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2008.01.0715:09

浜崎あゆみが左耳が聴こえないと告白!宮崎あおい主演の『篤姫』の初回視聴率は20.3%!

浜崎あゆみが左耳が聴こえないと告白!

安室奈美恵後の歌謡界を力強く牽引してきた浜崎あゆみさん(29)にショッキングなニュースが流れました。2008年でデビュー10周年を迎えることになった浜崎あゆみですが、ファンクラブの会員制サイトに『左耳は、もう機能しておらず、治療の術はないと医師に言われた』という衝撃的な告白をしたそうです。左耳の聴覚を失いかけている状態にあり、聴力回復のための根本的な治療法はないということですが、浜崎あゆみは絶望的な厳しい状況をポジティブに受け止めるように努めており、今年の仕事のスケジュールにも大きな変更を加えないようですね。浜崎さん自身の健康や聴覚喪失への不安が大きいと思うのですが、会員制サイトでは自分が聴覚を失っていることについて悲観的に受け止めすぎないようにして欲しいというファンへの気遣いも示されています。

テレビ報道に出演していた医師の話では、過労によるストレスなど心因性による聴覚障害もあるので、生涯にわたって絶対に治らないというわけではないというような話も出ていました。しかし、偶発的な自然治癒は有り得ても、医療側からアプローチできる『特定の治療法(手術法)』はないということなので聴覚障害の状況はやはり厳しいと言わざるを得ません。浜崎あゆみは「右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける」と歌手の仕事への強い意欲を持続しており、聴覚を失っても作曲を生涯やめることがなかったクラシックの巨匠ベートーベンにつながるような悲しくも毅然とした感覚があります。

浜崎あゆみが耳に異常を感じたそもそものきっかけは、2000年に発症した原因不明の『突発性内耳障害』にあるみたいですが、この時にはコンサートツアーを延期することになりました。突発性内耳障害自体が、原因が特定されない耳鼻科の内因性疾患であり、ウイルス感染説や三半規管のリンパ液の循環障害説、遺伝要因説などさまざまな仮説があるものの、効果的な治療法に結びつく原因究明はなされていないというのが現状のようです。浜崎あゆみの所属事務所によると、4月からの記念ツアーなどスケジュールの変更はないとしており、左耳の聴覚喪失というハンデキャップを抱えながらも、浜崎あゆみのファンを魅了するアーティストとしての道は今後も長く続いていくのではないかと期待しています。

宮崎あおい主演の『篤姫』の初回視聴率は20.3%

昨夜、宮崎あおいが今和泉・島津家の姫君である「於一(おかつ、後の篤姫)」を演じるNHK大河ドラマ『篤姫』がスタートしましたが、初回視聴率は20.3%でまずますの滑り出しとなったようです。去年の『風林火山』の初回の視聴率よりもほんの少し低かったのですが、風林火山は関東で人気が高く関西でやや低かったのに対して、『篤姫』のほうは関東・関西でほぼ同率の視聴率を得ています。

昨夜の内容では、赤字が悪化した薩摩藩の財政改革のために、百姓に厳しい年貢の取立てを行う武家、その武家の家に産まれた於一は父の島津忠剛(しまづただたけ)に、『なぜ、一生懸命に仕事をする百姓がご飯を食べれず、何もしない私がご飯を食べられるのか?』という封建主義体制の矛盾をつく鋭い疑問を発し父を困らせるのですが、この場面が印象に残りました。農民の飢えを思いやって断食を始めた於一に対して、母は、士農工商の正当性を支える儒教的世界観を持って、なぜ武士がご飯を食べるのかを説明します。それは大意、『人には生まれた場所によってそれぞれの役割があり、百姓は農業に励んで社会基盤を支え、武家は百姓の生活・安全を保護する義務があるが、今はそれが上手くできないからお父さんは悩んでいるのです』といったものでした。豊臣秀吉の刀狩と太閤検地以降は、日本社会に身分の流動性がなくなっており、ある種の循環型身分社会になっていましたから、江戸時代の人は生まれ落ちた身分を越えた生活をすることは非常に困難でした。

武士でさえも産まれた家柄によって出世の限界が決まっていた時代であり、戦争のない江戸時代には軍功による出世などもありませんから、皆、身分に相応した生活しか出来なかったわけです。後に、明治維新を主導する西郷隆盛(西郷吉之助)も薩摩の下級武士の出身であり、本来であれば薩摩藩を動かすような立場に立つことは不可能でしたが、藩主・島津斉彬にその才覚と人望を認められたことにより後の活躍の基盤となる役職に就くことができました(斉彬以後の久光の時代には西郷は随分と冷遇され奄美大島への島流しに遭って、無為な時間を過ごしたりもするのですが)。

『篤姫』ではちょっとしたコミュニケーションに、封建主義と民主主義の本質を意味するような仕掛けがあってなかなか面白いドラマでしたが、今後は少しずつ外圧が強まってくる幕末の混乱期へと突入していくのではないかと思います。西郷隆盛(西郷吉之助)と西郷が敬愛してやまなかった開明的で理知的な次の藩主・島津斉彬(なりあきら)とのやり取りにも注目したいと思いますが、毎週あるドラマなのでチェックするのが結構大変だったりします。

ウエンツ瑛士主演の劇場版『ゲゲゲの鬼太郎』の続編が今夏公開!

去年は、水木しげる原作の『ゲゲゲの鬼太郎』が実写化されて映画になったことで話題になりましたが、WaTのウエンツ瑛士(22)が鬼太郎の役をするゲゲゲの鬼太郎の映画の続編がまた制作されることになりました。ねずみ男(大泉洋)、猫娘(田中麗奈)、子なき爺(間寛平)、砂かけ婆(室井滋)など鬼太郎ファミリーを演じる俳優人は前作と同じなのですが、第二作のゲゲゲの鬼太郎では、ヒロイン役を演じた井上真央は出演しないそうです。井上真央は昨夜も『あんみつ姫』のドラマで主演していましたが、他のドラマや映画のスケジュールが詰まっていそうな感じではありますね。原作者の水木しげるさんも85歳でまだまだ健在であり、この更なる映画化の話を聴いて『しつこくて嬉しい』と喜んでいたということです。

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