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2007.12.0222:06

Yahoo!モバイルが人気、モバイル検索を「1日1回以上利用」は約6割!バンダイナムコが、「マッピー」「ゼビウス」を含むソフトをWiiで発売!

Yahoo!モバイルが人気、モバイル検索を「1日1回以上利用」は約6割!

10代から20代前半の若年層を中心にして、PC(パソコン)でウェブをする層が減りモバイルでウェブにアクセスする層が増えているといいます。僕はケータイで日常的にネットをする習慣がないのですが、ちょっと一日のニュースやフリーメールを確認したい時、分からない言葉(問題)の意味を検索したい時に、モバイルでネットにアクセスしています。いつでもどこでもすぐに検索できるという意味では、ケータイを使ったモバイル検索は非常に便利ですね。そういった検索状況を背景にして、Yahoo!モバイルやGoogleモバイルで検索をするユーザが加速度的に増えているようです。ケータイの弱点はやはり『コンテンツを読むのには便利だけど、長文を書くのが面倒(UIが貧弱で、ブログやサイト作成などアウトプットのツールとしては使いにくい)』ということに尽きると思いますが、最近ではミニキーボード付きのスマートフォンなども出てきて少しずつ状況が変わっています。

しかし、パソコンの置いてある事務所や室内で一日の大半を過ごすユーザには、『ケータイを使う利便性・必要性』があまり無いので、ケータイを頻繁に利用するユーザは「パソコンを持っていない層」か「アウトドア(室外)の活動が多い層」になってくると思われます。プログラマーやSEなどで一日の大部分をディスプレイの前にいる人の場合には、ケータイを取り出してアクセスするのに手間がかかるという意見もあります。10代~20代前半の人のケータイ利用シーンでも、通学途中の電車で暇な時間にする人やパソコンを持っていないのでケータイでするしかないという人が含まれていますが、やはり頻繁に外出する人のほうがケータイの便利度は上がっていくようです。PCは『情報のインプットとアウトプット』がメインという傾向があり、ケータイは友達とのつながり(メール)やその場で短時間で遊べるゲーム・SNSがメインという傾向もありますので、ユーザがウェブを利用する目的によってもPCが便利かケータイが便利かは変わってくるでしょう。

トランスメディアGPの実施した『ケータイの利用状況・モバイル検索』に関するアンケートでは、一日に一回以上ケータイサイトを利用するユーザの割合は約58%で、過半数の人が最低一日一回は携帯電話で検索しているということです。最も人気が高い検索サイトは「Yahoo!モバイル」(51%)で、2位の「Googleモバイル」(25%)や3位の「モバイルGoo」(3%)よりもかなり大きなシェアを占めていますが、これはソフトバンクのケータイの契約数増加やYahoo!の日本における知名度の高さが影響していると思われます。検索サイトに不満点を尋ねる項目では、「目的のサイトが見つかるまで時間がかかる」(38%)や「検索結果が見にくい」(25%)、「検索が遅い」(16%)などが出されていますが、これは「画面とボタンが小さい」というケータイのUI(ユーザインタフェース)の限界と関連した不満点だと言えます。「検索が遅い」という不満については、今後のYahoo!やGoogleの努力で少しずつ改善していけるのではないかと思いますが、「検索結果が見にくい」というのは携帯電話のディスプレイが小さいので本質的な解決は難しいでしょう。

携帯電話に関する調査では、「携帯電話のムービー(動画撮影)機能」についての調査もありましたが、約55%の人が「ムービー機能をほとんど使わない」と答えたそうです。僕自身もデジカメの写真機能は時々使いますけど、ムービーで動画を撮影するという機会はほとんどないですね。その理由を考えてみると、撮影してもどうせ見ないというのが一番の理由だと思いますが、「卒業アルバムや結婚式・家族のムービーを見るのが好きというユーザ」でないとなかなか動画撮影機能を積極的に使いたいと思わないのではないかと思います。うーん、思い出を大切にするタイプと過去よりも未来しか考えないタイプとの両極端があって、過去の思い出を写真や映像で振り返りたいユーザの割合によってデジカメやデジタルムービーの売上も変わってくるのではないかなと思いました。

バンダイナムコが、「マッピー」「ゼビウス」を含むソフトをWiiで発売!

バンダイナムコは、プレイステーション2用ソフトの「SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ」「ファミスタDS」を11月に相次いで発売しましたが、往年のゲームファンを喜ばせるようなタイトルを次々と出してきていますね。SDガンダムのゲームはあまりした記憶がないのですが、ファミコン時代のディスクでアクションとシミュレーションが合体したようなSDガンダムのゲームが流行っていたように思います。ファミスタのほうは、小学生時代に次々と発売されていて、毎日何人か集まって試合をしていましたが、ハリキリスタジアム(ハリスタ)とファミスタの野球ゲームは結構長い間人気でしたね。

最近はニンテンドーDSでも、「ドラクエⅣ」までのドラクエタイトルがリリースされていて、20代後半から30代前半の年齢層のゲーマーに売れるソフトが多く発売されています。ここ10年くらいゲームを殆どしていないのですが、CDやDVDを見るついでにゲーム売り場をざっと覗いてみると、昔やったことのあるゲームが新しいパッケージで再販されているケースが多くなっていると感じますし、もう一回遊んでみたいなと思うこともあります。そんな懐メロならぬ「懐ゲー」の時代に合わせて、バンダイナムコがWii向けのソフト「みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル」を12月6日に発売するそうです。このソフトには何とファミコン初期に大人気だった『マッピー』と『ゼビウス』が含まれているそうで、これは今30代前半くらいのゲーマーには売れるかもしれません。小学生くらいの頃に、黒いカセットのゼビウスを必死でやっていましたが、結局最後までクリアできなかった思い出があります。こういったシューティングゲームは最近減っていますが、ファミコン初期にはインベーダ系のシューティングが多かったですね。

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