比の101.8%となっていて広告費は増加しています。

この広告費の増額を引っ張っているのは、インターネット広告で、SEM(検索エンジンの検索結果を最適化することによるマーケティング)などの費用対効果に注目する事業者が増えたことやインターネットの利用者そのものが増加し続けていることなどが背景にあるとしています。

2004年に続きインターネット広告の収益規模は順調に拡大していて、ラジオ広告を既に追い抜いていますし、テレビ広告も漸減する傾向にありますから、近い将来においてインターネット広告がテレビ広告に迫る可能性も否定できません。インターネット広告は、前年比154.8%の2808億円となっていて、総広告費における構成比も2004年の3.1%から4.7%に上昇しているということで今後も成長の速度の鈍化はあっても、広告費が減ることはないと考えられます。

電通、「2005年日本の広告費」発表--インターネット広告は155%の高成長

電通は、インターネット広告の好調の理由を、インターネット利用者の増加、ブロードバンド回線の利用率の上昇などの接続環境の変化を受けて、媒体各社でも豊かな表現を可能にするブロードバンド対応の広告スペースの開発、販売が加速し、広告の単価が上がったことが売り上げの増加につながったとみる。また、モバイル広告も、接続速度の高速化と大容量化が進んだことで、Flashや動画、着うフルなどのリッチな広告展開が幅広く可能になったとしている。

また、2005年はインターネットCMによる広告収益獲得を目的とした無料動画放送サービスが相次いでスタートし、順調にユーザーが増加していることや、2004年に爆発的に市場を拡大したSEMが費用対効果を重視する広告主にとって重要な広告手法の1つとして完全に定着したことなども、市場の伸びに貢献していると分析する。

関連記事

テーマ : 撮影中、公開前の映画
ジャンル : 映画

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

黒木メイサ

黒木メイサ黒木メイサ(くろき メイサ、本名:島袋さつき、1988年5月28日 - )は、沖縄県名護市辺野古出身の俳優|女優、ファッションモデル。ファッション誌「JJ」の

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。