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2007.12.3108:49

全米で行列ができるほどに任天堂「Wii」の人気が過熱!ニコラス・ケイジの「ナショナル・トレジャー」が予想以上の興行収入を上げる!

全米で行列ができるほどに任天堂「Wii」の人気が過熱!

今年のゲーム業界はSONYのプレステ3やマイクロソフトのX-BOX360を押しのける形で、任天堂のニンテンドーDSとWiiが大ブレイクしました。任天堂は携帯ゲーム機のトップシェアを独走した「ニンテンドーDS」と運動しながらゲームを遊ぶ新しい発想が受け容れられた「Wii」によって、時価総額を9兆円という驚異的なレベルにまで押し上げました。来年もこのまま任天堂旋風が巻き起こり続けるのか、それともSONYやマイクロソフト、他の企業が任天堂に対してシェアを奪い返すような動きが起こるのか分かりませんが、今の段階では、全米で任天堂の「Wii」が圧倒的な人気を得ているようです。特に、以下の記事にあるクリスマス商戦で、Wiiは驚異的な売上を上げることに成功し、アメリカの消費者のニーズと欲求を上手く捉えているようですね。

ニューヨーク・マンハッタンの任天堂ショップ前には毎朝、開店前に数百人が並ぶ。女子大生スーザン・ホッジさん(18)は「他の家電量販店はどこも売り切れ。どうしても冬休みまでに欲しかった」と話した。Wiiは約250ドル(約2万8000円)と比較的低価格なことに加え、コントローラーを振り回す簡単な操作が受けている。米紙によると、配送車を追い掛けて入手を交渉する人まで登場。オンライン競売サイトのイーベイでは300ドル以上の値が付いている。

米調査会社NPDグループによると、米国での今年1-11月の主要ゲーム機の販売台数は、Wiiが約490万台、Xbox360が300万台半ば、PS3が約180万台。ただ、11月には値下げしたモデルを投入したPS3が前月の4倍近くも伸びた。品薄のWiiの購入をあきらめた人たちがPS3に流れたとみられ、ソニーのストリンガー会長は「Wiiの供給不足は好ましい」と思わず本音を漏らした。

ニューヨークの任天堂ショップに開店前から数百人の人が行列をつくって待っているというのも異常な光景ですが、アメリカの消費者は日本人以上に最新ゲーム機の動向に対する関心が高く購買意欲も強いといわれています。ソニーのストリンガー会長が「Wiiの供給力不足によるPS3の売り上げ増」を喜んでいる姿も何だか本末転倒な気もしますが、Wiiを欲しい人の数に販売体制と供給量が追いつかないというのは任天堂にとっては、正に「嬉しい悲鳴」でしょうね。今は「製品を作ってもなかなか売れない時代」とも言われますが、AppleのiPodや任天堂のニンテンドーDS,Wiiのように一部の人気商品に消費者の需要が一極集中する時代だとも言えます。つまり、生半可な価値と魅力しかない商品はまったく売れない時代に入っているわけで、大多数のメーカーや中小企業にとってはますますモノを売るのが難しい時代になっているのだと思います。

供給不足で任天堂が逃す売上高は最大13億ドル(約1470億円)との試算もあるようですが、任天堂は現在の急速な需要増大局面が今後も続くかどうかは分からないので、今以上のペースで増産体制を整えるつもりはないとコメントしているみたいですね。

ニコラス・ケイジの「ナショナル・トレジャー」が予想外の興行収入を上げる!

2004年に公開された「ナショナル・トレジャー」の続編として、ニコラス・ケイジ主演の「ナショナル・トレジャー:ブック・オブ・シークレッツ(邦題:ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記)」が封切られましたが、評論家の予想を遥かに越える高額の興行収入を叩きだしたそうです。僕も前作の「ナショナル・トレジャー」を少し前にテレビ放送で視聴したのですが、映像のビジュアルやストーリーがずば抜けて素晴らしいというわけではないので、「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」もそれほどの大ヒットにはならないと思っていたのですが、やはりこの作品は「アメリカ建国の歴史に関わる謎」を含んでいるのでアメリカ国民の予想以上の関心をかきたてたのかもしれません。

公開前に映画評論家は、「ナショナル・トレジャー:ブック・オブ・シークレッツ」の公開第1週の興行成績は500万ドル(約5億5000万円)程度と見ていましたが、蓋を開けてみると実際には4550万ドルもの破格の興行収入を稼ぎ出すことになりました。映画制作陣は4000ドルをとりあえずの目標にしていたということなので、正に予想通りのクリーンヒットとなったわけですね。ヒット作になるとして注目されていたトム・ハンクスとジュリア・ロバーツが共演する「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」が4位(960万ドル)、ジョニー・デップ主演の「スウィーニー・トッド:ザ・デーモン・バーバー・オブ・フリート・ストリート(邦題:スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師)」は5位(940万ドル)と、こちらは予想以上に興行収入が伸びてこなかったみたいです。日本でも公開されているウィル・スミスの「アイ・アム・レジェンド」は2位につけていますが、この映画は日本の映画批評サイトでは評価がまっぷたつに割れていて、映画のストーリー構成や病原菌の感染ルートなどの細かい設定には多少強引なところがあるみたいです。

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ジャンル : ゲーム

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