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2006.03.1500:32

浜崎あゆみが松田聖子を抜いてオリコンの記録を樹立!ネガティブなインターネットの利用に対する懸念!

新人のアーティストが将来、どれくらい大きく化けるのかを事前に予想するのは相当難しいことだけど、僕が良い意味で予想を裏切られたのは浜崎あゆみでした。デビューした当初は、HEY×3でダウンタウンに適当にいじられてて、少し可愛いキャラクターをつくった感じの普通の女の子でした。

ほんとデビュー時の浜崎あゆみは、何処にでもいそうなちょっと綺麗でかわいい女性だったのですが、一年一年キャリアを積み重ねていくうちに、いつの間にかギャルのカリスマとなり、アーティストとして不動の地位を築いていきました。髪型を明るい金髪にしたことと、露出の多いファッションで注目を集めた事、アップテンポとバラードを歌いこなせる歌唱力を持っていたことなど全ての要素がうまくプラスに働いた事で、どんどんスター街道を上がり続けたわけです。

浜崎あゆみの特別なファンでもなく、最近のCDを殆どもっていない僕でも、あゆの歌は大抵知っているので、それだけ多く街中やお店の有線で、浜崎の歌が流されているということなんでしょうね。

サビの部分が激しすぎる“Bold&Delicious”は、寝不足の朝なんかに聞くと頭にガンガンときた記憶がありますが、それは僕が年を取ったというだけのことでしょう。浜崎がデビューした頃はまだ学生やってたから、ほんと月日が経つのは早いものですね(苦笑)気合を入れたい時や大声で叫びたいストレスフルなときに、あのゴスペルみたいなメロディはいいかもしれませんが。

今では、すっかりカリスマとしての貫禄が板についてきた浜崎あゆみですが、またもやJ-POPの歴史に残る金字塔の記録を打ち立てたようですね。8日に発売された新曲「Startin’/Born To Be…」が20日付のオリコンシングルチャートで初登場1位を飾って、オリコンの1位獲得が通算26作目となり、あの大物ベテラン歌手松田聖子のもつ25作の記録を抜き去って女性アーティストの歴代1位となったそうです。

あゆ3冠 聖子抜いて26曲目1位

あゆがリリースしたシングルは98年4月のデビュー曲「Poker Face」から8日発売の新曲「Startin’/Born To Be…」まで全39曲。そのうちの37曲がトップ10入りし、26曲が1位を獲得した。浮き沈みの激しい歌謡界では“モンスター”と呼ぶにふさわしい実績だ。総売り上げ枚数も2位に約430万枚の大差をつけている。

デビュー時は女子高生を中心に“ファッション・リーダー”として人気を集めたが、99年に「Boys&Girls」が初ミリオンを記録してからは、人気・実力を兼ね備えたディーバ(歌姫)として人気爆発。99年から7回連続での紅白歌合戦出場、01年からの日本レコード大賞3連覇などJ―POP界の頂点に立ち続けている。

「このような記録を樹立できたのは、いつも私を応援してくれるファンのみんなやたくさんのスタッフのおかげだと思ってます。これからも心を込めて歌を作り、歌い続けることこそが恩返しだと思っています」

浜崎あゆみは、アイドル的要素も多分に持つアーティストですが、やはり昔のアイドルと比べると優れた歌唱力を持っていますから、この記録もうなずけるといえばうなずけるものですね。浜崎あゆみは、30歳を越えても急激に人気が落ちる気配はなさそうなので、それなりにCDは売れ続けていくのかもしれませんね。しかし、髪の毛の色やファッションは年を重ねていくにつれて、イメージチェンジする必要があるでしょうから、今後のあゆがどう変化するのかは見てみたい気もします。

11日にさいたまスーパーアリーナで全国ツアーの初回のライブが行われたようで、これから全国ツアーで浜崎あゆみは忙しくなりそうですね。

以下に、インターネットと自殺の関係を示すちょっと暗いニュースですが、気になる情報なので記録しておきます。インターネットは、明るく楽しい気持ちを増幅して、多種多様な情報にアクセスできる便利な道具ですが、反対に、暗く陰鬱な気持ちを強化して、マイナスのコミュニケーションで自殺衝動や絶望感にはまり込んでしまうこともあるので注意が必要ですね。出来うるならば、自殺や絶望を話題にしたとしても、お互いを癒しあう目的を持ってインターネットの人間関係を利用して欲しいですね。

日本で急増するネット自殺、2年間で3倍に

どんなに深い絶望や苦悩に覆われて、生きる事に否定的になったとしても、とりあえず、最悪の結末を回避して生きる意欲と希望を取り戻せるまで時間をおいて待って欲しいと思います。インターネットに接続して、掲示板に書き込んだり、チャットで話し合うという意欲があるだけでも、何もしないよりましなのだから、その意欲が前向きな活動に向かっていく時が必ずやってくるんじゃないかな。喪失した生命を取り返すことは出来ないけれど、苦悩した時間を後の人生で取り返すことは幾らでも可能なのです。一見、楽観的な考えを持って簡単に生きているように見える人でも、程度の差はあれ、生きることに絶望を感じたり、毎日の生活に無意味さを感じた時期はあると思うし、その「生の倦怠や諦観」を乗り越えて生き続けた先にまた新たな可能性の芽が見えてくるのだと思います。

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テーマ : 浜崎あゆみ
ジャンル : アイドル・芸能

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