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2007.11.1508:32

中川翔子(しょこたん)が健康診断で発見されたしこりで「乳がん」の心配!「CanCam」が12月号に「モテ子の習慣vsブス子の習慣」を掲載して話題に!

中川翔子(しょこたん)が健康診断で発見されたしこりで「乳がん」の心配!

「しょこたん☆ぶろぐ」で、予想外の検索履歴の写真をアップしたり、隣の住人に裸体を見られた過去を告白したりといろいろな話題を振りまいている中川翔子(しょこたん)さん(21)ですが、11月13日づけの記事によると会社で行われた健康診断で自分が乳がんではないのかと心配したそうです。中川翔子が会社の健康診断というと意外な感じがしますが、芸能人も所属事務所があってサラリーマンとして給料を受け取っている場合には、義務的に健康診断を受けることになるんですね。事業者(会社)には、従業員に健康診断を受けさせる義務がありますが、中川翔子さんは『身体測定・レントゲン・血液検査・乳がん・子宮がん検診』など各種の検査を受けたようです。

この検査項目というのは病院や料金によって異なると思うのですが、今は女性の場合には乳がん検査だけじゃなくて子宮がん検診というものまで受けなければならないことがあるというのは知りませんでした。僕が会社で健診を受けた時には、血液検査以外殆どしなかったように思いますが、男性の場合には男性特有の疾患というのは意外に少ないかもしれません。女性のほうが平均寿命は長いものの『若年者のがんリスク・女性特有の疾患(内分泌系など)』に関しては女性も結構ハイリスクと言われていますね。日本人の女性全体では、乳がんの罹患率は22人に1人なので決して低いものではありませんし、学校で考えるとクラスの女子に1~2人乳がんが発症してもおかしくないということになります。最近は、35歳以下の若年性乳がんの患者が増えていて、『食事内容の西欧化・身体発達の早熟化・ライフスタイルの変化・ホルモン分泌の異常』などの原因が推測されています。

中川翔子さんは、左の乳房に2センチ程度のしこりがあって心配したそうですが、医師の診断によると乳がんではないということで安心したということです。最近は、女性の性的アイデンティティを崩壊させる恐れのある若年性乳がんへの関心が高まっており、作家・大原まゆさんの『おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに? 』という本が、平山あやさん主演で07年9月に『Mayu-ココロの星-』という映画として劇場公開されたみたいですね。乳がんは早期発見すれば乳房へのダメージが小さくて治癒することも可能なので、若い人でも一年に一回くらいは乳がん検診を受けることが推奨されています。

「CanCam」が12月号に「モテ子の習慣vsブス子の習慣」を掲載して話題に!

蛯原友里(えびちゃん)や山田優、押切もえなどを輩出して、若者向けファッション誌として高い人気を誇っているCanCamですが、12月号に「モテ子の習慣vsブス子の習慣」という特集を組んで話題になっています。どんな特徴や習慣、過去を持っている人がモテるのか、どんな特徴や習慣を持っている人がモテないのかを類型論的に分類した特集ということですが、100人のアンケートをもとに感覚的・経験的に編集したもので統計学的根拠などがあるわけではなさそうです。異性に好かれるのか好かれないのかというのは若い女性には大きな問題ですから色々な意見が出るのも頷けますし、一方的に部活やカラオケの選曲でモテナイと決め付けられるのも不快といえば不快でしょうね。

「持ち物」「生活」「恋愛」「ボーダー」の項目においてどういったモテ子とブス子の習慣が上げられていたのかというと、学生時代に柔道、卓球、陸上などの部活をしているとモテナイ傾向がある、秋川雅史さんの「千の風になって」を歌う人はモテナイ傾向があるといったような感じで、テニス部などのソフトな体育会系の部活や大塚愛やaikoの歌のカラオケなどがモテ子に入るということです。結局は、その人本人に魅力があるか否かということが全てだと思うのですが、CanCamからすると真剣に分析した特集というよりも面白さを重視して話題づくりのために作成した特集ということなのかもしれません。部活では帰宅部もモテないと書いていましたが、僕の通っていた中学では半数くらいは部活していなかったので、それらすべての女性をひとまとめに語ることは無理があると思います。柔道や卓球というのは女性にとってはマイナーな部活なので、比較対照とする絶対数が少なく、柔道の場合には体格・体重によるクラス分けなどの要素も関与してくるのではないでしょうか……。出版社のほうも、読者同士が言い争いになったり不愉快にならない程度に、雑誌の特集をまとめる努力も必要かとは思いますが、『異性にもてたいという欲求』は男女ともにおよそ普遍的なものだけに色々な不満を呼びやすいのでしょう。

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