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2007.12.1618:32

GPファイナルで浅田真央は惜しくも2位、韓国のキム・ヨナが連覇!男子・高橋大輔は2位に!

GPファイナルで浅田真央は惜しくも2位、韓国のキム・ヨナが連覇!男子・高橋大輔は2位に!

昨夜7時からフィギュアスケートのGPファイナルのSP(ショートプログラム)が放送されていましたが、浅田真央(17)が珍しくジャンプを失敗して精彩を欠いた滑りをしていました。今年のGPファイナルは、本命の一角であった安藤美姫がキミー・マイズナーに敗れて予選落ちし、コンスタントに良い成績を出していた村主章枝もファイナルに出られないという状況でしたが、浅田真央(中京大中京高)と中野友加里(早大)の二人が出場していました。浅田真央はその後のFP(フリープログラム)でトップに立つ見事な演技を見せてくれただけに、SPでの予想外の調子の悪さと小さなミスが悔やまれますが、次の大きな大会では十分に優勝を期待できるのではないかと思います。しかし、SPの成績が最下位の6位だったことを考えると、浅田真央の今回の2位という成績は十分に素晴らしいものですし、得点差のつきやすいフリーで高得点を稼げる浅田真央はオリンピックなどでは更に有利な立場に立てると思います。

最終的な結果は、去年グランプリで優勝した韓国のキム・ヨナ(金妍児)が196・83点を獲得して優勝、韓国の至宝と讃えられるキム・ヨナが見事に二連覇を果たしました。フリーでは浅田真央がキム・ヨナに差をつけて首位に立ちましたが、やはりSPでキム・ヨナが圧倒的な優位を取っていたので浅田が逆転するのは相当に難しかったと言えるでしょう。SPで4位というまずまずの安定した成績を上げていた中野友加里はフリーであまり点数が上がらず、結局172・96点で5位となりました。しかし、中野本人にとってオリンピックに次ぐファイナルの大舞台での経験は、いろいろと新たに得られるものがあったのではないかと思いますし、今後の成長につながる魅力的な滑りが出来たように感じました。

男子のほうはSPで首位に立って、日本人初優勝の期待がかかっていた高橋大輔(関大)がわずかに及ばず2位になってしまいました。ライバルのステファン・ランビエル(スイス)はフリーできっちりと1位になり、合計239.10点で優勝したわけですが、高橋大輔もフリーで2位となる素晴らしい演技と滑りを見せていただけに残念でした。高橋大輔は合計238.94点でランビエルとの差はわずか0.16点だったのですが、本当にフリーでのほんの僅かな差によって抜かれてしまった形ですね。しかし、二期連続でグランプリ2位という成績は十分に誇れるものだと思いますし、浅田真央さんも中野友加里さんも、高橋大輔さんも次の大会でまた素晴らしいスケーティングを見せて欲しいものです。

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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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